この記事ではエンドゲームギア(Endgame Gear) OP1 8K v2 有線 ゲーミングマウス 8000Hz ポーリング PixArt PAW3950 U+1F95A 光学式(カスタム)センサー Kailh GXスイッチ ブラック EGG-OP1-8K-V2-BLKを詳しく紹介します。
概要
エンドゲームギアから登場した「OP1 8K v2」は、競技志向のゲーマーに向けた有線ゲーミングマウスです。最大の特徴は、毎秒8000回のデータ送信が可能な8000Hzポーリングレート。これにより、入力遅延を従来の1000Hzマウスと比べて大幅に削減し、特に高速なFPSタイトルでのエイム精度を高めます。搭載センサーはPixArt PAW3950のカスタムバージョンで、最大32,000 CPI(4000Hz動作時)/10,000 CPI(8000Hz動作時)の解像度に対応。CPIは10刻みでの細かな調整が可能で、リフトオフディスタンスも0.1mm単位で設定できます。 本体形状は、つかみ持ちに特化して設計されており、フラットな側面と拡張されたメインボタンシェルにより、指の位置を自由に変えながら安定したグリップを実現。サイズはXMシリーズよりひと回りコンパクトで、手の小さい方から大きい方まで幅広くフィットします。
接続・互換性
接続インターフェースはUSB Type-Aの有線接続のみ。付属のパラコードケーブル「Flex Cord 5.0」は非常に柔らかく、マウス操作の妨げになりにくい設計です。対応OSはWindows 10/11、macOS、Linux。8000Hzポーリングをフルに活用するには、USBコントローラーが高い帯域に対応している必要があります。最新のPCであれば問題なく動作しますが、古いUSBハブや延長ケーブルを介すると安定しない場合があるため、PC本体のUSBポートに直接接続することをおすすめします。
商品情報
本製品は2025年に発売され、日本のでは約13,600円前後で販売されています。市場ポジションとしてはミドルハイクラス。8000Hzポーリングやカスタムセンサー、ホットスワップ対応スイッチといった、プロゲーマーも納得の機能を備えながら、価格は競合のハイエンドモデルより控えめです。保証期間はメーカーにより2年間。付属品はマウス本体のほか、交換用の大サイズスケート、交換用スイッチ取り外し用工具などが同梱されます。
おすすめユーザー
まず、競技FPSを本気でプレイするゲーマーにとって理想的な選択肢です。8000Hzポーリングによる超低遅延と、カスタムPAW3950センサーの正確なトラッキングが、エイムの一瞬のズレを減らします。特にValorantやCS2など、反応速度が勝敗を分けるタイトルで真価を発揮します。つかみ持ちに最適化された形状なので、そのグリップスタイルの方には特にフィットするでしょう。 次に、細かい設定を自分好みに調整したい上級者にもおすすめです。ソフトウェアでCPI、LOD、ポーリングレートを自由に変更できるほか、Kailh GXスイッチはGXスピードモードとGXセーフモードの切り替えが可能。さらにメインスイッチはホットスワップ対応で、はんだ付けなしで自分好みのスイッチに交換できます。 一方で、ワイヤレスの自由度を重視する方や、大画面用の多ボタンマウスを求める方には向きません。また、8000Hz環境を活かすにはある程度高性能なPCが必要です。予算を抑えたい初心者には1000Hzクラスのマウスで十分な場合もあるので、過剰スペックにならないか考慮しましょう。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: エンドゲームギア(Endgame Gear)
- 販売元: アーキサイト公式ストア
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B0FB8VWW8Y
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





