この記事ではWAVLINK DisplayLink ドッキングステーション 13イン1 USB C ノートパソコンドックを詳しく紹介します。
概要
WAVLINKのDisplayLink対応13-in-1ドッキングステーションをご紹介します。型番は明示されていませんが、USB-C一本でノートPCを拡張できるマルチポートハブです。最大の特徴はトリプルディスプレイ出力で、4K HDMI(30Hz)、2K HDMI(50Hz)、DVI(60Hz)の3画面を同時に使えます。DisplayLinkテクノロジーにより、USB-CがDisplayPort Alt Mode非対応のPCでもマルチモニター環境を構築できる点が魅力です。オフィスワークや在宅勤務での生産性向上にぴったりの一品です。
接続・互換性
ポート構成は以下の通りです。 ビデオ出力:HDMI(4K@30Hz)×1、HDMI(2K@50Hz)×1、DVI(2K@60Hz)×1。DVI→VGAアダプター付属。 USBポート:USB-A(5Gbps)×4、USB-C(5Gbps)×2。 有線LAN:ギガビットイーサネット(RJ-45)×1。 オーディオ:3.5mmオーディオ/マイクコンボジャック×1。 対応OSはWindows 7/8.1/10/11/Vista、macOS 10.15〜13.x以降(M1/M2/M3対応)、Android 5.0以上(OTGケーブル別途)、Ubuntu 20.04/22.04、Chrome OS。ただしiOS、iPadOS、その他Linuxディストリビューション、Unix系OSは非対応です。ドライバーのインストールが必要で、プラグアンドプレイでは動作しません。
商品情報
発売は2025年頃で、で購入可能です。価格帯は約19,500円前後(参考価格)。保証期間は1年間で、製品には本体、USB-C to Cケーブル、USB-C to Aケーブル、DVI→VGAアダプター、クイックスタートガイド、ドライバダウンロードカードが付属します。市場での立ち位置はミドルレンジで、DisplayLink搭載かつ13ポートという充実の構成ながら、ノートPC充電機能がない点で価格を抑えたコストパフォーマンス重視の製品です。
おすすめユーザー
マルチモニター環境を手軽に構築したい方:USB-CがDisplayPort Alt Mode非対応のPCでも、DisplayLinkドライバーでトリプルディスプレイが実現できます。 デスク周りをスッキリさせたい方:1本のUSB-Cケーブルでモニター3台+USB周辺機器+有線LAN+オーディオをまとめられます。 * 予算を抑えたい方:同等機能の他社製品より安価で、必要なポートが一通り揃っています。 ただし、ノートPCへの給電機能はないため、別途ACアダプターが必要な点は注意してください。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: WAVLINK
- 販売元: Amazon US
- 出荷元: Amazon US
- ASIN: B0FYNR7CVN
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





