この記事ではEPOMAKER TH99トライモードワイヤレスメカニカルキーボード ホットスワップ対応カスタム キーボード テンキー付きRGBゲーミングキーボード ガスケットクリーミーキーボードPCを詳しく紹介します。
概要
EPOMAKER TH99は、テンキー付きのコンパクトな96%レイアウトを採用したトライモードワイヤレスメカニカルキーボードです。有線(USB-C)、2.4GHzワイヤレス、Bluetooth 5.0の3つの接続方式に対応し、オフィスワークからゲーミングまで幅広いシーンで活躍します。最大の特徴は、ガスケットマウント構造と5層の消音材により実現した、クリーミーで心地よい打鍵音と滑らかな打鍵感。さらに、8000mAhの大容量バッテリーを内蔵し、バックライトオフ時には最大800時間の連続使用が可能です。 本製品は、ホットスワップ対応のPCBを採用しており、はんだ付け不要でスイッチの交換が行えます。付属のリニアスイッチ(Creamy Jade)は工場で潤滑済みで、開封後すぐに最高のパフォーマンスを発揮します。PBT素材のCherryプロファイルキーキャップは耐久性が高く、長時間の使用でも印字が摩耗しにくいのも魅力です。
接続・互換性
EPOMAKER TH99は、以下の3つの接続方式をサポートしています。 有線モード(USB-C): 1000Hzポーリングレート、2msの低遅延を実現。ゲーミング用途に最適です。 2.4GHzワイヤレスモード: 専用USBドングルを使用し、有線モードと同等の低遅延(2~5ms)を提供。デスク周りをすっきりと保ちたい方におすすめです。 * Bluetooth 5.0: 最大3台のデバイスをペアリングでき、スマートフォンやタブレットとの接続も簡単。マルチデバイス環境での切り替えがスムーズです。 対応OSはWindows、macOS、iOS、Androidと幅広く、キーボード本体のスイッチでMac/Winモードを切り替えられます。フルキーロールオーバー(NKRO)とアンチゴースト機能も搭載しており、同時押しの多いゲームでも正確な入力が可能です。
商品情報
EPOMAKER TH99は、2024年後半に発売された比較的新しいモデルで、Amazonでは約27,000円前後です。市場での立ち位置はミドルレンジからハイエンドに近い位置づけで、ガスケットマウント構造や5層の消音材、大容量バッテリーといった、通常はより高価格帯のキーボードにしか見られない特徴を備えています。 保証期間はメーカー規定に準じますが、一般的な1年間の保証が付帯します。付属品はUSB-Cケーブル、キーキャッププーラー、スイッチプラー、2.4GHzドングル、交換用スイッチ(オプション)など。技適認証も取得済みで、日本国内で安心して使用できます。
おすすめユーザー
テンキーを頻繁に使うオフィスワーカー: コンパクトながら独立したテンキーを備えているため、Excelでのデータ入力や経理業務に最適です。ガスケットマウントによる静かな打鍵音は、周囲に音が気になるオープンオフィスでも使いやすいでしょう。ただし、フルサイズキーボードに慣れている方には、キー配列の違いに最初は戸惑うかもしれません。 打鍵感と静音性を両立させたいゲーマー: リニアスイッチと5層の消音材により、カチャカチャとした甲高い音ではなく、落ち着いた「トゥック」という打鍵音が特徴。FPSやRPGなど、長時間のプレイでも疲れにくい設計です。ただし、カチカチとしたクリック感のあるタクタイルスイッチが好みの方には、リニアスイッチは物足りなく感じる可能性があります。 * デスク周りをカスタマイズしたい自作派ユーザー: ホットスワップ対応なので、好みのスイッチに交換するのはもちろん、キーキャップの交換も簡単。RGBバックライトは南向きに配置された102個のLEDで構成され、ソフトウェアで細かくカスタマイズできます。ただし、専用ソフトウェアの日本語対応状況は限定的なため、英語での設定に抵抗がない方に向いています。
購入前の注意点
キー配列の癖: 96%レイアウトは、通常のテンキーレス(TKL)やフルサイズとはキーの配置が異なります。特に、矢印キーの周辺やHome/Endキーの位置が独特なため、購入前にレイアウト図を確認することをおすすめします。 ソフトウェアの完成度: キーマッピングやマクロ設定、RGBカスタマイズ用のソフトウェアは提供されていますが、UIは英語のみで、日本語には対応していません。また、ファームウェアのアップデートが頻繁に行われるわけではないため、初期バージョンのまま使い続けることになる可能性があります。 ワイヤレス接続の注意: 2.4GHzモードは低遅延ですが、USBドングルをPCのUSBポートに直接挿す必要があります。USBハブ経由では干渉が発生する場合があるため、可能な限りPC本体のポートに直接接続してください。Bluetooth接続時は、有線/2.4GHzモードに比べて応答速度が遅くなるため、競技性の高いゲームには不向きです。 競合製品との比較: 同価格帯には、Keychron VシリーズやNuPhy Airシリーズなど、ガスケットマウントを採用した競合製品が多数存在します。TH99の強みは8000mAhの大容量バッテリーとテンキー付きのコンパクトレイアウトですが、打鍵感の好みは個人差が大きいため、可能であれば実機を試打してから購入することを推奨します。 ## よくある質問
Q: このキーボードはMacでも使えますか? A: はい、対応しています。本体側面のスイッチでWindowsモードとMacモードを切り替えられます。MacモードではCommandキーとOptionキーの配置が正しく認識されます。 Q: スイッチは自分で交換できますか? A: はい、ホットスワップ対応のPCBを採用しているため、はんだ付け不要でスイッチの交換が可能です。付属のスイッチプラーを使えば、簡単に引き抜いて交換できます。対応するスイッチは3ピンおよび5ピンのCherry MX互換スイッチです。 Q: バッテリーの持ちはどのくらいですか? A: 8000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、バックライトをオフにした状態で最大800時間の連続使用が可能です。RGBバックライトを最大輝度で点灯させた場合でも、約40時間の使用が期待できます。充電はUSB-C経由で行い、満充電まで約4~5時間かかります。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: EPOMAKER
- 販売元: ウォークアラウンド
- 出荷元: ウォークアラウンド
- ASIN: B0DPMDNY8C
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





