この記事ではCrucial(クルーシャル) T500 【新型PS5を詳しく紹介します。

概要

Crucial T500は、Micron社の176層TLC NANDフラッシュとPhison E18コントローラーを搭載した、PCIe Gen4対応のNVMe M.2 SSDです。1TBモデル(型番:CT1000T500SSD8JP)は、シーケンシャル読み出し7,400MB/s、書き込み7,000MB/sの高速性能を実現し、ゲームのロード時間を最大16%短縮します。また、PS5の内蔵ストレージ拡張としても動作確認済みで、ヒートシンク付きモデルが用意されています。本製品は、ハイエンドPCIe Gen4 SSDの中でもトップクラスの速度を誇り、クリエイティブワークやゲーミングに最適な一台です。

互換性ガイド

フォームファクター:M.2 2280(長さ80mm)に対応。デスクトップPC、ノートPC、PS5に使用可能です。 インターフェース:PCIe 4.0 x4 NVMe 1.4。PCIe 3.0スロットでも動作可能ですが、転送速度は制限されます。 PS5対応:ヒートシンク付きモデルならPS5にそのまま取り付け可能。ヒートシンクなしモデルもあり、その場合は別途ヒートシンクが必要です。 メモリタイプ:不揮発性NANDフラッシュ(TLC)。DRAMキャッシュ1GB内蔵。 * 保証:メーカー5年保証。

商品情報

Crucial T500は、2023年10月に発売されたミドル~ハイエンド向けPCIe Gen4 SSDです。1TBモデルの市場価格は約42,000円前後で、競合のSamsung 990 ProやWD SN850Xと同等の価格帯です。最大の特長は、読み出し7,400MB/s、書き込み7,000MB/sという高速シーケンシャル性能と、1.18M/1.44M IOPSのランダムアクセス性能です。Micron製176層TLC NANDとPhison E18コントローラーの組み合わせにより、PCIe Gen4帯域を最大限に活用します。DRAMキャッシュ搭載で、大容量ファイルの転送でも安定したパフォーマンスを発揮します。

おすすめユーザー

ゲーマー: PS5のストレージ拡張や、DirectStorage対応タイトルのロード高速化に最適。PS5動作確認済みで、純正ヒートシンク付きモデルなら簡単に取り付けできます。 クリエイター: 動画編集や3Dレンダリング、RAW現像など、大容量ファイルの読み書きが多いワークロードで効果を発揮。シーケンシャル性能が高いため、書き出し時間の短縮が期待できます。 PCビルダー: ハイエンドゲーミングPCやワークステーションのブートドライブとして、信頼性とパフォーマンスのバランスが取れています。PCIe 4.0に対応したマザーボードで性能を最大限に引き出せます。

購入前の注意点

対応するPCIeバージョン:PCIe 3.0スロットに取り付けた場合、速度はGen3規格(約3,500MB/s)に制限されます。フル性能を得るにはPCIe 4.0対応マザーボードが必要です。 ヒートシンクの有無:本商品はヒートシンク付きモデル(CT1000T500SSD8JP)です。PS5に内蔵する場合はそのまま使用可能ですが、薄型ノートPCでは高さが合わない場合があるため注意してください。 競合比較:Samsung 990 ProやWD SN850Xとパフォーマンスは拮抗しており、値段が変動しやすいため、購入時期の価格比較をおすすめします。 * 耐久性:1TBモデルのTBWは600TBで、1日500GBの書き込みでも約3.3年の使用に相当します。通常の家庭用途では問題ないレベルです。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: Crucial(クルーシャル)
  • 販売元: サンクトエブリ(迅速かつ丁寧な対応を心がけて)
  • ASIN: B0CM987SG6
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。