この記事ではWAVLINK ユニバーサルUSB-Cを詳しく紹介します。
概要
WAVLINKのユニバーサルUSB-C/USB 3.0 Ultra 5K ノートパソコンドッキングステーションは、DisplayLinkテクノロジーを採用した14ポートの拡張ドックです。USB Type-CまたはUSB Type-A接続に対応しており、DisplayPort 1.2とHDMI 2.0を組み合わせることで、デュアル4K(3840×2160 @60Hz)出力やシングル5K(5120×2880 @60Hz)出力を実現します。 本体には2基のHDMIポート、2基のDisplayPort、3基のUSB-Cポート、3基のUSB 3.0ポート、ギガビットイーサネット、オーディオ&マイク入出力を装備。付属のUSB-C to CケーブルとUSB-A to Cケーブルにより、幅広いノートパソコンやデスクトップで利用できます。
接続・互換性
対応インターフェースはUSB Type-C、USB Type-A、Thunderbolt 3。DisplayLink USBグラフィックスドライバーをインストールすることで、Windows 10/8.1/8/7/XP、Mac OS 10.6以降(Mac OS 10.13.4~10.13.6はAirPlayで単一拡張ディスプレイ対応)で動作します。Linux/UnixやARMベースのWindows(Surface RTなど)には非対応です。 本製品はPower Delivery機能を搭載していないため、ドック経由でのノートパソコン充電はできません。別途ACアダプターで本体に電源を供給する必要があります。
商品情報
発売時期は2020年頃。価格帯はで約12,200円前後。保証期間はメーカー規定に準じます。付属品はドッキングステーション本体、USB-C to Cケーブル、USB-A to Cケーブル、ユーザーマニュアル、ソフトウェアインストールCD、DC20V電源アダプター。 市場での立ち位置はミドルレンジ。DisplayLinkチップセット(DL-6950)を内蔵し、DisplayLink認定を受けた信頼性の高い製品です。USB-A接続でもマルチモニター出力が可能な点が、USB-C非搭載の古いノートパソコンを持つユーザーにとって大きな強みです。
おすすめユーザー
デュアルモニター環境を構築したいオフィスワーカーやリモートワーカー。DisplayLinkドライバーを導入すれば、USB-Aしかないノートパソコンでも4K×2台の拡張表示が可能です。 ノートパソコンのポート不足に悩むユーザー。USB-Cポートが1つしかない機種でも、本ドックを使えば有線LAN、外部モニター、USB周辺機器を同時に接続できます。 * ゲーム用途ではなく、文書作成・表計算・Web会議・動画視聴などの生産性作業が中心の方。DisplayLinkは軽い描画処理には十分ですが、3Dゲームや動画編集には向きません。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: WAVLINK
- 販売元: Wavlink direct store
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B08G191D9N
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。

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