# MAD CATZ R.A.T.6+ レビュー｜調整可能パームレストと12000DPIの有線ゲーミングマウス MR04DCINBL000-0

> MAD CATZ R. A. PixArt PMW3360 12000DPIセンサー、調整可能パームレストと重量、11プログラム可能ボタンを搭載。 カスタマイズ重視のゲーマー向け。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B07VKP8G7G
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/mad-catz-rat6-mr04dcinbl000-0

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この記事ではMAD CATZ ゲーミングマウス R. A. T.6+ 有線光学式ゲーミングマウス MR04DCINBL000-0 ブラックを詳しく紹介します。

## 概要
MAD CATZ R. A. T.6+ は、同社が長年培ってきたカスタマイズ性の高いデザインを継承した有線光学式ゲーミングマウスです。 型番は MR04DCINBL000-0 で、ブラックのカラーリングが採用されています。 搭載センサーはゲームグレードの PixArt PMW3360 光学センサーで、最大 12000DPI の解像度と 250IPS のトラッキング速度を実現。 競技 FPS から MOBA まで幅広いジャンルで高いパフォーマンスを発揮します。 本体はアルミニウム構造を採用し、パームレストの前後位置を調整できるほか、ウェイトシステムにより 120g から 141g の範囲で重量を調節可能。 ボタンは 11 個のプログラム可能ボタンを備え、3 つのプロファイルを内蔵できます。 左手用の対応はなく、右手専用のエルゴノミクス形状です。

## 接続・互換性
接続方式は USB 有線（ケーブル直付け）で、レシーバーやドライバ不要で PC に挿すだけです。 対応 OS は Windows 10/11 を中心に、macOS でも基本機能は動作します。 ただし、専用ソフトウェア Mad Catz Software Suite は Windows 専用のため、Mac ではボタン設定や DPI 変更が行えません。 インターフェースは USB 2.0 以上で動作し、USB ハブ経由でも問題なく認識されます。 本体ケーブル長は約 1.8m と十分な長さがあり、デスク上の取り回しに困ることは少ないでしょう。

## 商品情報
2019 年に発売された R. A. T.6+ は、ミドルレンジのゲーミングマウスに位置づけられます。 最新の価格は販売ページの表示でご確認ください。 価格の変動が大きいため、購入前に複数の販売チャネルを確認することをおすすめします。 保証期間はメーカー標準の 1 年間。 付属品は本体のみで、追加のウェイトや交換用グリップは含まれていません。 マウスソール（滑り止め）は純正品が装着済みですが、経年で摩耗するため交換を検討するユーザーもいるでしょう。 市場における立ち位置としては、調整機能の豊富さが際立つモデルですが、センサーは最新のものではないため、超軽量マウスや超高速センサーを求めるハードコアゲーマーにはやや物足りなく感じるかもしれません。 一方、自分好みに形状や重さをカスタマイズしたい中級者には価値のある選択肢です。

## おすすめユーザー
マウスの形状や重量を細かく調整したいゲーマー：パームレストの位置調整とウェイト調整により、右手のサイズやグリップスタイルに合わせてフィット感を変えられます。 例えば、クラウグリップからパームグリップまで幅広いプレイスタイルに対応可能です。 一方、軽量マウス（60g 台）を好むユーザーには重く感じるでしょう。 多ボタンでゲーム内操作を効率化したいユーザー：11 個のプログラム可能ボタンを活用すれば、MMO や FPS でのスキル割り当てがスムーズになります。 3 つのプロファイルを内蔵できるため、ゲームごとに設定を切り替えられます。 ただし、ボタン配置が独特で慣れが必要な場合もあります。 デスク上の有線マウスにこだわりがない方：有線接続であるため無線の応答遅延を気にせず使えます。 ただし、ケーブルがねじれるのを嫌う人には不向き。 また、現在のマウス事情としてワイヤレスモデルが主流になりつつあるため、予算に余裕があるならワイヤレスも検討すると良いでしょう。 予算を抑えてカスタマイズ性能を試したい入門者：中古品などで安く入手できる場合、初めての調整可能マウスとして導入しやすいです。 ただし、新品価格が高騰している現在はコストパフォーマンスが悪い可能性もあるため注意してください。
