給電されます。

互換性ガイド

ファンサイズ: 120mm × 120mm × 25mm(標準的な120mmファンと同一) 電源コネクタ: 3ピン(DC制御)。PWM非対応のため、マザーボードのDCモードまたは固定電圧での運用が必要です。 RGBコネクタ: 専用のプロプライエタリコネクタ。Lighting Node Proを介してUSB 2.0ヘッダーに接続します。 対応ソフトウェア: CORSAIR iCUE(Windows/macOS)。他のiCUE対応デバイスとライティングを同期可能。 設置場所: ケースの120mmファンマウントであればどこでも取り付け可能。ラジエーターへの取り付けも可能ですが、静圧は高くないため簡易水冷のラジエーターには別途静圧ファンを推奨します。 電源要件: ファン自体の消費電力はわずかですが、Lighting Node ProはSATA電源コネクタから給電されます。

商品情報

CORSAIR LL120 RGB Triple+Nodeは、2017年頃に発売されたロングセラー製品です。市場での立ち位置はミドルレンジで、RGBファン入門キットとして広く認知されています。保証期間は2年間。販売経路はAmazonをはじめ、主要PCパーツショップで入手可能です。ファン1基あたりの価格は約8,500円(3連パックで25,000円前後)と、単品購入より割安です。

おすすめユーザー

RGB統一を目指す初級ビルダー: 1つのキットで3基のファンとコントローラーが揃うため、配線や設定の手間が少なく、初めてのRGBビルドに最適です。iCUEで他のCORSAIR製品と同期できるのも魅力。 静音性を重視するユーザー: 最大24.8dBAと非常に静かで、アイドル時はほぼ無音。夜間の使用や録音環境でも気になりません。 将来の拡張を考えているユーザー: Lighting Node Proは最大6基まで対応。後日同じLL120を追加してもコントローラーを買い足す必要がありません。 向かない人: PWM制御が必要な方(3ピンDC制御のみ)、または静圧重視のラジエーター冷却を求める方。

購入前の注意点

PWM非対応: 3ピンDC制御のため、マザーボードのPWMヘッダーに接続しても回転数制御はできません。DCモード対応のマザーボードが必要です。 プロプライエタリRGBコネクタ: 一般的なARGB(3ピン5V)とは互換性がなく、他社製品との混在は難しいです。CORSAIRエコシステム内で完結させる前提で購入しましょう。 静圧性能: ラジエーターや高密度メッシュパネルでの使用には向きません。エアフロー重視のケース前面や排気ファンとしての使用が適しています。 価格: 3連パックとはいえ25,000円超は決して安くありません。同等の性能を持つ他社のARGBファン3連パック(例:Thermaltake Pure 12 ARGB Sync 3PACK)はより安価な場合があります。

よくある質問

Q: このファンはPWM制御できますか? A: いいえ、LL120は3ピンDC制御のみ対応です。マザーボードのDCモードまたは固定電圧で運用してください。PWMが必要な場合は、同じCORSAIRのML120 ProやHD120シリーズを検討しましょう。 Q: 他のメーカーのRGBファンと混在できますか? A: できません。LL120のRGBコネクタはCORSAIR独自仕様で、一般的なARGB(3ピン5V)とは互換性がありません。すべてCORSAIR製品で統一する必要があります。 Q: ラジエーターに取り付けられますか? A: 物理的には取り付け可能ですが、静圧が45 gないため冷却性能は期待できません。簡易水冷のラジエーターには、静圧重視のファン(例:CORSAIR MLシリーズ)をおすすめします。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: CORSAIR
  • 販売元: Amazon US
  • 出荷元: Amazon US
  • ASIN: B075VGN4M1
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。