この記事では【国内正規品】Audioengine オーディオエンジン HD3 ワイヤレス・パワードスピーカー (ブラック)を詳しく紹介します。
概要
Audioengine HD3は、デスクトップオーディオの定番として知られるパワードスピーカーシステムです。2.75インチのケブラー製ウーファーと3/4インチのシルクドームツイーターを搭載し、コンパクトながら力強いサウンドを実現しています。最大出力はトータル60W(15W RMS×2チャンネル)で、クラスABアンプによるクリアな再生が特徴です。Bluetoothワイヤレス接続にも対応しており、スマートフォンやタブレットからも手軽に音楽を楽しめます。
本機は左右独立したスピーカー構成で、左側にアンプを内蔵。付属のスピーカーケーブルで右側と接続します。筐体はブラックの高級感ある仕上げで、どんなデスクにも馴染むデザインです。
接続・互換性
HD3の入力系統は多彩です。背面にはRCA入力と3.5mmミニジャック入力が各1系統あり、PCやDAC、ゲーム機などと有線接続できます。Bluetoothは標準搭載で、スマートフォンやタブレットからのワイヤレス再生が可能。aptXコーデックに対応しており、高音質なワイヤレス再生を楽しめます。
出力側は、左スピーカーから右スピーカーへ専用スピーカーケーブルで接続します。電源は付属のACアダプターを使用し、100V〜240Vに対応。USB入力はないため、PCからのUSBオーディオ出力は別途DACが必要です。
商品情報
Audioengine HD3は、2018年に発売されたミドルハイクラスのデスクトップスピーカーです。価格帯は約55,000円前後で、同社のHD4やHD6と比較するとコンパクトながら高音質を重視したモデル。保証期間は3年間(日本国内正規品)で、付属品にはスピーカーケーブル(16AWG、3.75m)、電源ケーブル、ミニジャックオーディオケーブル(2m)、RCAケーブル(2m)、マイクロファイバー製スピーカー用バッグとケーブル用バッグが含まれます。
市場での立ち位置は、エントリーからミドルへの橋渡し的な存在。PC用スピーカーとしては高めの価格ですが、音質とデザインのバランスが良く、長く使える製品として評価されています。
おすすめユーザー
- デスクトップオーディオにこだわりたい方:PC作業やゲーム、動画視聴をより高音質で楽しみたい方に最適。コンパクトながら低音もしっかり出るため、サブウーファーなしでも満足できるレベルです。
- ワイヤレス接続を重視する方:Bluetooth対応で、スマホやタブレットからも簡単に切り替えて使えます。デスク周りをすっきりさせたい方にもおすすめ。
- デザイン性を重視する方:ブラックの落ち着いた外観は、どんなインテリアにもマッチ。高級感があり、リビングや書斎にも置けます。
一方、以下のような方にはあまり向きません。 - 予算を最優先したい方:同価格帯にはより多機能なスピーカーもあります。
- 大音量を求める方:部屋全体を鳴らすにはパワー不足。
- USB-CやHDMI入力が必要な方:HD3はアナログ入力とBluetoothのみ。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: AudioEngine
- 販売元: SUPERKOPEK
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B07HN9D4B9
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





