この記事ではENDGAME GEAR XM1 RGB ゲーミングマウス PMW3389センサー RGBライティング 50-16を詳しく紹介します。
概要
ENDGAME GEAR XM1 RGBは、ドイツのブランドが手掛ける有線ゲーミングマウスです。搭載センサーはPixArt PMW3389で、最大16,000CPIの高精度なトラッキングを実現します。専用にカスタムされたKailh GM 4.0スイッチは6,000万クリックの耐久性を備え、競技シーンでも安心して使える設計です。 本体は左右対称のシェイプを採用し、ホワイトのマットな質感が特徴。RGBライティングはホイール、ロゴ、底面のリングの3ゾーンで計14個のLEDを搭載し、ソフトウェアで個別にカスタマイズ可能です。重量は約79gと軽量で、長時間のプレイでも負担を抑えます。
接続・互換性
接続インターフェースはUSB-A(有線)のみで、ケーブルは編組タイプの約1.8m。プラグアンドプレイに対応しており、Windows / macOS / Linuxでドライバ不要で動作します。ただし、RGB制御やCPIプロファイルの保存には専用ソフトウェア(Endgame Gear Configurator)が必要です。ソフトウェアは軽量でシステムリソースをほとんど消費しません。
商品情報
発売は2020年秋頃で、日本国内ではなどで入手可能です。価格帯は約1万円前後で、ミドルハイクラスのゲーミングマウスに位置付けられます。保証期間はメーカー保証2年。付属品はマウス本体、簡易マニュアル、交換用PTFEスケート(予備)が同梱されます。市場ではLogicool G PRO X SUPERLIGHTやRazer Viper Ultimateなどと競合しますが、有線でありながら軽量性とセンサー精度で差別化しています。
おすすめユーザー
- FPS・バトルロイヤルゲーマー:軽量79gと低遅延の有線接続により、素早いエイムやトラッキングが求められるシーンで真価を発揮します。PMW3389センサーはリフトオフディスタンスも調整可能で、細かな設定を好むプレイヤーに最適です。ただし、無線マウスを求めるユーザーには向きません。 - 左右対称マウスを好むユーザー:左右対称シェイプは、右手・左手のどちらでも快適に使えます。クリック感が硬めなKailh GM 4.0スイッチは、誤クリックを防ぎたい方にメリットがあります。一方、静かなクリック音を求める方には不向きです。 - 予算1万円前後で高性能マウスを探すユーザー:この価格帯でPMW3389センサー+高耐久スイッチ+軽量設計を備えた製品は少なく、コストパフォーマンスに優れます。ただし、RGBライティングのカスタマイズ性は他社ほど豊富ではなく、シンプルな演出を好む方向きです。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: エンドゲームギア(Endgame Gear)
- ASIN: B08HVBGR7F
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





