この記事ではThermalright Frozen Notte 240 ブラック V2 CPU リキッドクーラーを詳しく紹介します。
概要
Thermalright Frozen Notte 240 ブラック V2は、240mmサイズのラジエーターを採用したオールインワン型水冷CPUクーラーです。第2世代となる本製品は、ARGB対応の水冷ヘッドとデュアルPWMファンを搭載し、静音性と冷却性能のバランスを重視した設計が特徴です。 最大ファン回転数は2000RPM、ノイズレベルは27.7dBAと控えめでありながら、72.37CFMの風量と2.87mmH2Oの静圧を実現。Intel LGA1700/1200/115X/2011/2066、AMD AM4/AM5など主要なCPUソケットに対応し、幅広いビルドに組み込めます。
接続・互換性
対応ソケットはIntel LGA1150/1151/1155/1156/1200/1700/2011/2066、AMD AM2/AM2+/AM3/AM3+/AM4/AM5/FM1/FM2/FM2+と非常に多彩です。付属のフルメタルブラックバックプレートにより、しっかりとした固定が可能です。 ARGBライティングはマザーボードの5V 3ピンアドレサブルRGBヘッダーに接続して同期できます。PWMファンは4ピンPWMヘッダーで制御し、CPU温度に応じて自動回転します。ケース内部の幅は250mm以上を推奨します。
商品情報
発売は2025年後半、価格帯は1.6万円前後とミドルレンジのAIOクーラーとしては手頃な設定です。メーカー保証期間は明記されていませんが、Thermalright製品は一般的に2〜3年の保証が付帯します(購入店舗でご確認ください)。付属品はIntel/AMD対応マウントキット、バックプレート、サーマルグリス、マニュアルなど。などで入手可能です。 市場での立ち位置としては、エントリー〜ミドルクラスの240mm水冷として、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。同価格帯のエアークーラーと比較すると、冷却性能は同等以上でありながら、ケース内のエアフローを妨げにくいメリットがあります。
おすすめユーザー
ミドルレンジCPUを使用するゲーマー:Core i5/Ryzen 5クラスであれば、このクーラーで十分に冷やせます。静音性も高いので、ゲーム中のファンノイズが気になる方に向いています。 ARGBライティングを楽しみたい自作er:水冷ヘッドとファンにARGBを搭載し、マザーボードと同期して統一感のあるイルミネーションを演出できます。 * ケース内のスペースを有効活用したいユーザー:トップフローエアークーラーでは干渉する大型メモリやVRMヒートシンクを避けられるため、レイアウトの自由度が高まります。 一方、Core i7/Ryzen 7以上の高TDPCPUを常用する場合や、オーバークロックを積極的に行う場合は、280mm以上の大型ラジエーターや高性能エアークーラーを検討したほうがよいでしょう。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: thermalright
- 販売元: La gerate jp
- 出荷元: La gerate jp
- ASIN: B0F9FBML6T
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





