# 記帳戦隊：正義を数値化するターン制タクティクスRPGの魅力を紹介

> Studio Rikoが手がける『記帳戦隊』は、正義を数値化する世界で元戦隊員が戦うターン制タクティクスRPG。グリッド戦闘とシングルプレイの特徴を解説します。

発売日: 2026-10-23
タグ: strategy-rpg, turn-based-strategy, tactical-rpg, turn-based-tactics, turn-based-combat, grid-based-movement, tactical, strategy
出典: https://store.steampowered.com/app/5226500/
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/kichou-sentai-turn-based-tactics-where-justice-is-counted

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要

『記帳戦隊』は、Studio Rikoが開発・パブリッシュを手がけるターン制タクティクスRPGです。 2026年10月23日にSteamでリリースされ、インディー、シミュレーション、ストラテジーの要素を融合したグリッドベースの戦闘が特徴です。 この世界では、正義は数値化され、あらゆる脅威は標準化された手続きによって処理されます。 効率的で、原則として公平。 しかし、その手続きは時に、事実確認が済む前に誰かを「悪」と烙印を押してしまいます。 かつて戦隊に所属していた者たちも、その手続きによって「怪人」と認定されました。 彼らは弁明の機会を与えられましたが、話せば守りたい人々の正体が露見してしまうため、何も言わずに「怪人」の名を受け入れたのです。 そして彼らは自らを「調理会」と名乗り、半公益法人として活動を始めます。

## 見どころ

- **ターン制タクティクスとグリッド移動**: グリッド上での移動とターン制の戦闘が基本で、一手一手を慎重に計画できます。
- **シングルプレイヤー中心の快適設計**: カメラの快適性オプションや時間制限のない入力など、自分のペースで遊べる設計が魅力です。
- **誤って「怪人」とされた元戦隊員たちの物語**: 正義と悪の境界線が曖昧になる、考えさせられるストーリーが展開します。

## おすすめのプレイヤー

ポジショニングや戦略が重要で、反射神経よりも思考を重視するタクティクスRPGが好きな方にぴったりです。 時間制限がないため、じっくり考えたい人にも優しい設計です。 また、ヒーローとモンスターの境界が揺らぐ物語は、ストーリー重視の戦略ゲームを求める方に響くでしょう。 個性的なビジュアルとキャラクター中心のプロットを備えたインディータイトルを探している方にもおすすめです。

## ゲーム情報

- **開発・パブリッシャー**: Studio Riko
- **ジャンル**: インディー、シミュレーション、ストラテジー
- **リリース日**: 2026年10月23日
- **モード**: シングルプレイヤー
- **対応言語**: 日本語、英語
- **コンテンツに関する注記**: 一部キャラクターが水着（ビキニ）姿で登場します。特定の戦闘アニメーション中に下着が一瞬見えることがありますが、ヌードや性的行為、衣装破壊はありません。すべてのアートワークは最初から閲覧可能です。

価格や割引情報は、Steamの最新リストをご確認ください。
