# Thermalright AssassinX 120R SE White ARGB CPUエアクーラー

> Thermalright AssassinX 120R SE White ARGB CPUエアクーラーの概要。 Thermalright AssassinX 120R SE White ARGBは、ホワイトカラーのヒートシンクとARGBファンを備えたエントリー空冷CPUクーラー。 4本のヒートパイプと120mm PWMファンで、Intel LGA 1700/1200/115x、AMD AM4/AM5に対応。 高さ148mmで多くのケースに収ま

タグ: storage_enclosure, thermalright, cpu-cooler, air-cooling, lga1700, am5
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0B3STT8YF
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/thermalright-assassinx-120r-se-white-argb-cpu

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

---

この記事ではThermalright AssassinX 120R SE White ARGB CPUエアクーラーを詳しく紹介します。

## 概要
Thermalright AssassinX 120R SE White ARGBは、台湾の老舗ブランドThermalrightが手掛けるエントリー向け空冷CPUクーラーです。 ホワイトカラーのヒートシンクとARGB対応ファンを組み合わせ、白を基調としたPCビルドに自然に溶け込むデザインが特徴です。 冷却性能の核となるのは、4本の6mmヒートパイプ（AGHP III技術採用）とアルミニウム製フィンスタック。 高さは148mmとコンパクトで、多くのミドルタワーケースに収まります。 付属の120mm PWMファン「TL-C12CW-S」は最大1550rpm、風量66.17CFM、騒音値は25.6dBAと静音性も確保しています。 対応ソケットはIntel LGA 1700/1200/115x系、AMD AM4/AM5と幅広く、最新のプラットフォームでもそのまま使えます。

## 接続・互換性
対応ソケット：Intel LGA 1700 / 1200 / 1150 / 1151 / 1155 / 1156、AMD AM4 / AM5  ファンコネクタ：4ピンPWM（12V）、ARGBコネクタ（3ピン 5V）  ヒートシンクサイズ：125（幅）×71（奥行）×148（高さ）mm  ファンサイズ：120×120×25mm（標準120mm角） * ケースクリアランス：高さ148mmのため、多くのミドルタワーケースで干渉なく取り付け可能。 ただし、CPUソケット周辺のVRMヒートシンクやメモリとの干渉は事前に確認してください。

## 商品情報
発売時期は2022年頃で、Thermalrightのエントリーライン「AssassinX」シリーズのホワイトARGBバリエーションです。 市場での立ち位置は明らかにエントリー〜ミドルレンジ。 Amazon. co. 保証期間はメーカー公式で明記されていませんが、Thermalright製品は一般的に1〜2年の保証が付帯します。 付属品はIntel/AMD両プラットフォーム用のマウントキット、バックプレート、サーマルコンパウンド（グリス）、取扱説明書です。

## おすすめユーザー
白テーマPCを組みたいビルダー：ホワイトカラーのヒートシンクとARGBファンが、白基調のケースやマザーボードと統一感を出せます。 ただし、ファンのARGBはマザーボードの3ピンARGBヘッダーに接続する必要があるため、対応マザーが必要です。 予算を抑えたいゲーミングPCユーザー：Core i5-12400FやRyzen 5 5600XクラスのCPUであれば、定格運用で十分な冷却性能を発揮します。 静音性を重視するユーザー：最大25.6dBAと非常に静かで、アイドル時はほぼ無音。 PWM制御により負荷に応じて回転数が自動調整されるため、日常使いでの騒音が気になりません。 向かないユーザー：Core i7-13700KやRyzen 9 7950XのようなハイエンドCPUの高負荷運用には冷却能力が不足します。 また、オーバークロックを前提としたビルドには、より大型のツインタワークーラーや簡易水冷を推奨します。

## 購入前の注意点
メモリとの干渉：シングルタワー構造で、ファンは標準位置でメモリスロットの上に被さります。 背の高いヒートシンク付きメモリ（例えばCorsair Vengeance RGB Proなど）を使用する場合、ファンの取り付け位置を調整するか、ファンをケース側にずらす必要があります。 ケース幅の確認：高さ148mmは標準的なミドルタワーケースなら問題ありませんが、一部のスリムケースやMini-ITXケースでは収まらない場合があります。 購入前にケースのCPUクーラー最大高を確認してください。 ARGB制御：ファンのARGBはマザーボードの3ピンARGBヘッダーに接続して制御します。 マザーボードがARGB非対応の場合、別途コントローラーが必要です。 競合との比較：同価格帯にはArctic Freezer 34 eSportsやCooler Master Hyper 212シリーズがあります。 AssassinX 120R SEはそれらよりやや静かで、ホワイトカラーが選べる点が差別化ポイントです。 ただし、冷却性能はほぼ同等で、大きな差はありません。

#

## 販売情報
（Amazon参照）
- ASIN: B0D33JDXZW
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
