# MSI B550M Gaming Plus WIFI6E マザーボード

> MSI B550M Gaming Plus WIFI6E マザーボードの概要。 MSI B550M Gaming Plus WIFI6Eは、AM4ソケット対応のmATXマザーボード。 Ryzen 5000シリーズ、DDR4メモリ、PCIe 4.0 x16、M.2 Gen4、Wi-Fi 6E内蔵。

タグ: motherboard, msi, b550, am4, ddr4, wifi-6e
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0HBFVCDL2
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/msi-b550m-gaming-plus-wifi6e

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この記事ではMSI B550M Gaming Plus WIFI6E マザーボードを詳しく紹介します。

## 概要
MSI B550M Gaming Plus WIFI6Eは、AMD B550チップセットを搭載したmATXフォームファクターのマザーボードです。 Ryzen 5000シリーズまでのAM4プロセッサに対応し、DDR4メモリを4枚まで搭載できるため、コストパフォーマンスを重視するゲーミングPCやクリエイター向けワークステーションに適しています。 PCIe 4.0 x16スロットとM.2 Gen4スロットを備え、最新のグラフィックスカードや高速SSDの性能を引き出せます。 また、Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3を内蔵しており、無線接続の快適さも大きな魅力です。

## 互換性ガイド
ソケットはAM4のみに対応し、Ryzen 3000番台、4000G、5000/5000Gシリーズまで幅広くサポートします。 メモリはDDR4で、4つのDIMMスロットは4400+MT/s（OC時）まで対応。 メモリーのオーバークロックにはMSIの「Memory Boost」機能が役立ちます。 フォームファクターはmATXのため、ミニタワーケースから標準的なATXケースまで幅広く収まります。 PCIeスロットは1本のx16（PCIe 4.0）と、追加でx1スロットが用意されています。 ストレージはM.2 Gen4×1基とM.2 Gen3×1基、さらにSATA 6Gb/sポートが4基あるので、NVMe SSDとHDDの併用がしやすい構成です。 電源コネクタはメイン24ピンとCPU用8ピンで、Ryzen 5～7クラスなら500W～600W程度の電源で十分動作します。

## 商品情報
発売は2023年頃で、日本国内では通販サイトやPCショップで購入可能です。 保証期間はメーカー標準の3年間（国内正規品の場合）。 市場での立ち位置はミドルレンジ。 Wi-Fi 6EやPCIe 4.0といった最新インターフェースを備えながら、DDR5ではなくDDR4を採用したことでコストを抑えています。 Ryzen 5000シリーズと組み合わせることで、ゲーミングから軽いクリエイティブワークまで手広くカバーできます。

## おすすめユーザー
まず、予算を抑えつつRyzen 5000系の性能を活かしたいゲーマーに最適です。 1080p～1440pゲーミングを想定したミドルクラスのグラフィックスカードと組み合わせれば、バランスの良いゲーミングPCが組めます。 次に、省スペースなmATXケースで静音PCを構築したい方。 Wi-Fi 6Eを内蔵しているため、有線LANを引けない場所でも高速無線通信が可能です。 また、サブPCやNAS的な用途で、十分な拡張性（M.2×2、SATA×4）が欲しいけれどATXまでは必要ないというユーザーにも向いています。 一方、DDR5メモリやPCIe 5.0が必要なハイエンド用途には対応していないため、最新のRyzen 9000番台やPCIe 5.0 SSDを検討している方は避けたほうが無難です。

## 購入前の注意点
このマザーボードはB550チップセットのため、PCIe 4.0は1本目のx16スロットと最初のM.2スロットのみ対応し、2本目のM.2はPCIe 3.0までです。 また、チップセット経由のPCIe 4.0対応レーンは限られています。 CPUクーラーやグラフィックスカードのサイズには注意が必要で、mATXボードですがM.2 Shield Frozrや大型のチップセットヒートシンクが干渉することもあります。 電源は8ピンCPUコネクタのみ、6+2ピンはありません。 上位のRyzen 9（5950Xなど）を常用する場合、VRMは十分に冷却されているものの、高負荷が続くと温度が上がりやすいのでエアフローの良いケースをおすすめします。 また、BIOS Flashback機能は搭載されていない（調べた限り）ので、CPUとの互換性は事前に確認してください。
## よくある質問
Q: Ryzen 7 5700X3Dとの組み合わせで問題なく動きますか？
A: はい、対応プロセッサに含まれています。 BIOSバージョンが古い場合は更新が必要なこともありますが、最近の出荷ロッドでは対応済みのことが多いです。
Q: このマザーボードでメモリはDDR4-3600まで動作しますか？
A: MSIのMemory Boostにより、1DIMM per Channelで4400+MT/sまで対応しているので、DDR4-3600は余裕で動作します。 XMPプロファイルを有効にすれば自動設定されます。
Q: Wi-Fiアンテナは付属しますか？
A: はい、箱にWi-Fiアンテナ（デスクトップ設置タイプ）が同梱されています。 背面パネルのWi-Fiアンテナ端子に取り付けて使用します。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: MSI
- 販売元: Amazon US
- 出荷元: Amazon US
- ASIN: B0HBFVCDL2
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
