この記事ではエンドゲームギア(Endgame Gear) XM1r ゲーミングマウス PAW3370センサー 50~19を詳しく紹介します。
概要
エンドゲームギア(Endgame Gear) XM1rは、ドイツのゲーミングブランドが手がける有線ゲーミングマウスです。搭載センサーはPixArt PAW3370光学式で、最大19,000CPI、ポーリングレート1,000Hzに対応。左右対称のシェルは右利き用に最適化されており、重量はわずか約70gと軽量設計が特徴です。 メインボタンにはKailh GM 8.0スイッチ(8,000万回耐久)を採用し、クリック感は明瞭でリズムよく連打できます。ケーブルは柔軟性の高いパラコードタイプで、マウスバンジーなしでも操作の邪魔になりにくい仕上がりです。競技FPSやタクティカルシューターを中心に、軽量マウスを求めるゲーマーから高い支持を得ています。
接続・互換性
接続方式は有線USB 2.0(USB Type-A)のみで、ワイヤレスには非対応です。対応OSはWindows 10以降、macOS、Linuxと幅広く、ドライバ不要でプラグアンドプレイ動作します。ただし、専用ソフトウェアを使えばCPI設定やリフトオフディスタンスの変更、ボタン割り当てのカスタマイズが可能です。 ケーブル長は約2mで、デスクトップ環境でもノートPC環境でも余裕を持って配線できます。底面には大型のPTFEマウスソール(グライド)が標準装備されており、布製マウスパッドとの相性が特に良好です。
商品情報
XM1rは2021年に発売されたモデルで、現在もエンドゲームギアの公式ストアやなどで入手可能です。価格帯は約5,000円前後で、ミドルレンジのゲーミングマウスとしては競争力のある価格設定です。保証期間はメーカー標準で2年間。付属品はマウス本体のみで、交換用ソールや追加のグライドは別売りとなります。 市場での立ち位置は「軽量・高精度を両立したエントリー〜ミドルクラスの有線ゲーミングマウス」です。PAW3370センサーはフラッグシップ級のトラッキング性能を持ちながら、ワイヤレスモデルより安価で購入できるため、コストパフォーマンスを重視するゲーマーに適しています。
おすすめユーザー
競技FPSプレイヤー:軽量ボディと高精度センサーの組み合わせは、エイムの微調整や素早いターゲットスイッチに直結します。特にValorantやCS:GO、Apex Legendsなど、精密なエイムが求められるタイトルで真価を発揮します。ただし、重量級マウスに慣れている方には最初は軽すぎると感じるかもしれません。 左右対称マウスを好むユーザー:右手専用のエルゴノミック形状ではなく、左右対称シェルを好む方に最適です。指の置き場に自由度があり、クローグリップやつかみ持ちとの相性が良いです。一方、手の大きい方(18cm以上)にはやや小さく感じる可能性があるため、実機を試せる環境があれば確認をおすすめします。 * 予算を抑えたいゲーマー:5,000円前後でPAW3370センサーと高耐久スイッチを搭載したマウスは貴重です。ワイヤレス機能を削ることで軽量化と低価格を両立しており、初めてのゲーミングマウスとしても選択肢に入ります。ただし、ワイヤレスにこだわる方やRGBライティングを重視する方には物足りないでしょう。
購入前の注意点
XM1rは有線専用です。机周りをすっきりさせたい方や、ワイヤレスの解放感を求める方には不向きです。また、左右対称ながら右利き用に最適化されているため、左利きの方がそのまま使うとサイドボタンの位置が親指側に来ません。左利き用のXM1rは別モデル(XM1r Left-Handed Edition)として販売されていますので、そちらを検討してください。 ソフトウェアは公式サイトからダウンロード可能ですが、日本語には対応していません。CPIやポーリングレートの変更は本体底面のボタンでも行えるため、ソフトウェアなしでも基本的な設定は可能です。ただし、詳細なプロファイル設定をしたい場合は英語UIを操作する必要があります。 競合としては、Razer Viper Mini(約61g、有線)やCooler Master MM710(約53g、有線)などが同価格帯に存在します。XM1rはそれらと比べてボタン数が6個とやや少なめですが、スイッチの耐久性とクリックフィールの良さで差別化されています。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: エンドゲームギア(Endgame Gear)
- 販売元: アーキサイト公式ストア
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B08PL1LQ4J
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





