# 4in1 USBメモリ512GB（Lijunga）は買いか｜iPhone・Androidでの実速度とフォーマットの注意点

> Lijunga 4in1 USBメモリ512GBを解説。 Lightning接続はUSB 2.0相当になる点、exFATでの使い回し、iPhoneでの保存手順、向かない人まで整理。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0HCZP6NXX
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/phoneusb512gb4in1-usb30-iosandroidpcmac

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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この記事では「Phone用USBメモリ512GB【アプリ不要】4in1 外付けメモリ USB3.0写真・動画保存 iOS・Android・PC・Mac対応銀」（メーカー: Lijunga）を紹介します。 端子ごとの実際の速さや、フォーマットの制約まで踏み込んで説明します。

## 概要

このLijunga 4in1 USBメモリ512GBは、iPhone・Android・パソコンの写真や動画を1本でまとめて手元に移したい人向けの製品です。 Type-C、USB-A、Lightning、Micro USBの4端子を1つの本体にまとめています。 変換アダプターやケーブルを持ち歩く必要はありません。 容量は512GBあり、128GBや256GBのスマートフォンで入りきらなくなった写真や動画をまとめて移せます。

ただし、製品名の「USB 3.0」は、どの端子でも同じ速さが出るという意味ではありません。 またiPhoneとAndroidでは、読み書きできるフォーマットが違います。 どちらも買う前に知っておくべき点です。 この記事では、こうした「買ってから気づく」部分を中心に説明します。

本体は金属（アルミニウム合金）製です。 収納ケースと日本語取扱説明書が付いていて、保証は18ヶ月です。 専用アプリは要りません。 iPhoneなら標準の「ファイル」アプリ、Androidならファイル管理アプリからそのまま使えるのが売りです。

## 互換性ガイド

4つの端子と主な接続先、実際の速さの目安は次のとおりです。

| 端子 | 主な接続先 | 転送速度の目安 |
|---|---|---|
| Type-C | iPhone 15以降、USB-C搭載のiPad、MacBook、最近のAndroidスマートフォン | 接続先のポート規格次第 |
| USB-A | Windows PC、USB-A搭載のMac、テレビ・ゲーム機など | USB 3.0以上のポートならUSB 3.0の速度帯 |
| Lightning | iPhone 14以前、Lightning搭載のiPad | Lightning自体がUSB 2.0相当のため、それ以上は出ない |
| Micro USB | 古いAndroid端末、タブレット、携帯機器 | 多くはUSB 2.0相当。端末のOTG対応が必要 |

### 「USB 3.0」の速さが出るのはどこか

USB 3.0の速さが出るのは、USB 3.0以上に対応したパソコンのUSB-Aポートか、USB 3系統のType-Cポートにつないだときだけです。 Lightning端子はiPhone側の仕様でUSB 2.0相当の速さしか出ません。 iPhone 14以前で大量の動画を移すと、かなり時間がかかると考えてください。

iPhone 15と15 PlusのUSB-CポートもUSB 2.0相当です。 USB 3系統の速さに対応しているのはPro系のモデルです。 「iPhoneでも速く移せる」と思って買うと、ここで期待と違う結果になります。 なお、このメモリの読み書き速度（MB/s）は、手元のデータには書かれていません。 正確な数値が必要な方は製品ページで確認してください。

### iPhoneでの使い方

iPhone・iPadでは、iOS 13 / iPadOS 13以降の標準「ファイル」アプリが外付けストレージを認識します。 写真を移すときは、「写真」アプリで写真を選び、共有メニューの「“ファイル”に保存」からUSBメモリを保存先に選ぶのが一般的です。 「アプリ不要」とは、この標準機能だけで済むという意味です。

USBメモリからiPhoneへ戻すときも、「ファイル」アプリでファイルを選んで共有し、「画像を保存」などで写真アプリに入れられます。

### Androidでの使い方

Androidで使うには、端末がUSB OTGに対応している必要があります。 OTGは、スマートフォンからUSB機器に電気を送って使えるようにする機能です。 最近のType-C搭載機はほとんど対応していますが、古いMicro USB機には非対応のものもあります。 挿しても反応しないときは、まず端末がOTGに対応しているか確認してください。

### フォーマットの注意

iPhoneの「ファイル」アプリで使えるのは、主にexFAT・FAT32・APFSなどの形式です。 Windowsで標準的なNTFSには書き込めません。 反対に、APFSはWindowsやAndroidでは読めません。 iPhone・Android・Windows・Macのすべてで使うなら、exFATが現実的です。

FAT32の場合は1ファイル4GBまでという上限があり、長い4K動画が保存できないことがあります。 出荷時のフォーマットは手元のデータでは分かりません。 届いたらまず確認し、必要ならデータを入れる前にexFATで初期化しておくと安心です。

## 商品情報

主な仕様は次のとおりです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB 3.0 |
| コネクタ | Type-C、USB-A、Lightning、Micro USB |
| 対応OS | iOS、Android、Windows、macOS |
| 本体素材 | 金属（アルミニウム合金） |
| 付属品 | 収納ケース、日本語取扱説明書 |
| 保証期間 | 18ヶ月 |

価格は、2026年9月の取得時点でAmazon. co. セールや在庫によってよく変わるので、購入前に商品ページで最新の価格を確認してください。 512GBの4端子USBメモリとしては、よくある価格帯です。

位置づけとしては、スマートフォンを使う人向けの、手頃な価格帯の外付けストレージです。 クラウドに毎月お金を払わずに写真を手元で管理したい方や、機種変更のときにパソコンなしでデータを移したい方に合っています。

## 競合製品との比較

同じ「スマホ用USBメモリ」でも、製品によって性格はかなり違います。 選ぶときは「端子の数」「AppleのMFi認証があるか」「速さ」の3点で比べるのがおすすめです。

| タイプ | 強み | 弱み |
|---|---|---|
| 本製品（4端子・512GB） | 古いiPhone・新しいiPhone・Android・PCを1本で使える。容量が大きい | MFi認証の記載がない。Lightningでは速さが出ない |
| MFi認証のLightningメモリ | Appleの認証を受けているので、iOSを更新しても動くという安心感がある | 容量が小さめのものが多い |
| Type-C中心の高速ドライブ・SSD型 | USB 3系統のポートで速い。大きな動画を移すのが速い | Lightningの古いiPhoneでは使えない |

手元のデータには、MFi認証についての記載がありません。 Lightning機器で安定して使えることを一番に考えるなら、MFi認証の製品も比べてみてください。 反対に、家族の中で古いiPhone・Android・パソコンが混ざっているなら、端子の多い本製品のほうが便利な場面が多いでしょう。

## おすすめユーザー

この製品は、特に次のような方におすすめです。

* スマホの容量不足に悩む方: 128GBや256GBの本体ストレージがいっぱいになったとき、写真や動画をこのUSBメモリに移せば、すぐに端末を買い替えずに済みます。子どもの成長記録や旅行の写真をたくさん撮る方に向いています。一方、アプリのデータを頻繁に移す使い方には向きません。その場合はクラウドストレージか、容量の大きい端末のほうが合っています。
* 機種変更を予定している方: Lightningの古いiPhoneから、Type-Cの新しいiPhoneへ写真や動画、書類を移すときに、パソコンなしで作業できます。どちらの端子にもこの1本で挿せるのが、4端子モデルならではの強みです。ただし、連絡先やアプリの設定、LINEのトーク履歴などは移せないので、別の方法で移行してください。
* いろいろな端末でファイルを共有したい方: スマホとパソコンの間や、家族の端末どうしで写真や資料を受け渡すとき、この1本で済みます。ケーブルを何本も持ち歩かなくてよいので、旅行や出張にも便利です。反対に、いつも同じ端末だけで完結する方には、ここまでの機能は要らないかもしれません。
* クラウドを使いたくない方: 電波状況に左右されず、データを自分の手元で管理したい方にも合っています。iCloudやGoogleフォトの有料プランに入る前に、買い切りの選択肢として検討する価値があります。

## 購入前の注意点

**表示される容量は512GBより少なくなります。 ** メーカーは1GBを10億バイトで数えますが、パソコンやスマートフォンは1GBを約10.7億バイトとして表示します。 そのため、届いたメモリは約476GB前後と表示されるのが普通です。 故障や不良ではありません。

**届いたら、返品できる期間のうちに全部の領域を試してください。 ** 通販では、ブランド名の知られていない大容量USBメモリの中に、表示より実際の容量が少ない粗悪品が出回ることがあります。 この製品がそうだという意味ではありません。 それでも、届いてすぐに容量いっぱいまでデータを書き込み、正しく読み出せるか確かめておくと安心です。 大事な写真を入れてから問題に気づくのが、一番被害の大きいパターンです。

**このメモリだけをバックアップ先にしないでください。 ** USBメモリは小さいのでなくしやすく、落としたり壊れたりすれば中のデータは一度に失われます。 スマホから写真を移して本体から消すなら、パソコンやクラウドなど、もう1か所にも保存しておくことを強くおすすめします。

**スマホケースが邪魔になることがあります。 ** 厚いケースや、端子のまわりが盛り上がったケースを付けていると、メモリが奥まで挿さらず認識されないことがあります。 反応しないときは、一度ケースを外して試してください。

**パソコンから抜く前に「取り出し」をしてください。 ** 書き込みの途中で抜くと、データが壊れたり、ドライブ全体が読めなくなったりすることがあります。 スマートフォンでも、保存が終わったのを確認してから抜く習慣を付けてください。

**商品ページの見分け方。 ** 「4in1」「アプリ不要」「512GB」といった、似た名前の商品を多くの出品者が出しています。 商品ページの画像とタイトルで、この記事の製品と同じものか確認してください。 記事執筆時点での掲載情報は、メーカー名がLijunga、販売元がXIANGSONGKJ、ASINがB0HCZP6NXXです。

## よくある質問

**Q. iPhoneで使うのに、本当にアプリは要りませんか？ **
A. iOS 13以降なら、標準の「ファイル」アプリで読み書きできます。 写真は、「写真」アプリの共有メニューから「“ファイル”に保存」を選んで移します。

**Q. iPhone 16につなげば速く移せますか？ **
A. 無印のiPhone 15・16はUSB-CでもUSB 2.0相当の速さです。 USB 3系統の速さが出るのは、Pro系のモデルかUSB 3.0以上に対応したパソコンにつないだときです。 Lightningの機種もUSB 2.0相当になります。

**Q. 4Kの長い動画を保存できません。 **
A. FAT32形式だと、1ファイル4GBまでしか保存できません。 中のデータを別の場所に移してから、exFATで初期化すると保存できるようになります。

**Q. Windowsで初期化したら、iPhoneで読めなくなりました。 **
A. NTFSで初期化した可能性があります。 iPhoneとWindowsの両方で使うなら、exFATで初期化し直してください。

**Q. スマホをまるごとバックアップできますか？ **
A. 保存できるのは写真・動画・書類などのファイルです。 アプリのデータや端末の設定まで含めた丸ごとのバックアップには、iCloudやGoogleのバックアップ機能を使ってください。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: Lijunga
- 販売元: XIANGSONGKJ
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B0HCZP6NXX
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
