# GAINWARD RTX 3080 PHANTOM 10G グラフィックスボード NED3080019IA-1020P-G VD7384

> GAINWARD RTX 3080 PHANTOM 10Gは、RTX 3080の高性能を冷却重視のPhantomクーラーと10GB GDDR6Xで実現。 1440p/4Kゲーミングに最適で、コストパフォーマンスに優れた日本正規代理店品。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B08MWYZ36R
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/gainward-rtx-3080-phantom-10g-ned3080019ia-1020p-g-vd7384

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要
GAINWARD RTX 3080 PHANTOM 10Gは、搭載GPUがNVIDIA GeForce RTX 3080のハイエンドグラフィックスカードです。 10GBのGDDR6Xメモリと1860MHzのブーストクロックにより、1440pでのハイリフレッシュレートゲーミングから4Kゲーミングまで幅広くカバーします。 PHANTOMシリーズならではのトリプルファン冷却設計は、高負荷時でも安定した動作を実現します。
このカードは、特にコストパフォーマンスを重視するゲーマーに向いています。 RTX 3080は発売から数年経ちましたが、そのパフォーマンスは現在のミドルハイクラスに匹敵し、価格もこなれてきたため、予算を抑えつつ高いフレームレートを求める方に最適です。 また、GAINWARDの日本正規代理店品であり、1年間の保証が付属します。

## 互換性ガイド
本製品はPCI Express 4.0 x16インターフェースを採用しており、PCIe 3.0のマザーボードでもそのまま使用できます。 ただし、帯域幅の制限によりごくわずかなパフォーマンス低下が生じる可能性があります。 電源コネクタは8ピン×2基が必要で、推奨電源容量は750W以上です。
カードのサイズはおおむね2.5スロット幅、長さは約285mmのため、多くのミドルタワーケースに収まります。 事前にケースの奥行きとスロットスペースをご確認ください。

## 商品情報
GAINWARD RTX 3080 PHANTOM 10G（型番：NED3080019IA-1020P-G）は、2020年後半にリリースされたモデルです。 メモリは10GB GDDR6X（320ビットバス）、メモリクロックは9500MHz（実効19Gbps）で、帯域幅は760GB/sを誇ります。 搭載GPUはNVIDIA GeForce RTX 3080で、CUDAコア数は8704、RTコアは68基、テンソルコアは272基です。 消費電力（TDP）は320Wで、補助電源は8ピン×2が必要です。 市場での立ち位置はハイエンドであり、特にラスタライズ性能では現在のミッドレンジを上回ります。
保証期間は日本正規代理店品として1年間です。

## おすすめユーザー
* 1440p 144Hz以上のゲーマー: 多くのタイトルで最高設定でも100fps以上を期待できます。とくに競技系FPSやオープンワールドゲームで効果を発揮します。逆に、1080p 60fpsで十分な方にはオーバースペックになりがちです。
* 4K 60fpsを狙うゲーマー: タイトルや画質設定によりますが、4Kでも中～高設定で60fpsを維持できます。ただし、レイトレーシングを有効にする場合はDLSSの併用が推奨されます。4Kレイトレーシング多用派にはRTX 3080 TiやRTX 40シリーズが適しています。
* 動画編集や3DCGのアマチュアクリエイター: CUDAアクセラレーションにより、エンコードやレンダリング時間を短縮できます。ただし、VRAM 10GBは大規模プロジェクトでは不足する場合があるため、プロフェッショナルユースには12GB以上のモデルをおすすめします。
* VRゲーマー: 高いフレームレートと低遅延が要求されるVR環境で十分なパフォーマンスを発揮します。

## 購入前の注意点
* 消費電力と熱: TDP 320Wと発熱が大きいため、ケースエアフローと電源ユニットの選定は慎重に行ってください。750W以上の80 PLUS認証電源を推奨します。
* VRAM容量: 10GBは現在のハイエンドゲームではギリギリのラインで、今後発売されるタイトルでは4Kテクスチャ設定で不足する可能性があります。RTX 3080の後継シリーズ（RTX 4070以上）では12GB以上が標準となりつつあるため、長期使用を考えると注意が必要です。
* 世代の古さ: RTX 40シリーズと比べると、レイトレーシング性能やフレーム生成（DLSS 3）機能がありません。新しい機能を重視するならRTX 4070なども検討材料になります。ただし、中古市場も含めて価格がこなれており、性能対費用比は優れています。
## よくある質問
Q: 600Wの電源で動作しますか？
A: 推奨は750W以上です。 600Wでも負荷の軽いゲームなら動く可能性がありますが、瞬間的なピーク電力で落ちるリスクがあります。 安全のため750W以上をご使用ください。
Q: PCIe 3.0のマザーボードでも問題なく使えますか？
A: はい、PCIe 4.0カードは3.0スロットに挿しても動作します。 ごく一部のタイトルで数％の性能低下が報告されていますが、実用上はほぼ気になりません。
Q: RTX 3070やRTX 4060 Tiと比べてどちらがおすすめですか？
A: RTX 3080はRTX 3070やRTX 4060 Tiよりもラスタライズ性能で明らかに上です。 ただし、消費電力が大きく、レイトレーシング性能ではRTX 4060 Tiに劣る場合があります。 予算と求める機能で選びましょう。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: GAINWARD
- ASIN: B08MWYZ36R
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
