この記事ではEVGA XR1 lite キャプチャカードを詳しく紹介します。
概要
EVGA XR1 lite(型番:141-U1-CB20-LR)は、手軽にゲームプレイの録画や配信を始めたい方に最適なUSB 3.0接続のキャプチャカードです。コンパクトなボディに4K/60fpsのパススルー機能を搭載しており、メイン画面では4Kの高画質でゲームを楽しみながら、サブのPCやノートで1080p/60fpsの録画が行えます。OBS(Open Broadcaster Software)の認定を受けており、設定の手間が少ないのも魅力です。PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switchといった主要ゲーム機とPCに対応し、さらにデジタル一眼レフカメラを接続して高品質なウェブカメラとしても使えるため、配信環境を一から構築する方にもおすすめできます。
接続・互換性
XR1 liteはPC本体との接続にUSB 3.0 Type-Cインターフェースを採用しています。USB 3.0であれば帯域幅が十分に確保されるため、1080p/60fpsの録画が安定して行えます。対応ゲーム機はPS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switchと幅広く、HDMI入力からの映像をキャプチャできます。また、パススルー出力はHDMI経由でモニターやテレビに接続するため、ゲームプレイそのものに遅延が生じる心配はほとんどありません。PCでの使用はもちろん、ゲーム機と組み合わせて配信する場合も、特別なドライバーインストールは不要で、OBSなどのソフトウェアに認識されます。デジタル一眼レフカメラをHDMI入力につなげば、高画質なウェブカメラとしても利用可能です。
商品情報
発売時期は2021年後半で、EVGA初のキャプチャカード製品として登場しました。価格帯は1万円台後半から2万円程度(税込)で、エントリークラスのキャプチャカードとしては非常にコストパフォーマンスに優れています。保証期間は1年間(メーカー保証)。付属品はキャプチャカード本体、USB 3.0 Type-C to Type-Aケーブル、クイックスタートガイドが同梱されます。など主要オンライン販売店で入手可能で、市場での立ち位置は「入門〜中級者向けのエントリーモデル」です。手軽に4Kパススルーと1080p録画を両立できる点が、同価格帯の他社製品との大きな差別化ポイントになっています。
おすすめユーザー
ゲーム配信を始めたい初心者:OBS認定済みで設定が簡単なため、初めてのキャプチャカードとして最適。4Kパススルーにより、ゲーム画面を劣化させずに配信画面だけを別PCで処理できます。 複数ゲーム機を所有しているユーザー:PS5、Xbox、Switchなど主要機種すべてに対応。1台あればどの機種でもキャプチャできるので、配信環境を統一したい方にぴったりです。 一眼レフをウェブカメラ代わりに使いたい方:HDMI入力にカメラを接続すれば、高画質なウェブカメラとして機能。ミーティングや配信での映像品質を手軽に向上させられます。 向かないユーザー:1440pや4Kでの録画が必要な方、またはHDMI 2.1対応の120fpsキャプチャが必要なハイエンドゲーマーには、上位モデル(XR1 Proなど)の検討をおすすめします。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: EVGA
- 販売元: 昭和島ECマーケット
- 出荷元: 昭和島ECマーケット
- ASIN: B09D8VYLY7
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





