# Thermaltake Riing Quad PLUS 12 RGB PCケースファン 120mm CL-F088-PL12SW-C FN1501

> リング状に並んだアドレサブルRGB LEDを搭載したThermaltake Riing Quad PLUS 12 RGB。 静音性と冷却効率に優れたファンブレード、ハイドロリックベアリング、防振ラバーパッドを採用。 NeonMakerソフトウェア対応で多彩なライティングを楽しめる。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B08NF8DDWR
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## 概要
Thermaltake Riing Quad PLUS 12 RGBは、リング状に配置されたアドレサブルRGB LEDが特徴的な120mmケースファンです。 型番はCL-F088-PL12SW-C、日本正規代理店品としてFN1501の名称でも知られています。 最大回転数2000rpm、騒音レベル21dBAと、冷却性能と静音性のバランスが取れた設計です。 ハイドロリックベアリングを採用し、長期間の使用でも安定した動作が期待できます。 四隅には防振用ラバーパッドが装備されており、ケース内での共振を抑えます。 ライティングソフトウェア「NeonMaker」に対応しており、ユーザー独自のRGBエフェクトを自由に作成できます。 120mmと140mmの2サイズ、ブラックとホワイトの2色が用意されており、システムに合わせて選べます。 このファンは、RGBライティングを重視するゲーミングPCから、静音性を求めるメディアサーバーまで、幅広い用途に適しています。

## 互換性ガイド
本製品は標準的な120mmケースファンとして設計されています。 取り付けには4ピンPWM対応のマザーボードヘッダーが必要です。 RGB機能をフルに活用するには、マザーボード上のアドレサブルRGBヘッダー（3ピン5V）または別売りのRGBコントローラーが必要です。 多くの最新マザーボード（ASUS ROGシリーズ、MSI MPGシリーズ、Gigabyte AORUSシリーズなど）はアドレサブルRGBに対応していますが、古いモデルでは対応していない場合があるため、事前に確認しましょう。 また、ファンの厚みは標準的な25mmですので、ほとんどのPCケースに問題なく取り付け可能です。 ただし、一部の小型ケースや、ファンと他のコンポーネントの干渉には注意が必要です。

## 商品情報
Thermaltake Riing Quad PLUS 12 RGBは、2020年頃に発売されたミドルレンジ向けのRGBケースファンです。 保証期間は1年。 消費電力は1.08Wと非常に低く、システム全体の電力に与える影響はほとんどありません。 市場での立ち位置としては、アドレサブルRGBと静音性を両立したコストパフォーマンスの高い製品と言えます。 同社のRiingシリーズの中でも、Quad PLUSはLEDの配置とソフトウェア対応が強化されたモデルです。 NeonMakerソフトウェアでは、個々のLEDを細かく制御でき、音楽同期や温度連動などの高度なエフェクトも可能です。

## おすすめユーザー
- RGBライティングを重視するユーザー: リング状のアドレサブルRGB LEDは、ケース内で非常に目立つ存在です。NeonMakerソフトウェアを使えば、他のRGB機器と連動した複雑なエフェクトも可能です。ただし、RGBに興味がない方には不要な機能かもしれません。
- 静音PCを構築したいユーザー: 最大回転数2000rpmでも騒音レベル21dBAと静かです。ハイドロリックベアリングと防振パッドにより、動作音は非常に低く抑えられています。ただし、完全な無音を求めるのであれば、より低速なファンやパッシブ冷却も検討すべきです。
- 初めてRGBファンを導入するユーザー: 設定が比較的簡単で、NeonMakerソフトウェアも直感的に使えます。RGBヘッダーがなくても、別売りコントローラーで対応可能です。ただし、複数のファンを同期させるには、ある程度の知識が必要になる場合があります。

## 購入前の注意点
本製品は120mmサイズのケースファンであり、140mmファンを取り付けたいケースには使用できません。 また、RGB制御にはアドレサブルRGBヘッダー（3ピン5V）が必要で、古いマザーボードの4ピン12V RGBヘッダーには非対応です。 互換性を事前に確認しましょう。 NeonMakerソフトウェアはWindows専用であり、macOSやLinuxでは使用できません。 また、ファン自体の最大風量や静圧の公称値は明らかにされていませんが、一般的な120mmファンと同等の性能と見てよいでしょう。 競合製品としては、Cooler MasterのMF120 Haloや、CorsairのSP120 RGB Eliteなどがありますが、価格帯やRGB表現の好みで選ぶとよいでしょう。 また、本製品にはRGBコントローラーは付属していないため、マザーボードが非対応の場合は別途購入が必要です。
## よくある質問
Q: このファンはPWM制御に対応していますか？
A: はい、4ピンPWMコネクタを採用しており、マザーボード側で回転数を制御できます。
Q: アドレサブルRGBヘッダーがないマザーボードでも使えますか？
A: ファンとしての動作は可能ですが、RGBライティングを制御するには別売りのRGBコントローラー（例：ThermaltakeのController Box）が必要です。
Q: 140mmバージョンはありますか？
A: はい、Riing Quad PLUS 14 RGBとして140mmモデルも販売されています。 ブラックとホワイトの両方が用意されています。
Q: 騒音レベルは実際に21dBAですか？
A: 公称値は21dBAですが、実際の騒音はケース内のエアフローや取り付け状態によって変わります。 一般的な使用では非常に静かです。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: Thermaltake
- 販売元: ミスクショップ
- 出荷元: ミスクショップ
- ASIN: B08NF8DDWR
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
