# 戦う情報システム部：Linuxコマンドで会社を救うインシデント対応アドベンチャー

> 実在するLinuxコマンド80種を使って、ブラック企業の障害対応に挑むテキストアドベンチャー。全104話のインシデント対応、初心者向け研修付き。

発売日: 2026-10-30
タグ: hacking, programming, text-based, job-simulator, simulation, typing, dark-humor, investigation
出典: https://store.steampowered.com/app/5326350/
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/fight-the-info-systems-dept-a-linux-command-adventure

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要

崩壊寸前のブラック企業に、あなたはたった一人の情報システム部として配属されました。 前任者は突然姿を消し、引き継ぎ資料は未完成のv0.3。 役員のパスワードは4つとも「admin1234」、稟議書はハンコの角度が違うだけで差し戻しになる始末。 配属から3週間、深夜の呼び出しや理不尽な無茶振りをLinuxコマンドで片付けていると、社内の監視システムが乗っ取られ、共有フォルダが次々と暗号化されてしまいます。 経営陣は保身に走るばかり。 残された武器は、40年前から変わらないCUIの道具と、前任者が遺したAI「オルカ君」だけ。 キーボード一つで会社を救うのか、それともぶっ壊すのか。 インシデント対応アドベンチャーが開幕します。

## 注目ポイント

- **本物のLinuxコマンド**: このゲームは「なんちゃってハッキング」ではありません。cd、ls、grep、awk、sshなど、実在する80種類のコマンドを実際に打ち込みます。エラーメッセージや断り文句も実機とほぼ同じで、違いはmanページに「実機との差」として明記されています。
- **全104話の障害対応**: パイプ（|）で小さなコマンドを繋ぎ、2万行のログから怪しい8行をすっぱ抜き、暴走する12個のプロセスを1行でキルする快感を味わえます。
- **エンジニアの手の癖が身につく**: 「消す前にlsで試す」「退避してから消す」「1つ見つけて安心しない」といった、実サーバーでも一生使える習慣を自然と学べます。

## こんな人におすすめ

Linuxに触ったことがない初心者から、現役のSEまで幅広く楽しめます。 丁寧な入社前研修と片仮名の用語集（tutorことば）が用意されているので、初めての方でも安心です。 ブラック企業のブラックジョークや、理不尽な要求に立ち向かうスリルを楽しみたい方にぴったりの一作です。

## ゲーム情報

- **開発・発売**: CandyRock
- **ジャンル**: アドベンチャー、インディー、シミュレーション
- **リリース日**: 2026年10月30日
- **対応言語**: 日本語のみ
- **特徴**: シングルプレイヤー、Steam実績、カメラ快適性設定、カスタム音量設定
- **タグ**: ハッキング、プログラミング、テキストベース、仕事シミュレーター、シミュレーション、タイピング、ダークユーモア、調査
