この記事ではAVerMedia Live Gamer Ultra GC553 [4Kパススルー対応 USB3.1接続 外付け ゲームキャプチャーボックス] DV488を詳しく紹介します。
概要
AVerMedia Live Gamer Ultra GC553 DV488は、4K HDRパススルーに対応した外付けUSBキャプチャーボックスです。USB 3.1 Gen1 Type-C接続でノートPCでも手軽に使い始められ、最大2160p60(4K)の映像をそのままモニターに出力しながら、同時にゲーム映像を録画・配信できます。最大録画解像度は2160p30ですが、1440p60や1080p120の高フレームレート録画にも対応しており、eスポーツやFPSタイトルを快適にキャプチャしたい方にぴったりの一台です。
接続・互換性
入力端子はHDMI 2.0、出力端子(パススルー)もHDMI 2.0で、モニターへの映像伝送に遅延がほとんど発生しません。USB 3.1 Gen1 Type-C端子を搭載し、UVC/UACに対応するためドライバーインストールなしでPCやMacに認識されます。対応ソフトウェアはAVerMedia純正のRECentral(Windows版)のほか、OBS StudioやXSplitなどのサードパーティ製キャプチャーソフトも利用可能。ただしHDR録画やH.265エンコードはRECentral使用時のみ対応となります。動作環境はWindows 10 64bit以降、またはmacOS(一部機能制限あり)で、CPUはIntel Core i5-6xxx以上または同等のAMDプロセッサ、グラフィックボードはNVIDIA GeForce GTX 1060以上を推奨します。
商品情報
発売は2018年、市場での立ち位置はミドルハイクラス。4Kパススルーと高フレームレート録画を両立した外付けキャプチャーボードとして、長年にわたりゲーマーや配信者から支持を得ています。本体サイズは約112×67×21mmとコンパクトで、持ち運びにも便利。保証期間は正規代理店品で1年間。付属品はUSB 3.1 Type-Cケーブル、HDMIケーブル、クイックスタートガイドなど。での販売価格は約30,500円前後(変動あり)で、入手性も良好です。
おすすめユーザー
・4Kモニター環境でゲーム実況・配信を始めたい方:4K 60p HDRのパススルーに対応しているため、4Kモニターの画質をそのまま維持しながらキャプチャ可能。配信画面は1080pにダウンスケールされるので、視聴者への負荷も軽減できます。 ・高リフレッシュレートのFPSゲーマー:1080p 240Hzや1440p 144Hzのパススルーに対応しており、240Hzモニターを活かしたまま録画・配信が行えます。内部遅延が少ないため、操作感を損ないません。 ・ノートPC中心のクリエイター:外付けでカードスロット不要、USB 3.1一本で動作するため、デスクトップを持たない方でも手軽にキャプチャ環境を構築できます。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: AVerMedia
- 販売元: New Life Shops
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B07FF9MZ6Y
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
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