この記事ではENDGAME GEAR (エンドゲームギア) XM2w 4k v2 ワイヤレスゲーミングマウス ホワイトを詳しく紹介します。

概要

エンドゲームギア(ENDGAME GEAR)が送り出す「XM2w 4k v2」は、クローグリップに特化したワイヤレスゲーミングマウスです。本体重量はわずか61.5gと超軽量で、中〜大型の手を持つユーザーがしっかりとホールドできる左右対称シェルを採用しています。搭載センサーはPixArt PAW3950で、最大30,000CPI、750IPS、50G加速度に対応。ワイヤレス接続では真の4000Hzポーリングレートを実現し、競技シーンでも十分な応答速度を提供します。 本製品は、プロゲーマーやハイアマチュアをターゲットにしたハイエンドモデルです。プリテンションのかかったGXスイッチ(8,000万回クリック耐久)は、明確なクリックフィールと低レイテンシを両立。付属の1.8mフレックスコード7.0を使えば有線接続にも切り替えられ、バッテリー切れの心配もありません。

接続・互換性

XM2w 4k v2の接続方式は、2.4GHzワイヤレスとUSB有線の2系統です。ワイヤレス時は専用ドングルをPCのUSBポートに挿して使用します。4000Hzポーリングをフルに活かすには、USBコントローラーが高いポーリングレートに対応している必要があるため、最新のマザーボードやUSBハブを推奨します。 対応OSはWindows 10/11およびmacOS。ドライバ不要でプラグアンドプレイ動作しますが、詳細設定(CPI切り替え、LOD調整、ボタン割り当て)には専用ソフトウェア「ENDGAME GEAR Configurator」をインストールします。Bluetoothは非搭載なので、複数デバイス間の切り替えはできません。

商品情報

発売時期は2025年後半、価格帯は実売約19,800円前後です。保証期間はメーカー公式サイトで確認できますが、一般的な2年保証が想定されます。付属品はマウス本体、2.4GHzドングル、USB-C to Aケーブル(1.8m)、交換用グライドフィート、取扱説明書。 市場での立ち位置は明らかにハイエンド。競合にはLogitech G PRO X SUPERLIGHT 2(約60g、32Kセンサー)やRazer Viper V3 Pro(約55g、35Kセンサー)がいますが、XM2w 4k v2はクローグリップ専用設計という明確な差別化ポイントを持っています。

おすすめユーザー

競技FPSプレイヤー(Valorant、CS2、Apex Legendsなど):4000Hzポーリングによる低遅延と、61.5gの軽量ボディが高速なエイム操作に直結します。クローグリップでマウスを引きつけるように操作するプレイヤーに最適です。一方、パームグリップ主体の方は、シェル形状が合わない可能性があるため注意が必要です。 中〜大型の手を持つユーザー:本製品は全長約126mm、幅約66mmとやや大きめ。手のひら全体を支えるのではなく、指先と手のひら基部で保持するクローグリップに最適化されています。手が小さい方や、指先だけで操作する fingertip グリップの方には大きすぎるかもしれません。 軽量マウスを求めるこだわり派:61.5gという重量は、穴あけ加工なしで実現しており、剛性も十分。ケーブル引きずり感のないワイヤレス環境で、かつ軽さを重視するユーザーにぴったりです。ただし、重量バランスはやや後方寄りなので、好みが分かれる可能性があります。 プロ仕様のスイッチを求める方:GXスイッチは工場で選別済みで、クリック感のばらつきが少なく、8,000万回の耐久性を謳います。メカニカルスイッチ特有の明確なクリックフィードバックが好みの方に向いています。静音スイッチを求める方や、光学スイッチの軽いタッチが好みの方は別の製品を検討してください。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: エンドゲームギア(Endgame Gear)
  • 販売元: ECカレント
  • 出荷元: Amazon
  • ASIN: B0FL75DGSF
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。