この記事ではElgato Stream Deck MK.2 エルガトストリームデック MK.2【15キー配列】ライブコンテンツ作成用のコントローラー 配信者向けデバイス OBSを詳しく紹介します。
概要
Elgato Stream Deck MK.2は、15個のLCDキーを搭載したカスタマイズ可能なコントローラーです。OBS Studio、Twitch、YouTube、Twitter、Spotifyなど、多数のアプリケーションと連携し、ワンタップでシーンスイッチ、ミュート、ツイート、音量調整などの操作を実行できます。 本体はコンパクトで、デスク上に置いても場所を取りません。キーキャップは取り外し可能で、好みのカスタムアイコンを表示できるため、直感的な操作が可能です。USB接続でPC/Macに簡単に接続でき、専用ソフトウェアでキー割り当てを自由に設定できます。
接続・互換性
接続インターフェースはUSB 2.0(USB-Aケーブル付属)。PCまたはMacに接続して使用します。 対応OSはWindows 10以降、macOS 10.13以降。 対応アプリケーションはOBS Studio、Streamlabs Desktop、Twitch、YouTube、Twitter、Spotify、Philips Hue、Hue Sync、VoiceMod、Discordなど、多数のプラグインが用意されています。 キー割り当ては専用ソフト「Stream Deck」アプリからドラッグ&ドロップで設定可能。フォルダ機能を使えば、1キーからさらに多くのアクションを階層化できます。
商品情報
発売時期:2021年(MK.2モデル) 価格帯:実売約20,000円前後(参考価格) 保証期間:メーカー2年保証(購入元により異なる場合あり) 付属品:本体、USB-A to USB-Cケーブル(着脱式)、クイックスタートガイド * 市場での立ち位置:ミドルレンジ。15キーというバランスの良いキー数と、豊富なプラグイン対応により、プロからアマチュアまで幅広い配信者・クリエイターに支持されています。上位モデルのXL(32キー)や+(ダイヤル付き)と比較すると、コンパクトさと価格のバランスが魅力です。
おすすめユーザー
ライブ配信者(ストリーマー):OBSのシーン切り替え、ミュート/アンミュート、配信開始/終了、チャット返信などをワンタップで実行。配信中の操作をスムーズにし、視聴者とのコミュニケーションに集中できます。 動画クリエイター・編集者:Adobe Premiere ProやFinal Cut Proのショートカットを割り当てて、タイムライン編集を効率化。よく使うエフェクトやトランジションをキーに登録すれば、作業スピードが向上します。 * リモートワーク・業務効率化ユーザー:よく使うアプリケーションの起動、定型文の入力、Webサイトのショートカットなどを割り当てれば、日常業務のルーティンを大幅に短縮できます。
購入前の注意点
キー数は15個。多くのアクションを割り当てたい場合は、フォルダ機能で階層化するか、上位モデル(Stream Deck XL:32キー、Stream Deck +:8キー+ダイヤル4基)を検討しましょう。 専用ソフトウェアのインストールが必要。初回設定時にアカウント作成が求められる場合があります。 USB接続のみで、ワイヤレス(Bluetooth)には非対応。デスク上の配線を考慮する必要があります。 キーキャップは固定式ではなく、交換可能ですが、純正以外の互換キーキャップは限られています。 * 一部のアプリケーション(特にゲームタイトル)との連携は、プラグインの有無に依存します。購入前に自分の使いたいアプリが対応しているか確認しましょう。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: Elgato
- ASIN: B09738CV2G
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





