# Jonsbo C6 (Black)

> Jonsbo C6 (Black)は、ITX/M-ATX対応の超コンパクトミニタワーケース。 0.7mmスチール製でわずか2.3kg、CPUクーラー高さ75mmまで対応し、USB Type-Cも装備。 省スペースに自作PCをまとめたい人向け。

タグ: case, jonsbo, mini-tower, matx, itx
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0BQYJDH2V
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/jonsbo-c6-black

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

---

この記事ではJonsbo C6 (Black)を詳しく紹介します。

## 概要
Jonsbo C6は、JONSBOが手がけるコンパクトなミニタワーPCケースです。 202mm×266mm×295.2mmという小さなボディながら、ITXとM-ATXの両方のマザーボードに対応しているのが特長です。 0.7mm厚のスチール素材を使用しており、重量はわずか2.3kgと軽量設計。 デスク周りをすっきりとまとめたい方にぴったりの製品です。
このケースは、フロントI/OにUSB Type-C(20PIN)とUSB 3.0を1基ずつ装備。 オーディオ端子はヘッドセット兼用のマイク端子が1つ備わっています。 電源はATX PS/2規格で最大185mmまでのユニットを搭載可能で、ボトムマウント方式を採用しています。 ストレージは2.5インチSSDが2台、3.5インチHDDが1台まで取り付け可能です。
市場での立ち位置としては、エントリーからミドルクラスに位置するminiタワーケースです。 省スペースPCや簡易的なゲーミングPCを組む方に向いており、価格も手頃でコストパフォーマンスに優れています。

## 互換性ガイド
対応マザーボードはITXとM-ATXです。 ただし、M-ATXを搭載する場合でもケース内のスペースは限られるため、マザーボードの幅や高さに注意が必要です。 特に電源ユニットと干渉しないか、あらかじめ寸法を確認しておきましょう。
CPUクーラーは高さ75mmまで対応しています。 そのため、一般的なサイドフロー型の空冷クーラーであればおおよそ収まりますが、タワー型の大型クーラーや簡易水冷（AIO）のラジエーター設置は基本不可です。 冷却を重視するなら、ロープロファイルのクーラーや水冷キットを選ぶと良いでしょう。
電源ユニットはATX規格で最大185mmまで対応。 ただし、奥行きが長い電源やモジュラー式のケーブルが多い電源は、取り付けスペースが窮屈になることがあります。 電源ケーブルの取り回しも考慮して選んでください。 フロントI/OはType-C(20PIN)とUSB 3.0で、マザーボード側のヘッダー端子が必要です。

## 商品情報
Jonsbo C6は、発売時期は2023年前後とされており、国内外のオンライン販売店で購入できます。 保証はおおよそ1年間（販売元により異なる）が設定されています。
主な仕様は以下の通りです。 外部寸法は202mm×266mm×295.2mmで、素材は0.7mm厚のスチール製。 ドライブベイは2.5インチ×2、3.5インチ×1。 フロントパネルにはUSB Type-CとUSB 3.0を装備し、ヘッドセット兼用オーディオジャックを備えます。
市場定位としては、入門者向けのminiタワーケースです。 省スペースPCやオフィス用途、軽度なゲーミング用途に最適で、拡張性を追い求めるユーザーよりはシンプルな構成を好む方にフィットします。

## おすすめユーザー
* デスク周りをコンパクトにまとめたい方: このケースを選ぶ最大の理由はサイズです。幅約20cm、奥行き約26.6cm、高さ約29.5cmという筐体は、デスク上に設置しても圧迫感が少なく、横置きにも縦置きにも対応できる自由度があります。特にテレワークでノートPCの代わりにデスクトップを置きたいという方に最適です。
* 予算を抑えて自作PCを組みたい方: 初心者でも扱いやすい価格帯とシンプルな構造が魅力です。M-ATXマザーボードと一般的な電源ユニットを組み合わせれば、低コストでPCを組み立てられます。しかも、ストレージとして3.5インチHDDを1台搭載できるので、大容量ファイルの保存にも困りません。
* 静かなPCを望む方: 冷却ファンを搭載するスペースは必要最低限ですが、CPUクーラーをロープロファイルにすれば十分な冷却性能を確保できます。また、サイドパネルがメッシュ状になっているため、エアフローが比較的良好です。ただし、高負荷時に騒音が気になる方は、静音ファンを選択するなどの工夫が必要です。
この製品は、大型グラフィックカードや多段ラジエーターを搭載したい方には向きません。 拡張性を重視するなら、通常のミドルタワーケースを選ぶべきです。

## 購入前の注意点
まず、CPUクーラーの高さ制限が75mmという点が大きな制約です。 市販の一般的なサイドフロー型クーラーは高さ150mm前後に達するため、ロープロファイルモデル（高さ70mm以下）を選ぶ必要があります。
次に、グラフィックカードの長さ制限ですが、公式には明記されていないものの、ケース内部の構造上、おおよそ260mm程度までが実用的です。 最近のミドルクラス以上のGPUは多くの場合280mmを超えるため、グラフィックカードのサイズを慎重に確認してください。
電源ユニットの最大長は185mmとされていますが、実際にはモジュラー電源ではケーブル接続部が奥に突き出るため、160mm以下のユニットを推奨します。 また、フロントI/OにUSB 3.0はありますが、USB 3.2 Gen 1（5Gbps）相当なので、高速転送を求める場合はマザーボードのバックパネル側を使うとよいでしょう。
## よくある質問
Q: Jonsbo C6にRTX 4060などのグラフィックカードを搭載できますか?
A: グラフィックカードの長さによります。 参考として、多くのRTX 4060モデルは長さ250mm前後なので、おそらく収まるでしょう。 ただし、ケース内部のスペースが限られているため、電源ユニットや配線との干渉には注意してください。 光学ドライブや3.5インチHDDを搭載する場合は、さらにスペースが狭くなります。
Q: 簡易水冷クーラー（AIO）は取り付けられますか?
A: このケースはラジエーターを取り付けるためのスペースがなく、基本的に簡易水冷には対応していません。 CPUクーラーは高さ75mmまでしか取り付けられないため、ロープロファイルの空冷クーラーか、細身の水冷ユニットが必要ですが、実質的に空冷が前提です。
Q: Jonsbo C6はATXマザーボードに対応していますか?
A: 対応していません。 ITXまたはM-ATXのみです。 ATXマザーボードを使う場合は、別のミドルタワーケースを検討してください。

#

## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: JONSBO
- 販売元: BWH【海外直送なので、5~15日で届けいたします】
- 出荷元: BWH【海外直送なので、5~15日で届けいたします】
- ASIN: B0BQYJDH2V
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
