# Tide Terminal：終末都市で暴走ロボットを指揮する戦略シミュレーション

> 2030年の香港潮市を舞台にした『Tide Terminal』。赤潮ウイルスの影響で暴走したロボットを指揮し、資源を管理して基地を再建する戦略シミュレーションRPG。

発売日: 2026-09-04
タグ: incremental, idler, interactive-fiction, word-game, strategy, robots, rpg, management
出典: https://store.steampowered.com/app/3065200/
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/tide-terminal-command-rogue-robots-in-a-post-apocalyptic

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## 概要
『Tide Terminal』は、2030年の香港潮（ホンチャオ）市で発生した「赤潮」ウイルスの影響下にある混沌とした世界へとプレイヤーを誘います。 このウイルスは、すべてのサービスロボットを暴走させ、それぞれの最後のプログラムされたタスクを荒廃した都市で実行し続けています。 プレイヤーは、これらの暴走機械を指揮できる装置「Tide Terminal」を発見し、それを利用して再建し、生き残らなければなりません。

## ハイライト
*   **建設と拡張:** 5つの相互に関連する資源ライン（スクラップ、エネルギー、合金、生体材料、データ）を管理し、質素な修理小屋から強力な要塞へと基地を建設します。20以上の施設を自由に組み合わせることができ、オフラインの間も生産は継続されます。
*   **機械たちの物語を発見:** 現実世界の職業にインスパイアされた18体のユニークな「覚醒」ユニットと交流します。伐採機の「Senwe」のような機械たちは、ゲーム世界内で独自の物語と機能を持っています。
*   **戦略的マネジメント:** ゲームプレイの核心は、Tide Terminalを戦略的に使用して暴走ロボットを指揮し、資源を管理し、機能不全の自動機械に占領された世界でインフラを再建することにあります。

## こんなプレイヤーにおすすめ
このゲームは、強力な物語要素を持つインクリメンタルゲームや放置系ゲームを楽しむプレイヤーに最適です。 特にユニークなSFまたは終末後の設定を持つストラテジーやマネジメントシミュレーションのファンは、『Tide Terminal』に特に魅力を感じるでしょう。 インタラクティブフィクションの要素やロボットに焦点を当てた点は、ストーリー主導の体験を求めるニッチな層にもアピールします。

## ゲーム情報
GemsFangによって開発・パブリッシュされた『Tide Terminal』は、カジュアル、RPG、シミュレーション、ストラテジーの要素を融合させたシングルプレイヤーアドベンチャーです。 Steam実績に対応しており、マウスのみの操作オプションも備えているため、自分のペースでリラックスしてプレイできます。 本作は2026年9月4日にリリース予定で、簡体字中国語をサポートしています。
