概要
CalDigit E5 Thunderbolt 5 Element 5 Hubは、最新のThunderbolt 5規格に対応した9ポートの拡張ハブです。最大120Gbpsの帯域幅を実現するBandwidth Boost機能を搭載し、クリエイターやプロフェッショナルユーザーに向けて設計されています。本体サイズは114×70×26mmとコンパクトで、デスク上に置いても場所を取りません。 Thunderbolt 5ポートを4基備え、各ポートは80Gbpsの転送速度を提供します。さらに、USB-AポートやUSB-Cポートも搭載しており、合計9台のデバイスを同時接続可能です。ホストPCへの給電は最大90Wに対応し、ノートPCを1本のケーブルで充電しながらデータ転送や外部ディスプレイ出力を行えます。
接続・互換性
対応ホスト: Thunderbolt 5、USB4 v2、Thunderbolt 4、USB4、Thunderbolt 3(Mac/Windows/Chrome OS) 対応デバイス: ThunderboltまたはUSB-C搭載のiPad、Windowsタブレット、USB-C対応iPhone 注意: フルパフォーマンスを発揮するにはThunderbolt 5またはUSB4 v2のホストが必要 ディスプレイ出力: Windows環境で最大3台の4K@144Hz、macOS環境で最大2台の6K@60Hzまたは8K@60Hz(M1-M3 Macはデュアルディスプレイ非対応) * 下位互換性: Thunderbolt 4/3やUSB-Cのホストでも使用可能(帯域幅は制限される)
商品情報
発売時期: 2025年 価格帯: 実売約46,200円(税込) 保証期間: 2年間 付属品: 0.8m Thunderbolt 5ケーブル、180W電源アダプター * 市場での立ち位置: ハイエンド。Thunderbolt 5対応のドッキングステーションとしては数少ない製品の一つで、帯域幅とポート数のバランスに優れています。
おすすめユーザー
動画編集者・3Dクリエイター: 大容量のRAWデータや4K/8K映像を扱う場合、Thunderbolt 5の高速転送とBandwidth Boostによる120Gbps帯域が威力を発揮します。複数の高速SSDや外部GPUを接続しても帯域不足になりにくいです。 マルチディスプレイ環境を求めるプロフェッショナル: Windowsユーザーであれば3台の4K@144Hz出力が可能で、Macユーザーでも6K/8Kディスプレイを2台まで接続できます。ただし、M1-M3 Macではデュアルディスプレイまでなので注意が必要です。 ノートPCを1本のケーブルで統合したいユーザー: 90Wの給電により、ノートPCの充電とデータ転送、外部ディスプレイ出力を1本のThunderbolt 5ケーブルで完結できます。デスク周りがすっきりします。 向かないユーザー: Thunderbolt 4/3やUSB-Cのみのホストで使う場合、帯域幅が80Gbpsに制限されるため、フルスペックを活かせません。また、価格が約46,000円と高めなので、予算重視のユーザーにはオーバースペックです。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: CalDigit
- 販売元: CalDigit Japan
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B0F435FLNZ
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





