この記事ではLogitech 910を詳しく紹介します。

概要

Logitech G600 MMOゲーミングマウスは、MMO(Massively Multiplayer Online)ゲームに特化した多ボタンマウスです。最大の特徴は親指位置に12個のサイドボタンを搭載し、合計20個のプログラム可能ボタンを備えている点。これにより、複雑なスキルローテーションやマクロ操作を片手でこなせます。センサーはレーザー式で、最大5メートル離れた場所でも正確なトラッキングが可能。USB有線接続で遅延の心配がなく、長時間のゲームセッションにも耐える堅牢な設計です。

接続・互換性

接続インターフェースはUSB 2.0(USB-A)。Windows 7/8/10/11およびmacOSに対応します。ただし、専用ソフトウェア「Logitech G HUB」はWindows版がメインで、macOS版は機能が制限される場合があります。各ボタンの割り当てやRGBライティングのカスタマイズはG HUBから行います。また、Onboard Memory搭載により、設定をマウス本体に保存可能。異なるPCでも同じ設定で使えます。

商品情報

発売は2012年で、その後もロングセラーとして販売が続いています。価格帯は日本では約5,000円〜7,000円程度(通販サイト参考価格:¥49,745と表示される場合がありますが、通常はもっと低価格です)。保証期間は2年。付属品はマウス本体とクイックスタートガイドのみ。市場での立ち位置はミドルレンジ。MMO向け20ボタンという特化型設計で、一般的なマウスより高価ですが、専用コントローラーとしての価値は高いです。

おすすめユーザー

  • MMO / MOBAゲーマー:スキルやアイテムを多数割り当てたい方に最適。12個のサイドボタンは親指で自然に操作でき、初心者でも慣れれば効率が向上します。一方、FPSなど素早いエイムが求められるゲームには重さとボタン数が邪魔になるため、軽量マウスを好むユーザーには不向きです。
  • クリエイティブ作業者:動画編集や3Dモデリングでショートカットキーをマウスに割り当てたい方にも。20ボタンを活用すれば、タイムライン操作やツール切り替えを高速化できます。ただし、Adobe製品などG HUBとの連携が完全ではない場合があるので事前確認が必要です。
  • マクロ多用ユーザー:複雑な操作をワンクリックにまとめたい方。G HUBでマクロを記録し、任意のボタンに割り当てられます。ただし、ゲームによってはマクロ使用が禁止されている場合があるので注意してください。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: Logitech G
  • 販売元: レインボーここいろ
  • 出荷元: レインボーここいろ
  • ASIN: B00EE99KMM
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。