# SABRENT NVMe M.2 SSD to PCIe X16

> SABRENT NVMe M.2 SSD to PCIe X16の概要。 SABRENT NVMe M.2 SSD to PCIe変換アダプタカード（EC-PCIE）は、アルミヒートシンク付きでNVMe SSDをPCIeスロットに増設できるコスパ優秀なアイテム。 2230/2242/2260/2280サイズ対応、MキーNVMe専用。

タグ: interface_card, sabrent, nvme, pcie-adapter, m2-ssd, heatsink
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B084GDY2PW
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/sabrent-nvme-m2-ssd-to-pcie-x16

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

---

この記事ではSABRENT NVMe M.2 SSD to PCIe X16を詳しく紹介します。

## 概要
SABRENTの「NVMe M.2 SSD to PCIe X16/X8/X4 変換アダプタカード (EC-PCIE)」は、M.2 NVMe SSDをデスクトップPCのPCIeスロットに直接接続できる拡張カードです。 付属のアルミニウム製ヒートシンクにより、高速転送時に発熱しがちなNVMe SSDをしっかり冷却できるのが大きな特徴です。 対応するSSDのフォームファクターは2230 / 2242 / 2260 / 2280の4種類で、MキーのNVMe SSD専用となっています。 SATA M.2 SSDやBキーSSDとは互換性がありませんので、購入前にご自身のSSDのインターフェースを必ずご確認ください。

## 接続・互換性
対応インターフェース：PCI Express x16 / x8 / x4スロット（物理形状）。 論理インターフェースはPCIe 3.0 x4で、NVMe SSDの帯域をフルに活用できます。 対応SSD：M.2 M-Key NVMe SSD（2230 / 2242 / 2260 / 2280サイズ）。 SATA M.2 SSDやB-Key SSDは使用できません。 PCIe x1スロットには物理的に挿入できません。 マザーボードの空きPCIeスロットの形状を事前に確認してください。 付属のネジとドライバーを使ってSSDを固定します。

## 商品情報
発売時期：2020年頃より販売されているロングセラーモデルです。 保証期間：SABRENT製品は通常1年間のメーカー保証が付帯します（購入店舗により異なる場合があります）。 付属品：アルミニウムヒートシンク、ネジ、ドライバー。 * 市場での立ち位置：エントリー～ミドルクラス。 NVMe SSDをPCIe経由で増設するための最もコストパフォーマンスに優れた選択肢の一つです。

## おすすめユーザー
M.2スロットが不足しているデスクトップユーザー：マザーボードのM.2スロットが1つしかなく、2台目のNVMe SSDを追加したい方に最適です。 PCIeスロットが空いていれば、手軽にストレージを増設できます。 既存のNVMe SSDを別のPCで流用したい方：ノートPCから取り出したNVMe SSDをデスクトップで活用する際に便利です。 ヒートシンク付きなので、放熱対策も同時に完了します。 コストを抑えて高速ストレージを増設したい方：M.2 SSD自体は安価になってきているため、変換アダプタと組み合わせることで、PCIe接続のSSDを低予算で構築できます。 向かないユーザー：SATA M.2 SSDやBキーSSDをお持ちの方、またはPCIe x1スロットしか空いていないPCでは使用できません。 また、PCIe 4.0や5.0の帯域をフルに活かしたい場合は、より高価なPCIe 4.0対応アダプタを検討すべきです。 ## 競合比較
同価格帯の競合としては、StarTech. comの「M.2 NVMe SSD to PCIe Adapter」や、GLOTRENDSの「M.2 NVMe to PCIe 3.0 x4 Adapter」が挙げられます。 StarTech製品はヒートシンク非付属で価格がやや高めですが、信頼性は高いです。 GLOTRENDS製品はヒートシンク付きで価格も近いですが、SABRENTの本製品は付属品の充実度（ドライバー込み）とブランドの安定した品質で一歩リードしています。

## 購入前の注意点
対応SSDのインターフェースを必ず確認してください。 NVMe（Mキー）専用であり、SATA M.2 SSDやBキーSSDは物理的に挿入できません。 使用するPCIeスロットの形状を確認してください。 x1スロットには物理的に挿入できません。 x4以上のスロットが必要です。 マザーボードのBIOS設定で、PCIeスロットのモードが適切に設定されているか確認してください。 特に古いマザーボードでは、NVMe SSDを認識させるためにBIOSアップデートが必要な場合があります。 ヒートシンクはアルミ製で、放熱性能は十分ですが、発熱量の大きいGen4 SSDでは高負荷時に高温になる可能性があります。 エアフローの良いケースでの使用をおすすめします。

#

## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: SABRENT
- ASIN: B084GDY2PW
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
