この記事ではEPOMAKER X AULA F75 MAX トライモードワイヤレスゲーミングキーボード TFTスクリーン ノブ ホットスワップ対応を詳しく紹介します。

概要

EPOMAKERとAULAが共同開発したF75 MAXは、75%レイアウト(80キー)を採用したトライモードワイヤレスゲーミングキーボードです。コンパクトながらもTFTカラーディスプレイとボリュームノブを搭載し、デスクトップのスペースを有効活用したい方に最適な一台となっています。
本製品の最大の特徴は、2.4GHz/Bluetooth 5.0/USB-Cの3系統の接続方式に対応している点です。ゲーミング用途では1000Hzのポーリングレートを実現し、オフィスワークやモバイル作業でもワイヤレスの利便性を活かせます。また、ガスケットマウント構造とフレックスカットPCプレートを採用しており、打鍵感は柔らかく、クリーミーな打鍵音が楽しめます。

接続・互換性

F75 MAXは、USB-C有線接続に加え、2.4GHzワイヤレスドングルとBluetooth 5.0のトライモードに対応しています。ドングルはキーボード本体底面に収納可能で、持ち運び時の紛失リスクを軽減します。
対応OSはWindows、macOS、Linux、Androidと幅広く、PCはもちろん、タブレットやスマートフォンでも使用可能です。ただし、iOSデバイスとのBluetooth接続は一部のマルチメディアキーが制限される場合があります。また、BluetoothモードではNKRO(全キー同時入力)が動作しないため、ゲーミング用途では有線または2.4GHzモードの利用をおすすめします。

商品情報

発売時期は2024年末頃で、通販サイトでは2025年初頭から販売が確認されています。価格帯は1万円台前半と、同クラスの75%ゲーミングキーボードとしては非常に競争力のある価格設定です。保証期間はメーカー規定により1年間(公式サイトからの購入時)ですが、通販サイト経由の場合は販売元の対応に準じます。
付属品はUSB-Cケーブル、キーキャッププーラー、スイッチプーラー、交換用スイッチ2個、取扱説明書など。市場での立ち位置は「エントリー〜ミドルクラス」で、初めてのメカニカルキーボードや、カスタマイズを楽しみたいユーザーに最適なバランスを備えています。

おすすめユーザー

  • ゲーマー: FPSやリズムゲームで複数キーの同時入力を頻繁に行う方に向いています。有線または2.4GHzモードで1000HzポーリングレートとNKROが動作し、応答性は十分です。ただし、専用ソフトウェアでのマクロ設定はある程度の習熟が必要です。
  • オフィスワーカー・プログラマー: コンパクトな75%レイアウトはデスク上のマウス操作スペースを広く確保でき、ガスケットマウントの静かな打鍵音はオープンオフィスでも周囲に配慮できます。Bluetoothで複数デバイスを切り替えられるため、PCとタブレットを併用する方にも便利です。
  • キーボードカスタマイズ愛好家: ホットスワップ対応で3ピン・5ピン両方のスイッチに対応。キーキャップもCherryプロファイルのOEM互換品が使用可能で、自分好みの打鍵感や見た目に変更できます。ただし、スイッチソケットは基板実装タイプなので、交換時はピン曲がりに注意が必要です。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: EPOMAKER
  • 販売元: Epomaker-JP
  • 出荷元: Amazon
  • ASIN: B0DPX16QCK
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。