この記事ではj5create HDMIキャプチャーボード 4K30fps録画配信 パススルー4K60Hz JVA14を詳しく紹介します。
概要
j5create製のHDMIキャプチャーボード「JVA14」は、4K30fpsでの録画・配信と4K60HzのHDRパススルー出力を両立したコンパクトなキャプチャーデバイスです。USB-C 3.2 Gen 1接続により、ゲーム機やカメラの映像をPCに取り込みながら、モニターには無遅延で映像をパススルーできます。高リフレッシュレート対応(2K 144Hz / FHD 240Hz)なのも実況配信者には嬉しいポイント。アルミ筐体で放熱性にも優れており、長時間のライブ配信でも安定動作が期待できます。
接続・互換性
本製品はHDMI入力端子を1系統備え、USB-C 3.2 Gen 1(USB 3.0互換)でPCやスマートフォンに接続します。対応OSはWindows 10/11、macOS(M1/M2/M3対応、ただしドライバーはメーカーサイトから要ダウンロード)、ChromeOS、Androidです。HDMIパススルー出力は4K60Hz HDRに対応し、録画中でもゲームプレイを高画質・低遅延で楽しめます。Power Delivery 60W給電に対応しているため、キャプチャーしながら接続先のPCやスマホを充電できるのも実用的。コールドシューや1/4インチネジ穴を備えており、カメラ用三脚やライトスタンドに固定可能です。
商品情報
JVA14は2022年8月頃に発売されたミッドレンジ帯のキャプチャーボードです。市場では、4K入力に対応しながらパススルーが4K60Hz HDR&高リフレッシュレートと、同価格帯では充実した仕様が特徴。での販売価格は約17,980円(税込)で、メーカー保証は1年間(要確認)。付属品としてUSB-C to Aケーブル、クイックスタートガイドが同梱されています。アルミ筐体により放熱性にも配慮されており、長時間のライブ配信でも安心して使えるのが強みです。
おすすめユーザー
まず、Nintendo SwitchやPS5などのゲーム機でゲーム実況を始めたい方に最適。4K30fpsの録画画質は配信プラットフォームの上限帯域でも十分で、パススルーで4K60Hzの映像をモニターに出しながらプレイできます。また、一眼レフ/ミラーレスカメラをPCに取り込んで、オンライン講義やビデオ会議で高画質映像を使いたいクリエイターにもおすすめ。本体が小型で三脚などに固定できるため、カメラの横に取り付けて配信ブースをすっきりまとめられます。PD 60W給電に対応しているので、ノートPCでのモバイル配信時にもバッテリー切れの心配が少なくなります。


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