この記事ではAVerMedia Live Gamer Mini:フルHD 1080P 60fps 録画 USB 2.0ゲームキャプチャを詳しく紹介します。
概要
AVerMedia Live Gamer Mini(型番:GC311)は、フルHD(1080p)・60fpsでのゲームプレイ録画・配信を手軽に実現するUSB 2.0接続の外付けキャプチャデバイスです。USBバスパワーで動作するため、電源アダプター不要でノートPCでもすぐに使えるのが魅力。HDMIパススルー機能を備えており、キャプチャ中もモニターにほぼ無遅延でゲーム画面を表示できます。 本製品の最大の特徴は、ハードウェアエンコーダーを内蔵している点。録画・配信時のエンコード負荷をPCから切り離せるため、低スペックのPCでも快適にストリーミングを始められます。専用ソフト「RECentral」と組み合わせれば、オーバーレイ表示やクロマキーなど、初心者でも扱いやすい機能を活用できます。
接続・互換性
対応インターフェースはHDMI入力×1、HDMI出力(パススルー)×1、USB 2.0(Micro-B)×1。PCとの接続はUVC(USB Video Class)対応のため、ドライバーインストール不要で即座に認識されます。Windows 10/11およびmacOSに対応しており、OBS StudioやXSplitなど主要な配信ソフトでもそのまま使えます。 対応ゲーム機はNintendo Switch、PS4、PS5(HDMI出力が必要)、Xbox One/Series X|S、さらにiPhone/iPad(Lightning - HDMIアダプター利用時)まで幅広くカバー。パススルー解像度は最大1080p60で、キャプチャ解像度も同様。4K入力には非対応ですが、フルHD環境であれば理想的です。
商品情報
発売は2019年、市場での立ち位置はエントリー~ミドルクラス。「誰でも簡単にすぐに初期投資が少なく始められる」をコンセプトに、価格帯は実売1万7千円前後と非常にリーズナブル。保証期間は公式で1年間(経由の場合は販売店保証)。付属品は本体、USB 2.0ケーブル(Micro-B)、クイックガイドのみ。HDMIケーブルは別途用意する必要があります。 入手経路はが最も一般的で、日本国内の家電量販店でも取り扱いがあります。本体サイズは約10.5×6.5×2.2cmとコンパクトで、持ち運びにも適しています。
おすすめユーザー
まず、初めてゲーム配信に挑戦する方に最適。PCがゲーミングモデルでなくても、ハードウェアエンコード機能のおかげで配信専用PCを用意する必要がありません。 次に、外出先でのスマホやノートPCを使った簡易配信にも向いています。USB 2.0で動作するため、新しいノートPCでも接続が簡単。iPhone/iPadユーザーはアダプター経由でモバイルゲームのキャプチャが可能です。 最後に、すでに4Kキャプチャを持っているが、もう1台サブ配信用として安価なキャプチャが欲しいという方にも。GC311は低遅延パススルーとハードウェアエンコードを両立しており、配信専用PCの負荷を抑えたい場面で重宝します。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: AVerMedia
- 販売元: TCS international
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B07NNQ4RF5
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。



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