# RAIJINTEK PONOS ULTRA MS4 E-ATX ミドルタワー PCケース

> RAIJINTEK PONOS ULTRA MS4は、全面メッシュフロントとARGBファン4基を標準装備したE-ATX対応ミドルタワーケース。 最大400mm GPU、165mm CPUクーラー、360mmラジエーターに対応し、USB Type-Cも搭載。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0CDG2CY9Q
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/raijintek-ponos-ultra-ms4-e-atx-pc

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要
RAIJINTEK（ライジンテック）のPONOS ULTRA MS4は、PONOSシリーズの第2世代として登場したE-ATX対応ミドルタワーPCケースです。 全面メッシュのフロントパネルと右側吸気設計を組み合わせることで、高負荷時でも安定した冷却性能を発揮するよう設計されています。 120mm ARGBファンを4基標準装備し、フロントとトップには最大360mmラジエーターを搭載できるため、ハイエンド構成にも十分対応可能です。
本ケースはE-ATX、ATX、Micro-ATX、Mini-ITXの各マザーボードに対応し、最大400mmのグラフィックボード、165mmのCPUクーラー、235mmのATX電源をサポートします。 フロントI/OにはUSB Type-Cを1基、USB 3.0を2基、HD Audioを備えており、日常使いからゲーミングまで幅広いシーンで快適に利用できます。
市場での立ち位置としては、エントリーからミドルクラスに位置するケースです。 4基のARGBファンと360mmラジエーター対応を標準装備しながら、手頃な価格帯に抑えられている点が特徴で、コストパフォーマンスを重視するユーザーに適しています。

## 互換性ガイド
PONOS ULTRA MS4はE-ATX、ATX、Micro-ATX、Mini-ITXの各フォームファクターに対応しています。 E-ATXマザーボードを搭載する場合、ケース内部のスペースに余裕があるため、大型のグラフィックボードやCPUクーラーとの組み合わせも問題ありません。
グラフィックボードは最大400mmまで対応しており、近年のハイエンドGPUを搭載する際も安心です。 CPUクーラーは最大165mmまで対応するため、大型の空冷クーラーや簡易水冷クーラーを選ぶ際は、この高さ制限を確認してください。
電源はボトムマウント方式で、最大235mmのATX電源に対応します。 フロントとトップには最大360mmラジエーターを搭載可能で、水冷構成を検討しているユーザーにも柔軟に対応できます。 ストレージの搭載スペースについては、公式の仕様を確認することをおすすめします。

## 商品情報
PONOS ULTRA MS4は、RAIJINTEKのPONOSシリーズ第2世代としてリリースされたミドルタワーPCケースです。 本体重量は約6.9kgで、カラーはブラックのみの展開となっています。 材質はメタル製で、ヒンジ式の強化ガラスサイドパネルを採用しているため、内部へのアクセスが容易です。
市場での立ち位置はエントリーからミドルクラスです。 4基のARGBファンと360mmラジエーター対応を標準装備しながら、手頃な価格帯に抑えられている点が特徴で、コストパフォーマンスを重視するユーザーに適しています。
販売経路は主にオンライン販売店で、通販サイトなどで購入可能です。 保証期間については公式の情報を確認することをおすすめします。

## おすすめユーザー
* ゲーミングPCを組み立てたい初心者: 4基のARGBファンが標準装備されているため、追加でファンを購入する必要がなく、初めてのPC組み立てでも冷却面での不安が少ないです。E-ATX対応で将来のアップグレードにも対応できます。
* ハイエンド構成を検討しているユーザー: 最大400mmのGPUと360mmラジエーターに対応しているため、最新のハイエンドパーツを搭載する際も問題ありません。水冷構成にも柔軟に対応できます。
* クリエイター向けPCを構築したいユーザー: 広い内部スペースとケーブルマネジメントしやすい設計により、複数のストレージや拡張カードを搭載する際もスムーズに組み立てられます。
* コストパフォーマンスを重視するユーザー: ARGBファン4基とUSB Type-Cを備えながら、手頃な価格帯に抑えられているため、予算を抑えつつ見た目にもこだわりたい人に適しています。

## 購入前の注意点
PONOS ULTRA MS4は、E-ATX対応とはいえミドルタワーケースです。 E-ATXマザーボードを搭載する場合、ケーブルマネジメントのスペースが狭くなる可能性があるため、事前に内部レイアウトを確認することをおすすめします。
また、CPUクーラーの高さ制限が165mmであるため、大型の空冷クーラーを選ぶ際は注意が必要です。 Noctua NH-D15などの大型クーラーは高さが165mmを超える場合があるため、互換性を確認してから購入してください。
競合製品と比較すると、同価格帯のケースにはフロントパネルにUSB Type-Cを搭載していないモデルも多いため、Type-Cを重視するユーザーには本製品が有利です。 一方で、より多くのストレージベイや拡張性を求める場合は、フルタワーケースを検討する方が良いでしょう。
## よくある質問
Q: E-ATXマザーボードを搭載できますか？
A: はい、PONOS ULTRA MS4はE-ATX、ATX、Micro-ATX、Mini-ITXの各フォームファクターに対応しています。 ただし、E-ATXマザーボードを搭載する場合は、ケーブルマネジメントのスペースが狭くなる可能性があるため、事前に内部レイアウトを確認することをおすすめします。
Q: 360mmラジエーターはフロントとトップのどちらに取り付けられますか？
A: フロントとトップの両方に最大360mmラジエーターを搭載可能です。 水冷構成を検討している場合は、どちらの位置に取り付けるかによって内部のレイアウトが変わるため、事前に計画を立ててから組み立てることをおすすめします。
Q: 標準搭載のARGBファンはマザーボードと同期できますか？
A: 標準搭載の120mm ARGBファンは、マザーボードのARGBヘッダーに接続することで同期が可能です。 対応するマザーボードのARGBソフトウェアを使用して、ライティングをカスタマイズできます。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: RAIJINTEK
- 販売元: RAIJINTEK CO., LTD.
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B0CDG2CY9Q
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
