# ヘッドバット・ディノ：障害物を頭突きで粉砕するコンボ重視のランナー | Steam紹介

> 障害物を避けるのではなく頭突きで粉砕する新感覚ランナー。 コンボで密度が上がり、カードでデッキを構築するローグライト要素も魅力。

発売日: 2026-10-17
タグ: runner, deckbuilding, roguelite, score-attack, roguelike, action, casual, arcade
出典: https://store.steampowered.com/app/5260570/
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/headbutt-dino-smash-obstacles-in-a-combo-driven-runner

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要

ランニングゲームといえば、障害物をかわしながら進むのが定番です。 でも『ヘッドバット・ディノ』はその常識を真っ向から覆します。 このゲームでは、障害物を避けるのではなく、頭突きで粉砕しながら突き進むのが基本。 コンボが伸びるほど次の障害物の密度が上がり、やがて画面全体が壊せるもので埋め尽くされます。 その瞬間、無数の障害物を一気に吹き飛ばす爽快感こそ、開発者がこのゲームを作った理由だそうです。

## 注目ポイント

- **コンボで高まる密度**: 頭突きで障害物を壊すたびにコンボが増え、次のステージの障害物がより密集します。攻めの姿勢がそのまま難易度と爽快感につながる仕組みです。
- **カードで作るデッキ**: 破壊するとゲージが溜まり、満タンになるとガチャチケットを獲得。ステージ間でチケットを使ってカードを引き、8枚のデッキを構築します。キャラクターごとに固定カードが1枚あり、外すことはできません。
- **5種類のカード**: カードは5つのカテゴリーに分かれており、プレイスタイルに合わせて自由に組み合わせられます。ローグライトらしい試行錯誤が楽しめます。

## こんな人におすすめ

繊細な回避操作よりも、がむしゃらに突き進む派の方にぴったりの一作です。 ローグライトのデッキ構築要素がラン間の戦略性を加え、スコアアタックとしての側面はハイスコアを目指すプレイヤーの心を掴むでしょう。 短時間でサクッと遊べて、それでいて奥深い、まさにカジュアルとコアの間を狙った作品です。

## ゲーム情報

- **開発・販売**: paranh
- **ジャンル**: ランナー、デッキ構築、ローグライト、スコアアタック、ローグライク、アクション
- **リリース日**: 2026年10月17日
- **モード**: マルチプレイヤー
- **対応言語**: 英語、日本語、スペイン語（スペイン）、簡体字中国語、韓国語
- **プラットフォーム**: Steam（PC）
