# Razer BlackWidow V4 Low-profile TKL HyperSpeed JPは買いか｜JIS薄型無線の向き不向き

> 前面18.5mmでも最も高い部分は25mm。 1.2mm/40gのイエロー軸、2.4GHz+Bluetooth、RGBオフで最大980時間。 Mac利用とJIS配列の注意点も解説。

タグ: keyboard, razer, blackwidow-v4, low-profile, tenkeyless, wireless, japanese-layout, bluetooth
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0FMY9QT69
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/razer-blackwidow-v4-low-profile-tenkeyless-hyperspeed-jp

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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この記事では「Razer BlackWidow V4 Low-profile Tenkeyless HyperSpeed JP Yellow Linear Switch ワイヤレス薄型ゲーミングキーボード アルミ製トップケース 日本語配列」を紹介します。 仕様の数字が実際の使い勝手にどう効くかを説明し、向いている人と向いていない人を具体的に整理します。

## 概要

Razer BlackWidow V4 Low-profile Tenkeyless HyperSpeed JPは、Razerの薄型テンキーレスのワイヤレスゲーミングキーボードです。 結論から言うと、「薄型」「無線」「日本語配列（JIS）」「テンキーレス」の4つを1台で満たしたい人に向く製品です。 スイッチの交換やラピッドトリガーのように、打鍵を細かく調整したい人には向きません。

キースイッチはRazer独自の薄型イエロー（Low-profile Yellow Linear）で、押下圧40g・アクチュエーションポイント1.2mmと軽く浅い設定です。 リニアタイプなのでクリック感やカチッという音はなく、クリッキー系のスイッチより動作音は静かです。 本体前面の高さは18.5mmで、トップケースには5052アルミ合金を使い、高級感と剛性を両立しています。

接続はRazer HyperSpeed Wireless（2.4GHz）とBluetooth 5.0の2系統に対応します。 バッテリーはRGBオフ時で最大980時間の駆動をうたっています。 テンキーレスでありながら11個のコントロールボタンを備えており、操作系はフルサイズモデルに近い充実ぶりです。

## 仕様から読み取れること

| 項目 | 値 | 使い勝手への影響 |
|---|---|---|
| キースイッチ | Razer Low-profile Yellow Linear（メカニカル） | 引っかかりのないリニアな押し心地。打鍵音は控えめ |
| アクチュエーションポイント | 1.2mm | 浅い位置で反応するため、連打や素早い入力に有利 |
| 押下圧 | 40g | 軽い。指を置いたままだと誤入力しやすい面もある |
| 本体高さ（前面） | 18.5mm | 手前が低く、手首を反らしにくい |
| 本体サイズ（幅×奥行×高さ） | 357×161×25mm | 最も高い部分は25mm。18.5mmは前面の値 |
| キーキャップ | ダブルショットPBT（テクスチャ加工） | 印字が消えにくく、テカりが出にくい素材 |
| バックライト | RGB（Chroma対応） | 点灯させるほどバッテリー持ちは短くなる |
| 接続方式 | HyperSpeed Wireless（2.4GHz）/ Bluetooth 5.0 | ゲームは2.4GHz、サブ機はBluetoothと使い分けられる |
| バッテリー駆動時間 | 最大980時間（RGBオフ時） | RGBオン時の時間は製品ページで確認が必要 |
| 対応OS | Windows 10以降 / macOS | 細かな設定はソフトの対応状況に左右される |
| キー配列 | 日本語配列（JIS）テンキーレス | 英語配列（US）ではない点に注意 |
| トップケース素材 | 5052アルミ合金 | たわみにくく、見た目の質感が高い |

表の中で特に誤解されやすいのが高さです。 商品名には「超薄型18.5mm」とありますが、これは前面（手前側）の高さです。 仕様上の本体サイズは357×161×25mmで、最も高い部分は25mmあります。 キーボードトレイや天板下の引き出しにしまうつもりなら、25mmを基準に測ってください。

もう1つ大事なのが、押下圧とアクチュエーションポイントの組み合わせです。 40g・1.2mmは軽く浅い部類で、FPSの移動キーやスキル連打では指が疲れにくく、反応も速く感じられます。 一方、キーの上に指を乗せて休ませる癖がある人は、意図しない入力が起きやすくなります。 重めのスイッチから乗り換える場合は、慣れるまでの数日は誤入力が増えると考えておくとよいでしょう。

## 互換性ガイド

2.4GHz接続では、付属のUSB-A HyperSpeed WirelessドングルをPCに挿して使います。 遅延が少なく安定しているので、ゲームではこちらが基本です。 一般に2.4GHzの無線はドングルとキーボードが近いほど安定し、PC背面のUSB 3.0ポート付近は電波干渉を受けやすいとされます。 入力が抜けたり途切れたりするときは、延長ケーブルなどでドングルを机の上に出すのが定番の対処です。 付属の「USBドングル用アダプター」の形状は、製品ページで確かめてください。

Bluetooth 5.0では最大3台までペアリングでき、PC・タブレット・スマートフォンをワンタッチで切り替えられます。 Bluetoothは2.4GHzより遅延が大きくなりやすいため、ゲームは2.4GHz、タブレットでの文字入力などはBluetoothと分けると無理がありません。 対応するRazerマウスと1つのドングルを共有できる「Razer HyperSpeed Multi-Device」機能もあり、PCのUSBポートを1つ節約できます。

対応OSはWindows 10以降とmacOSです。 キー割り当てやRGBの設定はRazer Synapseで行いますが、macOSでSynapseの全機能が使えるとは限りません。 Macで細かく設定したい人は、購入前にRazer公式でmacOS版の対応状況を確認してください。 また本機はJIS配列なので、Macにつなぐとキーの刻印と実際の働き（command・optionキーの位置など）が一致しない場合があります。 家庭用ゲーム機への対応は仕様データに書かれていないため、それを前提にした購入はおすすめしません。

物理的な面では、357×161mmというテンキーレスの横幅のおかげで、テンキー付きのキーボードよりマウスを動かす範囲を広く取れます。 充電はUSB-C経由で、USB-A to Cケーブルが付属します。 ケーブルをつないだまま有線キーボードとして使えるかは仕様データに明記がないので、有線で使いたい人は製品ページで確認してください。

## 商品情報

価格はAmazon. co. この期間はほぼ横ばいですが、セールや在庫状況で変わるため、購入前に商品ページで最新の価格を確認してください。

本機は2025年発売の比較的新しいモデルで、ハイエンド寄りのミドルハイに位置します。 11個の専用コントロールボタンには、マルチファンクションローラー、メディアボタン、バッテリーボタン、AIプロンプトボタンなどが含まれます。 音量調整やメディア操作をゲーム中にキーボードから離れずに行えるのは、テンキーレスとしては珍しい利点です。

保証はRazerの標準的な2年間で、日本正規代理店の保証品です。 付属品はキーボード本体、USB-A HyperSpeed Wirelessドングル、USB-A to Cケーブル、USBドングル用アダプター、Razerロゴステッカー、ユーザーマニュアルです。 並行輸入品と比べる場合は、国内の保証を受けられるかどうかも判断材料になります。

## 競合製品との比較

| 製品 | 形状 | スイッチ | 配列 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|---|
| Razer BlackWidow V4 Low-profile TKL HyperSpeed JP | テンキーレス・薄型 | 薄型メカニカル（リニア） | JIS | 薄型・無線・JIS・TKLを1台で揃えたい |
| Logicool G915 X LIGHTSPEED | テンキー付き・薄型 | 薄型メカニカル（リニア赤軸） | JIS | 薄型でテンキーも欲しい |
| CORSAIR K100 AIR | テンキー付き・超薄型 | CHERRY MX系の薄型 | かな印字なし | 薄さ重視、かな刻印は不要 |
| Keychron K10 HE | テンキー付き | 磁気スイッチ | US | 磁気スイッチの調整機能を使いたい |

この価格帯の薄型ワイヤレスは、テンキーの有無と配列でほぼ候補が絞れます。 テンキーレスでJIS配列の薄型メカニカルを探しているなら、本機は条件にぴったり合う数少ない選択肢です。 数字入力が多く、テンキーを手放せない人はLogicool G915 X LIGHTSPEEDなどフルサイズの薄型モデルのほうが素直です。

競技性を最優先するなら、磁気（ホール効果）スイッチの製品も比較対象になります。 磁気スイッチのキーボードは、アクチュエーションポイントの調整やラピッドトリガーに対応するものが多くあります。 本機の仕様データにはラピッドトリガーの記載がなく、反応位置は1.2mmで決まっています。 キーを離した瞬間に入力を切る動作を重視する人は、そちらを検討してください。

## 実際の使用で効いてくる点

薄型スイッチはキーの総移動量が通常のメカニカルより短く、底打ちまでが早いのが特徴です。 慣れると速く入力できますが、深く押し込む通常のメカニカルに慣れた人は、最初は「浅い」「軽い」と感じるはずです。 これは欠点というより性格の違いで、合うかどうかは店頭で薄型キーボードを一度触ると判断しやすくなります。

ダブルショットPBTのテクスチャ加工キーキャップは、長く使っても表面がテカりにくく、印字も薄れにくい素材です。 薄型キーボードでは安価なABSキーキャップが使われることもあるため、この価格帯としては納得できる仕様です。 アルミ製トップケースは見た目の質感だけでなく、本体のたわみを抑える役にも立ちます。

バッテリーの980時間はRGBオフ時の値です。 RGBを常時点灯させる使い方ではこれより大幅に短くなり、点灯時の駆動時間は仕様データに載っていません。 光らせて使う人は、数日から数週間おきに充電すると想定しておくと困りません。

## おすすめユーザー

- **テンキーレス派のFPS・TPSプレイヤー**: マウスを動かす範囲を広く取れ、軽い40gのリニアスイッチで連打も楽です。前面18.5mmの低さで手首への負担も抑えられます。
- **日本語配列で薄型メカニカルを探している人**: 薄型ワイヤレスは英語配列や、かな印字なしのモデルも多いジャンルです。JISのキー配置に慣れている人には貴重な選択肢です。
- **複数の機器を切り替えて使う人**: Bluetoothで最大3台と接続でき、デスクトップPC・ノートPC・タブレットをワンタッチで行き来できます。
- **静かめのキーボードが欲しい人**: リニアでクリック音がないため、クリッキー系より周囲に気を遣わずに済みます。
- **デスクをすっきりさせたい人**: 無線とテンキーレスでケーブルもスペースも減らせます。アルミのトップケースは机の上で見栄えもします。

## 購入前の注意点

まず、本機はテンキーレスです。 会計業務やデータ入力など数字を多く打つ人は、別途テンキーを用意するか、テンキー付きのモデルを選んでください。 また「超薄型18.5mm」は前面の高さで、最も高い部分は25mmです。 収納スペースに入るかは25mmで確かめてください。

キースイッチは基板にハンダ付けされていて、ユーザーが交換することはできません。 スイッチを交換して感触を変えたい人は、ホットスワップ対応モデルを選ぶべきです。 キーキャップも薄型専用の形状で、一般的なMX互換キーキャップがそのまま付くとは限りません。 キーキャップを着せ替えたい人は、事前に互換性を確認してください。

バッテリーの最大980時間はRGBオフ時の値で、フルRGBで使うと大幅に短くなります。 充電はUSB-C経由ですが、急速充電には対応していません。 ドングルはUSB-A形状なので、USB-Cポートしかないノートでは変換アダプターやハブが必要になります。

ソフトウェアにも注意が要ります。 キー割り当てやマクロ、RGBの設定はRazer Synapseで行いますが、macOSで同じ設定ができるとは限りません。 Mac中心で使う人は、公式でmacOS向けの対応状況を確認してください。 また仕様データにラピッドトリガーの記載はなく、反応位置の調整を重視する競技志向の人には磁気スイッチの製品のほうが向いています。

価格も取得時点の値にすぎないので、購入時は商品ページで最新の価格と在庫、そして商品画像とタイトルが日本語配列（JP）モデルになっているかを確認してください。 似た名前の英語配列版やテンキー付きモデルと取り違えやすい製品です。

## よくある質問

**Q. 本体の厚さは本当に18.5mmですか？ **
A. 18.5mmは前面（手前側）の高さです。 本体サイズは357×161×25mmで、最も高い部分は25mmあります。

**Q. ゲームにBluetoothを使っても問題ありませんか？ **
A. Bluetoothは2.4GHzより遅延が大きくなりやすいため、ゲームは付属ドングルのHyperSpeed Wireless（2.4GHz）を使うのがおすすめです。 Bluetoothは最大3台までの機器の切り替えに向いています。

**Q. Macで使えますか？ **
A. 対応OSにmacOSが含まれるので入力はできます。 ただしJIS配列の刻印とMacでのキーの働きが一致しない場合があり、Razer Synapseの設定機能もWindowsと同じとは限りません。

**Q. スイッチを好みのものに交換できますか？ **
A. できません。 スイッチは基板にハンダ付けされています。 交換したい人はホットスワップ対応モデルを選んでください。

**Q. バッテリーはどれくらい持ちますか？ **
A. RGBオフで最大980時間です。 RGBを点灯させると大幅に短くなり、点灯時の時間は仕様データに載っていないため、製品ページで確認してください。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: Razer(レイザー)
- 販売元: Amazon.co.jp
- 出荷元: Amazon.co.jp
- ASIN: B0FMY9QT69
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
