この記事ではREALFORCE R3S キーボード 標準スイッチ 有線 フル 45g 日本語配列 ブラック R3SA31を詳しく紹介します。

概要

REALFORCE R3Sは、静電容量無接点方式を採用した有線フルサイズキーボードです。独特の打ち心地で定評のあるREALFORCEシリーズの最新モデルとして、R2の後継にあたります。標準スイッチは45gの重さで、日本語配列の112キーを備えています。APC(Actuator Point Control)機能により、キーのオン位置を0.8mm、1.5mm、2.2mm、3mmの4段階で調節可能。タイピングの好みや用途に合わせて細かく設定できるのが大きな魅力です。専用ソフトウェアを使えばキーマップの入れ替えも可能で、ビジネスからクリエイティブワークまで幅広く対応します。 静電容量無接点方式は、メカニカルスイッチのような金属接点を持たないため、経年劣化が少なく、長期間にわたって安定した打鍵感を維持できます。また、スイッチ内部にバネとコンデンサを利用しており、押下時の感触はメカニカルとは一味違う、しっとりとした滑らかさが特徴です。45gという軽めのスイッチ重量は、長時間のタイピングでも指への負担を軽減します。筐体はプラスチック製ですが、高級感のあるマットブラック仕上げで、剛性も十分です。

接続・互換性

接続方式はUSB有線のみで、ケーブルは本体に固定されています。対応OSはWindowsおよびmacOS。特別なドライバは不要で、USBポートに挿すだけで認識されます。キーボード本体はフルサイズで、テンキーを含む112キー配列。日本語JIS配列を採用しており、国内ユーザーにとって使いやすいレイアウトです。APC機能やキーマップ変更は専用ソフトウェア(Windows対応)から行います。macOSでは標準のキーボードとして動作しますが、APCやキーマップのカスタマイズはWindows環境が必要です。

商品情報

発売時期は2022年後半。価格帯は実売2万円台前半で、REALFORCEシリーズの中ではエントリーからミドルクラスに位置します。保証期間はメーカー1年間無償修理保証。付属品はキーボード本体、USBケーブル(固定)、取扱説明書。や家電量販店で購入可能です。市場での立ち位置としては、静電容量無接点方式の高級キーボードの中でも比較的手が届きやすい価格帯でありながら、APC機能やソフトウェア対応など上位モデルに近い機能を備えたバランスの良いモデルです。R3SはR3シリーズの有線版であり、無線版のR3とは異なり、より低価格で同じスイッチ性能を提供します。

おすすめユーザー

長時間のタイピング作業を行うオフィスワーカーやプログラマー:静電容量無接点方式は疲れにくく、45gの軽めのスイッチで指への負担が少ない。APC機能でキーストロークを浅く設定すれば高速タイピングにも対応。 静かな打鍵音を求めるユーザー:メカニカルスイッチに比べて打鍵音が小さく、オフィスや夜間の使用に適している。 日本語入力を頻繁に行うユーザー:日本語JIS配列で、かな入力やローマ字入力に最適。テンキー付きフルサイズで数字入力も快適。 一方、ゲーミング用途にはあまり向かない。応答速度やポーリングレートは標準的で、専用ゲーミングキーボードのようなマクロ機能やRGBライティングはない。また、USBハブやパススルー機能も非搭載。無線接続が必要なユーザーには、同じR3シリーズの無線モデル(R3)が適している。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: REALFORCE
  • 販売元: 【公式】REALFORCE Store
  • 出荷元: Amazon
  • ASIN: B0B3R84VG4
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。