この記事ではCooler Master 240 Core II AIO CPU液体クーラーを詳しく紹介します。

概要

Cooler Master 240 Core IIは、ミドルハイクラスのCPU向けに設計された240mmサイズのAIO水冷ユニットです。Intel第14世代CoreやAMD Ryzen 7000/9000シリーズの高い発熱を効率よく処理できるよう、独自のデュアルチャンバーG9Rポンプを採用しています。冷却性能だけでなく、インフィニティミラーaRGBファンによる視覚的な演出も魅力の一つです。 パッケージには120mm PWMファンが2基付属し、ラジエーターも240mmとコンパクトながら十分な放熱面積を確保。400mmの長尺チューブにより、多くのATXケースやミドルタワーケースへの取り付けが容易です。

接続・互換性

CPUソケットは、Intel LGA 1851 / 1700 / 1200 / 115XとAMD AM5 / AM4に対応。 電源コネクターはポンプが3ピン、ファンが4ピンPWM。マザーボードのCPU_FANヘッダーおよびPumpヘッダーに接続します。 ARGB制御には3ピン5V ARGBヘッダーが必要。マザーボードに搭載されていない場合は別売コントローラーが必要です。 ラジエーターサイズは約277mm x 119mm x 28mm。ケースのラジエーター搭載スペースを事前に確認してください。 * チューブ長は400mmで、多くのミドルタワーケースで天面または前面への取り付けが可能です。

商品情報

Cooler Master 240 Core IIは、2024年後半に発売されたミドルハイ向けAIO水冷です。市場では、Core Iシリーズの後継として位置づけられ、G9Rデュアルチャンバーポンプの採用により前世代から冷却効率が向上しています。価格帯は約16,000円前後(2026年7月時点)で、同価格帯の240mm水冷と比較してバランスの取れた製品です。 保証期間はメーカー標準の2年間となります。付属品は、Intel/AMD用リテンションブラケット、ファン固定ネジ、サーマルコンパウンド(プリインストール済み)、取扱説明書など。など主要ECサイトで入手可能です。

おすすめユーザー

Ryzen 7 / Core i7クラスのCPUを定格〜軽いOCで使うユーザー: TDP 150W前後のCPUをしっかり冷やしたいが、360mmサイズは大きすぎるという方に最適。多くのミドルタワーケースに収まる240mmサイズで十分な冷却力を発揮します。 RGBイルミネーションを重視するビルダー: インフィニティミラーaRGBファンは、ファン中央から放射状に光る美しいエフェクトが特徴。マザーボードのARGB制御と同期して統一感のあるPCを組みたい方に向いています。 初めて水冷に挑戦するユーザー: プリインストールされたサーマルコンパウンドと簡素化されたブラケットにより、初心者でも比較的簡単に取り付けられます。ただし、ケースのラジエーター対応サイズは必ず確認してください。 向かないユーザー: 極限のオーバークロックを行うハイエンドユーザーや、静音性を最優先する方には、360mmラジエーターや高級空冷クーラーの方が適している場合があります。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: インテル(Intel)
  • 販売元: Amazon.co.jp
  • 出荷元: Amazon.co.jp
  • ASIN: B0DJQ82CNP
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。