# RAIJINTEK METIS PLUSシリーズ キューブ型アルミニウム製Mini-ITXケース 0R200057 (METIS PLUS SILVER)

> RAIJINTEK METIS PLUS 0R200057（シルバー）は、アルミニウム製キューブケースの定番モデル。 Mini-ITX対応、ATX電源搭載可能で、170mmまでのGPU、160mmまでのCPUクーラーに対応。 シンプルなデザインと高い拡張性で、省スペースゲーミングP

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B01MYVU7FW
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## 概要
RAIJINTEK METIS PLUS シリーズ「0R200057（シルバー）」は、コンパクトなMini-ITXケースの代表格として長く愛されてきたモデルのアップグレード版です。 陽極酸化処理とヘアライン加工を施したアルミニウム外装が上質な質感を生み出し、デスク周りにワンランク上の風格を与えてくれます。 本体は高さ240mm×幅170mm×奥行き240mmほどのキューブ形状で、通常のATX電源ユニットを搭載できる点が大きな魅力。 さらに170mmまでのグラフィックスカード、160mmまでのCPUクーラーに対応しており、Mini-ITXとは思えない拡張性を備えています。 標準では120mmのLEDファンがリアに1基搭載され、トップにも120mmファンを1基追加できる設計です。
本機はスペック重視の大型ケースとは一線を画し、「限られたスペースでも美しさと実用性を両立したい」というユーザーにぴったりの製品です。 冷却性能や拡張性を妥協したくないけれど、机の上に置くケースはコンパクトでおしゃれなものが欲しい——そんなわがままを叶えてくれる一品と言えるでしょう。

## 互換性ガイド
マザーボードはMini-ITX規格のみ対応。 ATXやMicroATXは物理的に収まりません。 電源ユニットは標準ATX（最大長160mm程度まで）が搭載可能で、ケーブルマネジメントもしやすい配置です。 グラフィックスカードは全長170mmまで、CPUクーラーは高さ160mmまで対応。 多くのミドルレンジクラスのCPUクーラー（サイドフロー型の120mmクラスなど）が問題なく入ります。
ストレージは3.5インチHDDと2.5インチSSDを各1台ずつ搭載可能。 ただしグラフィックスカードが長い場合、HDDベイとの干渉に注意が必要です。 トップファンスペースに120mmファンを追加すれば排熱効率を高められますが、CPUクーラー高との兼ね合いを必ず確認してください。

## 商品情報
RAIJINTEK METIS PLUS 0R200057は、2016年末に発売されて以来ロングセラーを続けているモデルです。 保証期間はメーカー規定により1年間。 販売は通販サイトをはじめ各ECサイト、一部のパソコンショップで取り扱われています。
市場における立ち位置としては、エントリーからミドルクラス。

## おすすめユーザー
* コンパクトゲーミングPCを目指すユーザー：Mini-ITXマザーボードと170mmまでのグラフィックスカード（例えばRTX 4060やRX 7600の小型モデル）を組み合わせれば、高性能なゲーミングPCをデスク上にスマートに収められます。標準ATX電源が使えるため、電源選びの自由度も高いです。ただし大型のハイエンドGPU（300mm超）は搭載不可なので注意。
* 省スペース＆見た目重視のユーザー：リビングや狭いデスクに置くサブPC、あるいはリビングPCとして最適です。アルミの質感はインテリアになじみやすく、シルバーの輝きが清潔感を演出します。LEDファンの光も控えめで、派手すぎないゲーミングPCを好む方にマッチします。
* 静音志向のユーザー：密閉度が高く、防振ゴム付きの電源マウントなどで振動を抑える設計。ファンは少なめですが、CPUクーラーやグラボのファンも含め静音パーツを選べば、非常に静かなシステムが組めます。

## 購入前の注意点
最大の制約はグラフィックスカードの長さが170mmまでという点です。 最新のハイエンドGPU（RTX 4080/4090クラス）は300mm前後が当たり前なので、選択肢が大幅に狭まります。 165mm前後のショート基板モデルや、純正外排気型のカードを探す必要があります。
また、CPUクーラー高160mmの制限もシビア。 大型の空冷クーラー（NH-D15など）は入りません。 120mmクラスのタワー型やロープロファイルクーラー、あるいは簡易水冷であれば120mmラジエーターをトップに取り付け可能（ただしケースとマザーボードのクリアランス次第）。
さらに、ケース内部はアルミ製で薄いため、組み立て時のネジ締めにはトルクをかけすぎない注意が必要。 エッジが鋭い部分もあるので、指を切らないように気をつけてください。 電源ユニットの長さは160mmまでとやや短め。 フルモジュラー電源でもケーブルをまとめるスペースは限られています。
## よくある質問
Q: ATX電源は本当にすべて入りますか？
A: 標準ATXサイズ（約150×140×86mm）のユニットであれば問題なく搭載できます。 ただし、全長が160mmを超える大型電源や、ファンが上面に搭載された一部モデルは干渉する場合があります。 購入前にケース内寸（電源エリア）と電源ユニットの寸法を照らし合わせることをおすすめします。
Q: トップファンを追加したほうが良いですか？
A: 標準のリア120mmファンだけでも排熱は可能ですが、グラフィックスカードをフルロードするようなゲーミング用途ではトップファン（排気）を追加することで内部温度が数度改善されます。 ただし、CPUクーラーが大型（155mm超）だとトップファンとの干渉があるため、事前の干渉チェックが必須です。
Q: このケースに2スロットのグラフィックスカードは入りますか？
A: スロット数は2スロットまで対応。 ただし、全長170mm以内という制限があるため、2スロットでも長尺モデルは不可。 また、カードの厚みが2.5スロットを超えるものは物理的に取り付けられません。 購入前に搭載予定のグラフィックスカードの全長と厚みを必ずご確認ください。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: RAIJINTEK
- 販売元: RAIJINTEK CO., LTD.
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B01MYVU7FW
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
