この記事ではSteelSeries ラピッドトリガー 搭載 ゲーミングキーボード テンキーレス 有線 英語配列 OmniPointスイッチ 有機ELディスプレイ搭載 Apex Pro TKL (2023) US 64856 ブラックを詳しく紹介します。

概要

SteelSeries Apex Pro TKL(2023)は、同社が誇るフラッグシップテンキーレスキーボードの最新モデルです。最大の特徴は第2世代のOmniPoint 2.0 Adjustable HyperMagneticスイッチを採用し、アクチュエーションポイントを0.1mmから4.0mmまで0.1mm単位で調整できる点。さらにRapid Triggerモードに対応し、キーを押し込むだけでなく「戻す」動作でも入力をリセットできるため、FPSタイトルでの連続タップやストッピング動作が格段に速くなります。 本体上部には有機ELスマートディスプレイを搭載。DiscordやSpotify、対応ゲームからの通知表示や、キーボード上でのアクチュエーションポイント調整が可能です。アルミニウム合金フレームと1億回のキープレス保証を備え、耐久性にも優れています。

接続・互換性

接続方式は有線USB-C(着脱可能ケーブル)。PC、Mac、PlayStation、XboxなどUSBポートを持つ機器で使用できます。SteelSeries GGアプリ(旧Engine)に対応し、キーごとのRGBイルミネーション設定、マクロ割り当て、プロファイル管理を本体のオンボードメモリ(5プロファイル)に保存可能。32ビットARMプロセッサを内蔵し、ポーリングレートは1000Hzです。

商品情報

発売は2023年。市場価格は約26,000円前後で、テンキーレスゲーミングキーボードとしてはハイエンド帯に位置します。保証期間はメーカー1年保証。付属品はUSB-Cケーブル、キーキャッププラー、交換用キーキャップ数個、クイックスタートガイド。など主要ECで入手可能です。

おすすめユーザー

競技FPSプレイヤー:Rapid Triggerモードと0.1mm単位のアクチュエーションポイント調整により、ValorantやCS:GOでのストッピング、タップ撃ち、連射が圧倒的に速くなります。キーを戻すだけでリセットされるため、従来のメカニカルスイッチでは不可能だった高速連打が可能です。 カスタマイズ好きなゲーマー:キーごとにアクチュエーションポイントを個別設定できるため、WASDは浅く、シフトは深く、といった使い分けが可能。2-in-1アクションキー機能を使えば、同じキーを軽く押すと歩き、深く押すと走るといった高度なマッピングも実現できます。 * デスクスペースを節約したいユーザー:テンキーレス設計でマウスとの距離が近くなり、FPSプレイに最適。有機ELディスプレイでシステム情報を確認できるため、サブモニターが不要になるケースもあります。 ## 競合比較
同価格帯の競合として、Razer Huntsman V3 TKL(アナログオプティカルスイッチ)やWooting 60HE+(Lekkerスイッチ)が挙げられます。Razerはオプティカル方式で応答速度は速いものの、アクチュエーションポイント調整範囲は1.0mm〜3.6mmとApex Pro TKLより狭め。WootingはRapid Triggerの先駆け的存在で、60%サイズが好みなら有力ですが、テンキーレスを求めるならApex Pro TKLの方がレイアウト的に扱いやすいでしょう。

購入前の注意点

英語配列(US配列)のみの展開で、日本語配列(JIS)はありません。かな入力や日本語配列に慣れている方は注意が必要です。また、有線専用でワイヤレス接続には非対応。デスク周りを完全にワイヤレスにしたい方には不向きです。Rapid TriggerモードはSteelSeries GGアプリでの設定が必要で、初期状態では無効になっています。購入後すぐに最大限の性能を引き出すには、アプリのインストールと設定変更が必須です。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: SteelSeries
  • 販売元: Amazon.co.jp
  • 出荷元: Amazon.co.jp
  • ASIN: B0BBZVG891
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。