この記事ではLogitech G402 Optical Gaming Mouseを詳しく紹介します。
概要
Logitech G402 Hyperion Furyは、ロジクールのゲーミングブランド「Logitech G」が手掛ける光学式ゲーミングマウスです。最大の特徴は、Fusion Engineセンサーテクノロジーにより400 IPS(秒間10メートル)という驚異的なトラッキング速度を実現している点。FPSやアクションゲームで素早いエイム操作を行うプレイヤーにとって、この追従性能は大きな武器になります。 本体は軽量素材を採用し、底面には低摩擦のマウスフィートを装備。長時間のゲームセッションでも手への負担を抑えられるよう配慮されています。8つのプログラム可能なボタンと4段階のDPI設定を搭載し、オンボードプロファイルで設定を保存可能。USB接続による高速通信で、ミリ秒単位の入力遅延を最小限に抑えています。
接続・互換性
接続インターフェースはUSB有線接続のみ。ワイヤレスモデルではないため、充電や電池切れの心配はありません。対応OSはWindows 7/8/10/11およびmacOS。専用ソフトウェア「Logitech G HUB」または旧版「Logitech Gaming Software」を使用して、ボタン割り当てやDPI設定、LEDライティングのカスタマイズが可能です。 マウスケーブルは約2.1メートルの編組ケーブルを採用。デスク裏の配線にも余裕を持たせられます。USBポートはUSB 2.0以上で動作し、特別なドライバーは不要。プラグアンドプレイで即座に使用を開始できます。
商品情報
Logitech G402 Hyperion Furyは、2014年に発売されたロングセラーモデルです。市場での立ち位置はエントリーからミドルクラス。最新のハイエンドマウスと比較するとセンサー世代は古いものの、FPSゲームに特化した基本性能は今なお健在で、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。 保証期間はメーカー標準の2年間。付属品はマウス本体、クイックスタートガイド、保証書のみで、追加のウェイトや交換用フィートは同梱されていません。主要ECサイトなどで継続的に販売されており、入手性は良好です。
おすすめユーザー
FPSゲーマー:400 IPSのトラッキング性能は、高速なフリックショットやトラッキングが必要なタイトルで真価を発揮します。軽量ボディと低摩擦フィートの組み合わせにより、素早い操作が求められるシーンでもストレスを感じにくいでしょう。ただし、高解像度センサーを求める競技プレイヤーには、より新しいセンサー搭載モデルが推奨されます。 予算重視のゲーマー:エントリークラスながら、8つのプログラム可能ボタンや4段階DPI切り替えなど、実用的な機能を備えています。初めてのゲーミングマウスとして、またはサブマウスとしても十分な性能です。一方、RGBライティングや無線接続を重視する方には物足りなさを感じるかもしれません。 オフィスユースでの多ボタンユーザー:プログラム可能な8ボタンは、ショートカットキーの割り当てに活用できます。ただし、静音性や人間工学に特化したデザインではないため、長時間の事務作業がメインの方は専用のオフィスマウスを検討したほうが良いでしょう。
購入前の注意点
本製品は有線接続のみ対応です。ワイヤレスの利便性を求める方には不向きです。また、センサーは光学式で、当時のハイエンドモデルと比較すると解像度は控えめ。4,000 DPIまで対応していますが、4K以上の高解像度ディスプレイで細かいエイム操作を行う場合、もう一段上のセンサー性能が欲しくなる可能性があります。 形状は左右対称に近いデザインですが、右利き向けに最適化されています。左利きの方はボタン配置に注意が必要です。また、ソフトウェア「G HUB」は常駐アプリケーションとなるため、システムリソースを多少消費します。設定をマウス本体に保存すれば、ソフトウェアをアンインストールしてもプロファイルは維持されます。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: Logitech G
- 販売元: ゆづきストア
- 出荷元: ゆづきストア
- ASIN: B00L8VNQ88
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





