# Ward Off Evil：終末世界のターン制ストラテジーRPGを紹介

> Terminal Zeroが手がける『Ward Off Evil』は、終末世界で人類の運命を左右するターン制ストラテジーRPG。 サンドボックス的な自由度と戦略的な戦闘が特徴です。

発売日: 2026-10-21
タグ: rpg, strategy, sandbox, turn-based-strategy, crpg, strategy-rpg, exploration, tactical-rpg
出典: https://store.steampowered.com/app/3422000/
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/ward-off-evil-a-turn-based-tactical-rpg-of-survival-and

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要

『Ward Off Evil』は、開発・パブリッシャーを務めるTerminal Zeroが手がける、ターン制ストラテジーRPGです。 物語の舞台は、終末のサイクルが迫る荒廃した世界。 人類最後の砦には、古代帝国に忠誠を誓う生存者たちが溢れかえり、それぞれが人類の新たな未来を思い描いています。 しかし、彼らは自分たちがここに集められた陰謀に気づいていません。 プレイヤーは「ガイド」と呼ばれる存在となり、廃墟を進み、契約を引き受け、どの勢力を支援するかを選択しながら、人類の運命を左右していきます。

## 見どころ

- **自由度の高いキャラクターカスタマイズ**：名前もなく、運命も定まらない放浪者として、外見やスキル、所属を自由に設定。あなたの選択が物語を大きく変えます。
- **オープンエンドなサンドボックス性**：廃墟を探索し、あらゆる契約を引き受け、どの大義のために戦うかを決められます。正義も悪も、あなた次第です。
- **戦略性の高いターン制バトル**：人型やモンスターの敵と戦う際は、ユニットの配置やスキルを駆使した戦術が求められます。血しぶきなどの演出が、過酷な世界観を強調しています。

## こんな人におすすめ

CRPGやタクティカルRPGのファンで、サンドボックス的な自由度や道徳的なジレンマを楽しみたい方に最適です。 『バルダーズ・ゲート』や『XCOM』のような作品が好きで、よりオープンなストーリー展開を求めるなら、本作は魅力的な選択肢となるでしょう。 シングルプレイヤー専用で、マウスのみの操作にも対応しているため、クラシックなPCゲームスタイルを好む人にもおすすめです。

## ゲーム情報

- **開発・販売**：Terminal Zero
- **ジャンル**：RPG、ストラテジー（サンドボックス、ターン制ストラテジー、CRPG、探索、タクティカルRPG）
- **リリース日**：2026年10月21日
- **プラットフォーム**：PC（Steam）
- **特徴**：シングルプレイヤー、Steam実績、カスタム音量設定、マウスのみ操作対応
- **言語**：英語、ポーランド語（フル音声対応）
- **コンテンツに関する注意**：人型およびモンスターの敵に対するアニメーションによる非現実的な暴力表現（血しぶきを含む）があります。また、タバコやアルコール、ファンタジー物質などの嗜好品がテキストやUIを通じて登場・使用・取引される場合があります。
