# NZXT F120P v2 White 静音・風圧強化タイプ PCケースファン 120mm RF-P12SF-W2 FN2273

> NZXT F120P v2 White 静音・風圧強化タイプ PCケースファン 120mm RF-P12SF-W2 FN2273の概要。 NZXT F120P v2 Whiteは、120mmサイズの高静圧PWMケースファン。 最大2000RPM、73.47CFM、4.5mmH₂Oの静圧、30dBAの低ノイズ、60,000時間のFDBベアリング寿命を備える。 ホワイトカラーで静音重視のPCビルドに最適。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0D1RGMQBP
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この記事ではNZXT F120P v2 White 静音・風圧強化タイプ PCケースファン 120mm RF-P12SF-W2 FN2273を詳しく紹介します。

## 概要
NZXTがリリースした「F120P v2 White」は、120mmサイズのケースファンです。 静音性と高い静圧を両立するよう設計されており、ラジエーターやCPUクーラーのヒートシンクといった狭い隙間にしっかりと風を送り込むのに適しています。 最大回転数は2000RPM、風量73.47CFM、静圧4.5mmH₂Oと、エントリーからミドルクラスの冷却構成で十分なパフォーマンスを発揮します。
PWM制御に対応し、システム温度に応じて回転数を500～2000RPMの範囲で自動調整。 流体動圧軸受（FDB）を採用し、60,000時間の長寿命と低ノイズ（最大30dBA）を実現しています。 ホワイトカラーでまとめられた外観は、明るい色調のPCビルドに自然に溶け込みます。
付属品は4本の取り付けネジのみとシンプルで、ゴム製のコーナーパッドが振動を吸収し、ケース内部の共振を抑えます。 LEDは搭載しておらず、純粋な冷却性能と静粛性を重視するユーザーに向けた製品です。

## 互換性ガイド
本製品は一般的な120mmファンマウントに対応します。 ほとんどのATX、MicroATX、MiniITXケースに標準装備されている120mmファン取り付け穴にそのまま固定可能。 ラジエーターに取り付ける場合も、厚さ25mmの標準サイズのため、多くの240mm/360mmラジエーターと互換性があります。
コネクターは4ピンPWMで、マザーボードの4ピンPWMヘッダーに接続します。 3ピン端子にも物理的に挿し込めますが、その場合は常時最大回転数で動作するか、DC電圧制御でのみ速度調整が可能になります。 最新のマザーボードであれば、UEFIまたは専用ソフトウェアでPWMカーブを細かく設定できます。
消費電力は最大2.16Wとごくわずかですので、追加の電源ケーブルは不要です。 複数枚をハブ経由で接続する場合も、各ポートの合計アンペア数を超えないように注意してください。

## 商品情報
NZXT F120P v2 Whiteは、2024年初頭に発売された120mmケースファンです。 市場での立ち位置はミドルレンジで、RGBや派手な装飾を省き、冷却性能と静音性に特化しています。 保証期間はメーカーによって2年間が設定されています。
主なスペックは以下の通りです。 120mm×120mm×25mmの標準サイズ、重量は実測約160g。 回転数は500～2000RPM±200RPM、風量73.47CFM、静圧4.5mmH₂O、ノイズレベル30dBA。 軸受は流体動圧軸受（FDB）、ケーブル長は600mm。
競合となるNoctua NF-A12x25やbe quiet! Silent Wings 4と比較すると、静圧はやや控えめですが、価格帯はより手頃で、コストパフォーマンスに優れています。

## おすすめユーザー
1. 静音重視のPCを組みたい方
FDBベアリングと30dBAの最大ノイズは、アイドル時にはほぼ無音に近いです。 PWM制御で負荷に応じて回転数が変化するため、デスクトップ作業時の静粛性を重視するユーザーに最適。 ただし、完全無音を求めるなら、より低回転モデル（例：Noctua NF-A12x25のL. N. A. 使用）を検討すべきです。
2. ラジエーターやCPUクーラー用に高静圧ファンが欲しい方
4.5mmH₂Oの静圧は、240mmクラスのラジエーターや空冷クーラーのフィンに十分な風を送り込めます。 AIO水冷の交換用や、サイドフロークーラーのプッシュ/プル構成に最適。 ただし、ラジエーターの厚さが45mmを超える場合や、高発熱CPU（例：Core i9-14900K）を常用する場合は、より高静圧なモデル（例：Noctua NF-F12）が必要になる可能性があります。
3. ホワイト系PCビルドを目指す方
本体は真っ白で、ゴムパッドも白く統一されています。 ホワイトケースや白いマザーボードとの組み合わせで統一感が出ます。 ただし、ケース内部の配線も白色に揃えないと、黒いケーブルが目立つため注意が必要です。

## 購入前の注意点
LED非搭載のため、イルミネーション効果を期待するユーザーには物足りません。 また、最大風量73.47CFMは静音志向のファンとしては悪くない数値ですが、標準的なケースファンとしてはやや控えめ。 ケース全体のエアフローを考えた場合、吸気と排気のバランスをきちんと設計しないと、内部温度が上昇しやすいかもしれません。
回転数2000RPM時は30dBAと公式には謳われていますが、実際の騒音は設置環境や共振によって変わります。 ゴム製コーナーのおかげで振動は抑えられますが、最終的にはユーザーのPC構成次第です。
## よくある質問
Q: このファンはCPUクーラーとして使えますか？
A: はい、120mmファンを搭載可能なCPUクーラーであれば、既存のファンと交換できます。 ただし、空冷クーラーによっては純正ファンの方が静圧や風量が最適化されている場合があるため、交換前にサイズや厚さを確認してください。
Q: 3ピンのマザーボードに接続できますか？
A: 物理的には可能です。 その場合、ファンは最大回転数で動作するか、マザーボードがDC電圧制御に対応していれば電圧制御で回転数を調整できます。 PWMの自動制御は使えません。
Q: 240mmラジエーターに2枚同時に使えますか？
A: 2枚のF120P v2 Whiteをプッシュ構成（ラジエーターの片側に2枚）で取り付けることは可能です。 厚さが標準25mmなので、ほとんどの240mmラジエーターに干渉せずに装着できます。 プル構成も同様です。
