# GIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5 ATXマザーボード MB6761

> GIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5は、PCIe 5.0 x16スロットと3基のM.2スロットを備えたDDR4対応のATXマザーボード。 LGA1700の第12/13/14世代Core対応で、コスパ重視の自作派に最適。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0FBLS93BQ
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/gigabyte-b760-gaming-x-ddr4-gen5-atx-mb6761

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## 概要
GIGABYTEの「B760 GAMING X DDR4 GEN5」は、LGA1700ソケットに対応したATXマザーボードです。 Intel第12世代から第14世代のCoreプロセッサを搭載でき、チップセットはIntel B760を採用しています。 最大128GBのDDR4メモリに対応しており、XMPプロファイルによる簡単なオーバークロック設定が可能です。 また、3基のPCIe 4.0 x4 M.2スロットと4基のSATA3ポートを備え、高速なNVMe SSDと従来のSATAデバイスを柔軟に組み合わせられます。
本製品の最大の特徴は、PCIe 5.0 x16スロットを搭載しながらもDDR4対応に留めている点です。 最新のグラフィックスカードを将来にわたって使い回したいものの、メモリは既存のDDR4を使い続けたいというユーザーに最適です。 市場における定位はミドルレンジで、コストパフォーマンスを重視する自作派に人気があります。
ネットワークは2.5GbE LANを搭載しており、オンラインゲームや大容量データの転送でも快適です。 映像出力にはHDMI 2.1とDisplayPort 1.2を備え、内蔵GPUを活用した簡易的なマルチモニタ運用も可能です。

## 互換性ガイド
はじめに、CPUソケットはLGA1700で、Intel Core第12世代（Alder Lake）、第13世代（Raptor Lake）、第14世代（Refresh）に対応しています。 Pentium GoldやCeleronのLGA1700モデルも利用可能です。 メモリはDDR4 UDIMMスロットが4本あり、最大128GBまで搭載できます。 XMP対応なので、定格を超えるメモリクロックも簡単に設定できます。
拡張スロットは、1本のPCIe 5.0 x16スロットに加えて、2本のPCIe 3.0 x16スロット（x1動作）があります。 マルチGPU構成は想定されていませんが、サウンドカードやキャプチャカードなどの拡張カードを追加できます。 ストレージは、PCIe 4.0 x4対応のM.2スロットが3基、SATA3ポートが4基あります。 NVMe SSDを複数枚使用する場合も、十分な拡張性があります。
電源接続は24ピンATXと8ピンEPSの補助電源が必要です。 推奨電源容量は搭載するCPUやGPUによって変わりますが、目安として650W以上を推奨します。 特に高性能なCPUとGPUを組み合わせる場合は、余裕のある電源を選びましょう。

## 商品情報
GIGABYTE製品のため、公式の保証も提供されており、販売経路も主要なPCパーツショップや通販で購入できます。
市場における立ち位置は、エントリーとミドルの間にある「コスパ重視」のモデルです。 PCIe 5.0を備えながらもDDR4に留めることで、DDR5へ移行したくないユーザーや既存のDDR4メモリの資産を活かしたいユーザーに向いています。 また、3基のM.2スロットや2.5GbE LANなど、実用的な機能をバランスよく搭載しており、あまり高価になりすぎない点が魅力です。

## おすすめユーザー
この製品は、次のようなユーザーに特におすすめです。
* 既存のDDR4メモリを活かしてPCをアップグレードしたい人。LGA1700プラットフォームでDDR5ではなくDDR4を選ぶことで、メモリ購入コストを抑えられます。
* 1080pゲーミングや動画編集をメインにする人。PCIe 5.0 x16スロットがあれば、将来のグラフィックスカードにも対応しやすく、3基のM.2スロットで大容量のSSDを快適に使えます。
* 自作PC初心者で、複雑な設定を避けたい人。BIOSでXMPプロファイルを有効にするだけでメモリ性能を引き出せますし、ネットワークや映像出力も充実しているため、追加の拡張カードが不要なことも多いです。
一方で、DDR5メモリの性能が必要なユーザーや、PCIe 5.0 M.2 SSDを使いたい人、マルチGPU構成を計画している人には、これを選ばないほうが良いでしょう。

## 購入前の注意点
このマザーボードはDDR4専用です。 DDR5メモリは使用できないため、将来的にDDR5への移行を考えている場合は、選択肢が限られます。 また、PCIe 3.0 x16スロットはx1動作なので、複数のグラフィックスカードを挿しても性能を発揮できません。 これは文書には明記されています。
さらに、チップセットがB760であるため、CPUのオーバークロック（Kシリーズの倍率変更）には対応していません。 ただし、メモリのXMPオーバークロックは可能です。 冷却機構は十分ですが、極端な高負荷が続く環境では、ケースエアフローの改善も検討したほうが良いでしょう。
価格は非常に手頃ですが、同等の機能を持つ他社製品と比較する際、BIOS更新の対応状況やRAID機能の有無を事前に確認することをおすすめします。
## よくある質問
Q: このマザーボードでIntel Core i5-12400Fは使えますか？
A: はい、対応しています。 LGA1700ソケットなら第12世代から第14世代のCoreプロセッサが利用でき、BIOSのバージョンアップも不要のことが多いですが、最新BIOSに更新しておくことを推奨します。
Q: DDR4-3200メモリは動作しますか？
A: 動作します。 DDR4-3200はJEDEC規格内なので、特に設定なしで認識されます。 XMPプロファイルを使えば、DDR4-4000やそれ以上の速度も試すことが可能です。
Q: このボードにRTX 4070は搭載できますか？
A: 搭載可能です。 PCIe 5.0 x16スロットがあるため、最新のグラフィックスカードを問題なく物理的に取り付けられます。 電源容量には注意して、650W以上を推奨します。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: GIGABYTE
- ASIN: B0FBLS93BQ
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
