# Logicool G PRO X SUPERLIGHT レビュー｜61gの実力と向かない人・購入前の注意点

> 重量61g・HERO 25K・最大70時間駆動のG PRO X SUPERLIGHTを解説。

タグ: logicool, gaming-mouse, wireless, lightweight, fps, hero-25k, powerplay
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B08LVCQLSH
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/logicool-g-pro-x-superlight-g-ppd-003wl-bk-63g-lightspeed

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要

本記事で扱うのは「Logicool G PRO X SUPERLIGHT ワイヤレスゲーミングマウス G-PPD-003WL-BK 軽量 63g未満 LIGHTSPEED HERO 25Kセンサー POWERPLAY 無線充電対応ゲーミングマウスブラック PC windows 国内正規品」（以下 G PRO X SUPERLIGHT）です。 結論から言うと、**右利きでFPSを中心に遊び、ボタンやライティングより軽さと無線の安定性を優先したい人**にとって、今でも有力な候補の一台です。 一方で、サイドボタンが左側にしか無いこと、充電端子が micro-USB であることは、人によってははっきりした欠点になります。

G PRO X SUPERLIGHT はロジクールG史上最軽量をうたって登場した、63g未満（仕様値 61g）のワイヤレスゲーミングマウスです。 センサーは独自開発の HERO 25K で、100〜25,000 DPI、最大 400 IPS の追従速度に対応します。

無線は LIGHTSPEED テクノロジーによる USB レシーバー接続で、ポーリングレートは 1,000Hz です。 電力効率の高さからフル充電で最大 70 時間の連続使用が可能で、別売の POWERPLAY マウスパッドを使えばプレイしながら無線で給電し続けることもできます。

## 互換性ガイド

対応OSは Windows 10 以降と macOS です。 接続は付属の USB レシーバーを **USB-A ポート**に挿す方式なので、USB-C ポートしか無いノートPCや一部のMacでは、USB-C to USB-A の変換アダプタかハブが別途必要になります。 Bluetooth には対応していないため、レシーバーを挿せない機器（タブレットなど）との併用は想定しないほうが無難です。

無線の安定性は、レシーバーとマウスの距離と、間にある障害物で大きく変わります。 デスクトップPCの背面ポートにレシーバーを挿すと、ケースの金属や他の無線機器の影響を受けやすくなります。 ゲーミング用途では、延長ケーブルなどを使ってレシーバーをマウスパッドの近くに置くのが基本です。 USB 3.0 ポートや 2.4GHz 帯の無線機器のすぐ隣は避けると、途切れの予防になります。

充電は micro-USB ケーブルで行います。 POWERPLAY による無線充電を使う場合は、別売の POWERPLAY 対応マウスパッドが必要です。 マウス本体だけで POWERPLAY が使えるわけではない点に注意してください。 本体サイズは約 125.0 × 63.5 × 40.0 mm で、形状は左右対称に近いものの、ボタン配置は右手用です（後述）。

| 確認項目 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 対応OS | Windows 10以降 / macOS | 設定ソフトの対応状況はメーカーページで確認 |
| 接続 | LIGHTSPEED（USBレシーバー） | USB-Aポートが必要、Bluetooth非対応 |
| 充電 | micro-USB / POWERPLAY（別売） | USB-Cケーブルは流用できない |
| 本体サイズ | 約125.0 × 63.5 × 40.0 mm | 手の大きさとの相性は店頭で確認が理想 |

## 商品情報

主な仕様は次のとおりです。

| 項目 | 値 |
|---|---|
| 重量 | 61g（63g未満） |
| センサー | HERO 25K（光学式） |
| 最大DPI | 25,000 |
| 最大速度 | 400 IPS |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| バッテリー持続時間 | 最大70時間 |
| 接続方式 | LIGHTSPEED ワイヤレス（USBレシーバー） |
| 充電方式 | micro-USBケーブル / POWERPLAY対応（別売） |
| ボタン数 | 5 |
| 本体サイズ | 約125.0 × 63.5 × 40.0 mm |
| 対応OS | Windows 10以降、macOS |

発売は2020年末で、メーカー保証は標準で2年間です。 付属品は USB レシーバー、充電ケーブル（USB-A to micro-USB）、交換用 PTFE ソール、取扱説明書などです。 付属品の構成は販売時期によって変わる可能性があるため、購入前に商品ページで確認してください。

最新の価格は販売ページの表示でご確認ください。 セールや在庫状況で頻繁に変動するため、ここに書いた金額はあくまで取得時点の参考値です。 最新の価格は商品ページで確認してください。

## 競合製品との比較

発売から年数が経ち、軽量ワイヤレスマウスの選択肢は大きく増えました。 当サイトで扱っている製品の中から、比較されやすいものを並べます（重量・DPIは各製品の商品名に記載された値です）。

| 製品 | 重量 | 最大DPI | 特徴 |
|---|---|---|---|
| G PRO X SUPERLIGHT | 61g | 25,000 | HERO 25K、最大70時間、POWERPLAY対応 |
| Pulsar Xlite V3 Medium | 55g | 26,000 | PAW3395センサー |
| Pulsar X2H | 54g | 26,000 | 左右対称形状、PAW3395センサー |
| Pulsar CrazyLight | 41g | 32,000 | さらに軽量な設計 |

数字だけを見ると、G PRO X SUPERLIGHT より軽いモデルはすでに珍しくありません。 それでもこの製品が選ばれ続けている理由は、**POWERPLAY による充電の手間の少なさ、Logicool G の国内サポート、長年使われてきた形状への安心感**にあります。 逆に「とにかく1gでも軽く」「スペック表の数字を最優先」という人は、上の他社製品も比較したほうが満足度は高いでしょう。

同じ Logicool G の軽量ワイヤレスでは G304 X SUPERLIGHT もあります。 また、MMO や作業用途でボタン数が必要なら、方向性の違う G604 のような多ボタンモデルのほうが向いています。

## 使い始めの設定の目安

25,000 DPI まで設定できますが、FPS で実際に使われるのは 400〜1,600 DPI 程度が一般的な目安です。 最大DPIの数字の大きさは、日常的なプレイでの差にはほとんど直結しません。 まずはゲーム内感度と合わせて、マウスパッドの端から端まで腕を動かして180度〜360度振り向ける程度から調整するとよいでしょう。

ポーリングレートは 1,000Hz のまま使うのが基本です。 バッテリーの持ちを少しでも延ばしたい場合でも、ゲーム用途ではレートを下げるより、こまめに充電するか POWERPLAY を併用するほうが操作感を損ないません。 DPI やボタン割り当ての設定は Logicool G のソフトウェアで行えます。

## おすすめユーザー

- **タクティカルFPSを遊ぶ右利きのプレイヤー**：61g の軽さは素早いエイム移動と細かいストッピングに直結し、Valorant や CS2 のように一瞬の照準合わせが勝敗を分けるゲームで真価を発揮します。
- **ボタンやライティングより「軽さ・安定・シンプル」を重視する人**：5ボタン構成でRGBライティングも無く、余計な要素を削ぎ落とした設計です。必要十分な機能だけで長く使いたい人に向きます。
- **充電の手間を減らしたい人**：最大70時間の駆動に加え、POWERPLAY マウスパッドと組み合わせれば、充電切れをほぼ意識せずに使い続けられます。
- **持ち運びが多いユーザー**：軽くコンパクトなので、LANイベントや外出先でのプレイにも持ち出しやすいです。
- **競技志向のプレイヤー**：HERO 25K センサーの精度と LIGHTSPEED の安定した無線接続は、大会レベルでも使われてきた実績があります。

## 購入前の注意点

**サイドボタンは左側にしかありません。 ** 形状は左右対称に近いものの、ボタン配置は右手用です。 左利きの人が使うと、戻る・進むボタンが小指・薬指側に来てしまい、実質的に押せません。 左利きで無線の軽量マウスを探しているなら、左右両側にボタンがある製品を選んでください。

**充電端子は micro-USB です。 ** スマートフォンやほかの周辺機器を USB-C で統一している人にとっては、このマウスのためだけにケーブルを1本残すことになります。 付属ケーブルを紛失・断線した場合も、USB-C ケーブルでは代用できません。 POWERPLAY を使う前提なら気になりませんが、POWERPLAY マウスパッドは別売でマウス本体とは別に費用がかかります。

**ボタン数は5つだけです。 ** MMO や MOBA でスキルをマウスに割り当てたい人、仕事でショートカットを多用したい人には明らかに不足します。 その場合は多ボタンモデルを検討してください。

**発売から年数が経っている製品です。 ** 発売は2020年末で、現在は同価格帯に、より軽いモデルや 1,000Hz を超えるポーリングレート、USB-C 充電に対応した製品も出ています。 「今買うなら最新の性能が欲しい」という人は、競合との比較を済ませてから決めることをおすすめします。

**販売元の確認も大切です。 ** 取得時点の Amazon の掲載情報では、販売元は KEIKAIモール（出荷元は Amazon）でした。 Amazon ではメーカー以外の出品者が扱うことがあり、国内正規品かどうかでメーカー保証の扱いが変わる場合があります。 購入時は販売元と「国内正規品」の表記、保証の条件を確認し、購入を証明できる書類（注文履歴など）を保管しておいてください。

**軽さが合わない人もいます。 ** 超軽量マウスは、重めのマウスに慣れた人には最初「軽すぎて止めにくい」と感じられることがあります。 数日で慣れる人が多いものの、低感度で大きく腕を振るスタイルか、高感度で指先だけで操作するスタイルかによって、合う重さは変わります。

## よくある質問

**Q. Mac でも使えますか？ **
A. 対応OSに macOS が含まれています。 ただし USB-A ポートが必要なので、USB-C ポートしか無い Mac では変換アダプタを用意してください。

**Q. POWERPLAY マウスパッドは必須ですか？ **
A. 必須ではありません。 付属の micro-USB ケーブルで充電でき、最大70時間持つので、POWERPLAY 無しでも数日〜数週間に一度の充電で運用できます。

**Q. 最大70時間とは、実際にはどれくらいの期間ですか？ **
A. 1日3時間のプレイなら、単純計算で約3週間分です。 実際の持ちは使い方や設定によって前後するので、あくまで目安として考えてください。

**Q. 25,000 DPI は必要ですか？ **
A. 多くのFPSプレイヤーは 400〜1,600 DPI 程度で使っています。 高いDPIを使う必要はなく、DPIの上限の高さよりも、センサーが安定して追従することのほうが重要です。

**Q. 左利きでも使えますか？ **
A. 形状は左右対称に近いものの、サイドボタンは左側にしかありません。 左手で使うとサイドボタンが実質押せないため、左利きの人にはおすすめしません。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: Logicool G(ロジクール G)
- 販売元: KEIKAIモール
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B08LVCQLSH
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
