この記事ではSteelSeries ゲーミングキーボード テンキーレス 有線 日本語配列 OmniPointスイッチ 有機ELディスプレイ搭載 Apex Pro TKL JP 64737を詳しく紹介します。

概要

SteelSeries Apex Pro TKL JPは、磁気センサー式のOmniPointスイッチを搭載したテンキーレスゲーミングキーボードです。キーを押し込む深さを0.4mmから3.6mmの間で10段階に調整でき、FPSやRTSなどゲームジャンルに合わせた最適な応答性を実現します。有機ELディスプレイを内蔵し、DiscordやSpotifyの通知、ゲーム内の情報をキーボード上で確認可能です。フレームには航空機用5000系アルミ合金を採用し、堅牢な作りながらもコンパクトなテンキーレスデザインを採用しています。

接続・互換性

接続はUSB-Aの有線方式です。ケーブルは取り外し不可で、キーボード本体にUSBパススルーポートを1基搭載しており、マウスやUSBメモリなどの周辺機器を接続できます。対応OSはWindowsおよびmacOS。日本語配列(JISレイアウト)で、国内のゲーマーに使いやすい設計です。ゲーム機への対応はPS4/PS5やXbox Oneなど限定的ですが、キーボード自体は標準HIDとして認識されるため、一部のゲームで利用可能な場合があります。

商品情報

発売から数年が経過していますが、本モデルは現在でもSteelSeriesのフラグシップモデルとして販売が続いています。価格帯は実売で約27,000円前後と、ハイエンド帯に位置します。保証期間は1年間。付属品はマグネット式のリストレストとUSBケーブル、クイックスタートガイド。入手経路としてはや各PCショップで取り扱いがあります。市場での立ち位置は「調整可能アクチュエーションポイント」という独自技術を武器にした競合の少ないハイエンドゲーミングキーボードです。

おすすめユーザー

競技FPSプレイヤーには最適な一台です。アクチュエーションポイントを浅く設定することで、反応速度を極限まで高められます。特にCS:GOやValorantなど、瞬間的な反応が求められるタイトルで真価を発揮します。また、複数のゲームを切り替えてプレイするユーザーには、最大5つのプロファイルを本体に保存できる機能が便利です。ただし、打鍵感にこだわる方には、リニアスイッチ特有のフィーリングが合わない可能性があります。静音性を重視する場合は、別途O-リングの追加を検討すると良いでしょう。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: SteelSeries
  • 販売元: ITO STORE【適格請求書発行事業者】
  • 出荷元: ITO STORE【適格請求書発行事業者】
  • ASIN: B0829F2MSQ
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。