# TOMPOL sdカードリーダー タイプc 2in1 SD レビュー｜iPhone 15以降での使い方と注意点

> TOMPOLのUSB-C 2in1カードリーダー。 iPhone 15で出る転送速度の目安、microSDXCの対応表記、使い方と購入前の注意点を解説。

タグ: card-reader, tompol, usb-c, 2in1, sd-card, microsd, iphone
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0HJKYZ2Y8
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/sd-c20262in1-sd

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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この記事では、TOMPOL（トンポル）の「sdカードリーダー タイプc【2026年新チップ】2in1 SD」を紹介します。 先に結論を書くと、USB Type-C端子を持つiPhone 15以降・Androidスマートフォン・MacBookで、カメラの写真や動画を手早く取り込みたい人向けの手頃な1台です。 転送速度の数値は仕様に書かれていないため、大容量の4K動画を毎日大量に扱う人は上位モデルと比べて選んでください。

## 概要

スマホやカメラで撮った写真や動画をパソコンやスマートフォンに移すとき、カードリーダーがあると作業がかなり楽になります。 「sdカードリーダー タイプc【2026年新チップ】2in1 SD」は、SDカード1枚とMicroSD（TF）カード1枚の2枚を同時に挿せる、USB Type-C接続の2in1カードリーダーです。 カメラとスマートフォンやアクションカメラを一緒に使う人なら、カードを入れ替えるたびに待つ手間が減ります。

一番の特長は、挿すだけで使えることです。 専用ドライバーや専用アプリは不要で、Type-Cポートを持つ機器に挿せば、写真・動画・音楽ファイルのほか、ExcelやPDFといった文書ファイルもやり取りできます。 読み込みと書き込みの両方に対応しているので、カードから端末へ移すだけでなく、端末からカードへファイルを書き戻すこともできます。

撮影データのバックアップや、複数の端末をまたいだファイル整理が楽になるので、データ管理の手間は確実に減ります。 本体は小さく、普段使いはもちろん、旅行や出張に持っていくのにも向いています。 ただし、プロ向けの高速モデルとは狙っているところが違います。 その差は後の比較の節で詳しく説明します。

## 互換性ガイド

対応機器は、USB Type-Cポートを持つiPhone 15/16/17シリーズ、iPad Pro、MacBookシリーズ、Androidスマートフォン・タブレットです。 挿すだけのプラグ＆プレイ方式で、外部電源もドライバーも要りません。 一方で、次の表のように機器ごとに気を付ける点があります。

| 接続先 | 使えるか | 気を付ける点 |
|---|---|---|
| iPhone 15/16シリーズ（無印・Plus） | 使える | 端子はUSB-Cだが、通信はUSB 2.0相当（最大480Mbps）。実際の速さは数十MB/sが目安 |
| iPhone 15 Pro以降のProモデル | 使える | 本体側はUSB 3に対応しているが、本製品の転送規格は仕様に書かれていない |
| iPhone 14以前（Lightning端子） | 直接は挿せない | Lightning対応のカードリーダーを選ぶ |
| iPad Pro（USB-Cモデル） | 使える | 「ファイル」アプリや「写真」アプリから読み込む |
| MacBook（USB-Cモデル） | 使える | 本体にSDスロットがある機種でも、microSDを変換アダプタなしで読めるのが利点 |
| Windowsパソコン | Type-Cポートがあれば使える | USB-Aしか無いデスクトップ機には変換アダプタが要る |
| Androidスマートフォン・タブレット | 使える機種が多い | 機種によってはOTG設定の確認や、ファイル管理アプリが要る |

iPhone 15以降を使う人は特に知っておいてください。 無印とPlusモデルの端子は形こそUSB-Cですが、通信速度はLightning時代と同じUSB 2.0相当です。 理論上の最大は480Mbps（約60MB/s）で、実際にはもっと遅くなります。 たとえば中身がいっぱいの32GBカードを実効40MB/sで丸ごとコピーすると、計算上は13分ほどかかります。 カードリーダーを速いものに替えても、この上限は変わりません。

対応カードの規格は、SD・SDXC・MMC・MicroSDHCと書かれています。 デジタルカメラやミラーレスカメラのSDカードも、アクションカメラ・ドローン・ドライブレコーダー・監視カメラのmicroSDカードも、この規格の範囲なら読めます。 **一方で、仕様の対応規格に「MicroSDXC」（64GB以上のmicroSD）は書かれていません。 ** 最近のアクションカメラやドローンでは64GB以上のmicroSDXCがよく使われます。 そうしたカードを使う人は、購入前に商品ページや販売元の説明で対応を確かめてください。

ファイルシステムにも注意が要ります。 SDXC規格のカードは通常exFATでフォーマットされています。 iPhone・iPad・Mac・Windowsは一般にexFATを読めますが、古いAndroid機や一部の機種では読めないことがあります。 認識しないときはリーダーの故障と決めつけず、カードのフォーマット形式と端末の対応を先に確認してください。

## 商品情報

仕様をまとめると次のとおりです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カードスロット | SD×1 ＋ MicroSD（TF）×1（同時挿入可） |
| 対応規格 | SD / SDXC / MMC / MicroSDHC |
| 接続 | USB Type-C |
| 寸法 | 約10×5×2 cm |
| カラー | ホワイト |
| 保証期間 | 12ヶ月（無償修理/交換） |

価格はセールや在庫で変わるので、買う前に商品ページで最新の値段を確認してください。 予備として2つ目を買ったり、カメラバッグとパソコンのバッグに1つずつ入れておいたりしても負担にならない金額です。 保証期間は12ヶ月で、品質に問題があれば無償で修理か交換を受けられます。

商品名にある「2026年新チップ」については、どの制御チップなのか、USB 2.0・3. xのどの規格なのか、読み書きの速度が何MB/sなのかが、与えられた仕様には書かれていません。 元記事は「高速データ転送に対応」としていますが、具体的な数値で確かめることはできません。 UHS-I・UHS-II規格のカードも挿せば使えるのが普通ですが、そのカードの最高速度が出るかどうかは、リーダー側の仕様がはっきりしない限り分かりません。

寸法の「約10×5×2 cm」は、カードリーダー本体としてはやや大きめの数値です。 パッケージ込みの寸法の可能性もあるので、実際の本体の大きさは商品ページの画像で確かめてください。 変換アダプタやケーブルが付属するという記載は仕様にありません。 USB-Aポートしか無いパソコンで使う場合は、変換アダプタを別に用意してください。

## 使い方の流れ

iPhoneやiPadでは、リーダーにカードを挿してから端末のType-Cポートに挿し、「ファイル」アプリを開きます。 すると、外部の保存先としてカードが表示されます。 カメラで撮ったカード（DCIMフォルダがあるもの）なら、「写真」アプリの読み込み機能から写真ライブラリに直接取り込めることもあります。 取り込みが終わったら、読み込みの完了を確かめてからリーダーを抜いてください。

Androidでは、端末に最初から入っている「ファイル」系アプリか、各メーカーのファイル管理アプリにUSBストレージとして表示されます。 表示されないときは、設定でOTG接続が無効になっていないか確認してください。 パソコンでは、USBメモリーと同じように外付けドライブとして認識されます。

どの機器でも、書き込みの途中でリーダーを抜くとカードのデータが壊れることがあります。 パソコンでは取り外しの操作をしてから抜いてください。 スマートフォンでは、コピーが終わったのを確かめてから抜く習慣をつけておくと安心です。

## 上位モデルとの比較

カードリーダーは、同じ「SD対応・USB-C」でも狙っている層がかなり違います。 本製品は「安くて、スマートフォンにもパソコンにも挿せる」ことが持ち味です。 一方で、SanDisk ProfessionalのPRO-ReaderやProGrade Digitalのデュアルスロット SD UHS-IIリーダーのように、USB 3. x接続やUHS-IIをはっきり書いている上位モデルは、パソコンで大容量データを速く取り込むことに特化しています。

判断の目安はとても単純です。 1回に扱うデータが数GBまでで、スマートフォンに取り込むのがおもな使い方なら、本製品で困る場面は多くありません。 iPhoneの無印モデルならUSB 2.0相当が上限なので、リーダーを速いものに替えても差は出にくいからです。 逆に、UHS-II対応カードに撮ったRAW写真や4K動画を毎回数十GB単位でパソコンに取り込むなら、転送規格が明記された上位モデルを選ぶほうが、待ち時間の違いで元が取れます。

## おすすめユーザー

まず、一眼レフやミラーレスカメラで撮った写真を、その場でスマートフォンに移してSNSに載せたり、家族に共有したりしたい人に向いています。 撮影後にカードをカメラから取り出してリーダーに挿せば、パソコンを経由せずに写真を確認して取り込めます。

次に、スマートフォンの写真や動画をクラウドではなく手元のカードに逃がしたい人です。 iPhone 15以降やAndroidスマートフォンのType-Cポートに挿せば、外付けの保存先として使えます。 iCloudやGoogleフォトの空き容量が気になる人や、電波の悪い旅先でアップロードできない場面でも、手元でバックアップできます。

SDとmicroSDを両方使う人にも合っています。 たとえばミラーレスカメラ（SD）とアクションカメラやドローン（microSD）を持ち歩く人です。 変換アダプタを探す手間が無くなり、1つのリーダーで両方の規格を扱えます。 ただし、64GB以上のmicroSDXCを使う場合は、前に書いたとおり対応を先に確かめてください。

反対に、パソコン本体にすでにSDスロットがあり、仕事で大容量のカードを毎日何枚も取り込む人には向きません。 転送速度の数値が書かれた、USB 3.2 Gen 2やUHS-II対応の上位モデルを検討してください。

## 購入前の注意点

**転送速度の数値が仕様に無い。 ** 「2026年新チップ」とありますが、USBの規格や読み書きの速度（MB/s）は、与えられた仕様からは確かめられません。 「速い」という言葉だけで決めず、どれくらいの量のデータをどの端末に取り込むのかを考えてから選んでください。 とくに4K動画を大量に扱う人は、速度を明記した製品と比べる価値があります。

**MicroSDXC（64GB以上）の対応表記が無い。 ** 対応規格はSD / SDXC / MMC / MicroSDHCで、microSD側は表記上32GBまでのSDHCです。 最近のアクションカメラやドローンで一般的な64GB・128GB・256GBのmicroSDXCを使う予定なら、商品ページのQ&Aや説明文で対応しているかを確認してください。 ここを確かめずに買うのが、いちばん多い失敗になりそうな点です。

**Lightning端子のiPhoneには挿せない。 ** iPhone 14以前はLightning端子なので、このType-C製品はそのままでは使えません。 変換アダプタを重ねると、電力不足や認識の不安定さにつながりやすくなります。 Lightning端子のiPhoneで使うなら、Lightningに対応した専用のリーダーを選ぶほうが確実です。

**スマートフォンでの速さはスマートフォン側が決める。 ** iPhone 15/16の無印・Plusモデルは、端子がUSB-CでもUSB 2.0相当の速さです。 リーダーの性能に関係なく、大きな動画の取り込みには時間がかかると思っておいてください。

保証が12ヶ月あるので、初期不良のときは販売元に早めに連絡してください。

**寸法の数値と実物の大きさ。 ** 仕様の「約10×5×2 cm」は持ち歩き用のリーダーとしては大きめなので、パッケージの寸法の可能性があります。 ポーチやカメラバッグの小物入れに入るかは、商品ページの画像で確かめてください。

## よくある質問

**Q. iPhone 14でも使えますか？ **
A. iPhone 14以前はLightning端子なので、このUSB Type-C製品は直接挿せません。 Lightning対応のカードリーダーを選んでください。

**Q. SDとmicroSDの2枚を同時に読み書きできますか？ **
A. 仕様では2枚の同時挿入ができると書かれています。 ただし、2枚が同時に別々のドライブとして認識されるかは明記されていません。 2枚の間で直接コピーしたい人は、商品ページで確認してください。

**Q. 128GBのmicroSDカードは使えますか？ **
A. 128GBのmicroSDはmicroSDXC規格です。 対応規格の表記はMicroSDHC（32GBまで）なので、買う前に販売元の説明やQ&Aで対応を確かめてください。

**Q. ドライバーやアプリは必要ですか？ **
A. 不要です。 iPhone・iPad・Mac・Windows・Androidのいずれでも、挿せばUSBストレージとして認識される仕組みです。 Androidの一部の機種では、OTG設定やファイル管理アプリが要ることがあります。

**Q. 転送速度はどれくらいですか？ **
A. 与えられた仕様には数値がありません。 実際の速度は、カードの性能・リーダー・接続する端末の3つのうち一番遅いものに合わせて決まります。 iPhoneの無印モデルなら、USB 2.0相当の数十MB/sが目安です。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: TOMPOL
- 販売元: TOMPOL Direct 直営
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B0HJKYZ2Y8
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
