# ENDGAME GEAR XM1 Lizard Skins DSP グリップは買いか｜対応機種と向かない人

> XM2 8K/XM2we/XM1r/XM1 RGB/XM1ブラック専用グリップを検証。貼り方のコツ、太さが増す弱点、向かない人まで解説。

タグ: gaming-mouse, endgame-gear, mouse-grip, lizard-skins, xm1-series, xm2-8k, pc-accessory
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B09WQZZ7ZZ
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/endgame-gear-xm1-lizard-skins-dsp-xm2-8k

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

---

この記事では ENDGAME GEAR XM1 Lizard Skins DSP マウスグリップ 対応マウス製品 XM2 8K を、対応機種・貼り方・向かない人まで含めて詳しく紹介します。

## 概要

ENDGAME GEAR XM1 Lizard Skins DSP マウスグリップ 対応マウス製品 XM2 8K は、ENDGAME GEAR の XM シリーズ専用にカットされたグリップシール（グリップテープ）です。 結論から言えば、対象は「XM2 8K・XM2we・XM1r・XM1 RGB・XM1 ブラックのいずれかを既に持っていて、素の外装だと手汗や指の油で滑る」と感じている人に限られます。 それ以外の人には、形が合わないか、そもそも必要のないアクセサリーです。

素材は Lizard Skins の DSP（Durability Surface Pattern）。 Lizard Skins は自転車のバーテープやバットのグリップで知られるブランドで、汗をかいた状態でも食いつきが落ちにくい表面加工を得意としています。 その素材を、マウスの側面とクリック部の形に合わせて型抜きしたのが本製品です。

最新の価格は販売ページの表示でご確認ください。 いずれも取得時点の値で、現在の価格は変動している可能性があります。

## 互換性ガイド

本製品は XM シリーズ専用形状です。 仕様上の対応機種は次の 5 モデルです。

| 対応モデル | 備考 |
| --- | --- |
| XM2 8K | 8000Hz ポーリング対応モデル |
| XM2we | ワイヤレスモデル |
| XM1r | XM1 のリフレッシュ版 |
| XM1 RGB | RGB 搭載モデル |
| XM1 ブラック | 初代 XM1 |

メーカーの互換性注記も「XM1シリーズ専用。 他のマウスには非対応」と明記しています。 ここで注意したいのは、XM2 8K と XM2we が同じシェル形状を共有している点を前提にカットが共通化されていることです。 つまり「XM シリーズなら貼れる」のであって、**同じ ENDGAME GEAR でも OP1 系や XM Pro 系といった別シェルのモデルには合いません**。 形が近いからと流用すると、側面の縁が数ミリはみ出して剥がれの起点になります。

物理的な干渉について、重要なのは厚みです。 グリップテープは総じて 0.5mm 前後の厚みが加わるため、貼った後はシェルの実効幅がわずかに増えます。 つまみ持ち（クロウ・フィンガーチップ）で指の当たり位置がシビアな人ほど、この差を感じます。 XM シリーズは元々くびれの浅い形状なので、テープを貼ると「やや太くなった」と感じる方向に振れます。 手が小さい人にとってはこれがマイナスに働くこともあるので、グリップ力と持ちやすさはトレードオフだと考えてください。

サイドボタンとホイールへの干渉は、カット形状が専用である以上は原則ありません。 ただし XM2we のようなワイヤレスモデルは底面にセンサー・スイッチ類の開口があるため、側面テープが底面側に回り込むほど深く貼らないようにします。 ソール（マウスフィート）には一切干渉しない設計なので、フィート交換とは独立して考えて構いません。

## 商品情報

仕様として公表されているのは、対応マウスが XM2 8K / XM2we / XM1r / XM1 RGB / XM1 Black、素材が Lizard Skins DSP（Durability Surface Pattern）、カラーがブラックの 1 色という 3 点です。 カラーバリエーションが無いため、白やカラーモデルのマウスに貼ると配色が変わる点は事前に把握しておいてください。

購入前に商品ページで最新価格を確認してください。 海外マーケットプレイス（eBay）には固定価格の掲載が確認できず、出品状況によって変わります。

数字だけを見て判断するより、対応機種が自分のマウスと一致しているかを確認するほうが実用的です。

#

## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: エンドゲームギア(Endgame Gear)
- 販売元: アーキサイト公式ストア
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B09WQZZ7ZZ
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。

## 貼り付けの手順とコツ

手順自体は単純ですが、仕上がりの差は下準備でほぼ決まります。

1. マウスの側面とクリック部を、無水エタノールか眼鏡拭きで脱脂する。指の油が残っていると、数日で端が浮きます。
2. 剥離紙を剥がす前に、テープを乾いた状態で当てて位置を確認する。特に前端（クリック部との境目）を基準にすると合わせやすいです。
3. 片端から少しずつ圧着し、気泡を外へ逃がす。一度に全面を貼らないこと。
4. 貼り終えたら数時間〜半日は強く握らずに放置し、粘着を落ち着かせる。

位置がずれた場合、貼った直後なら静かに剥がして貼り直せますが、**貼り直しのたびに粘着力は落ちます**。 2 回目以降のやり直しは前提にしないほうが安全です。

## 競合・代替との比較

マウスグリップの選択肢は大きく 3 つあります。 汎用のシート型（自分でカットするタイプ）、機種専用のカット済みタイプ、そしてグリップ力のあるマウスソール・シェル交換です。 本製品は 2 番目に当たります。

専用カットの利点は、ボタンの縁やホイール周りで浮きが出にくく、見た目が純正に近いことです。 欠点は、対応機種を外れると一切使えないことと、汎用シートに比べて 1 枚あたりの単価が上がりやすいことです。 逆に汎用シートは安く複数枚取れますが、XM シリーズのように側面の曲面が連続している形状では、自分でカットすると縁がどうしても波打ちます。 手先の作業が苦にならないなら汎用、確実さを買うなら専用、という分け方が現実的です。

もう一つの代替はグリップ力のある手袋やリストバンドで手汗そのものを減らす方向です。 グリップテープは「滑りにくくする」ものであって「汗を止める」ものではないので、手汗が多い人は両方を試したほうが結果的に安上がりになることがあります。

## おすすめユーザー

- **XM2 8K / XM2we / XM1r / XM1 RGB / XM1 ブラックを既に使っているプレイヤー**。対応機種の一致がこの製品を選ぶ唯一にして最大の条件です。
- **手汗で滑ってエイムがずれる人**。DSP 素材は濡れた状態でも食いつきが落ちにくい系統の表面です。FPS のフリックや微調整で握り直しが発生している人は効果を感じやすいでしょう。
- **マウスの外装を消耗させたくない人**。側面とクリック部は最も摩耗する箇所なので、テープで覆えば元の塗装を保護できます。中古で手放す予定がある人にも向きます。

## 購入前の注意点

**最大の落とし穴は、対応機種の勘違いです。 ** ENDGAME GEAR の製品名は XM1 / XM1r / XM1 RGB / XM2we / XM2 8K と似た文字列が並び、さらに OP1 系など別ラインもあります。 商品ページのタイトルに「XM1」と入っていても、手元のマウスが XM シリーズでなければ貼れません。 購入前にマウス底面の型番表記を確認してください。

**グリップ力と引き換えに、太さと手触りが変わります。 ** テープを貼れば寸法はわずかに増え、表面はサラサラからザラつきのある方向へ変わります。 純正のコーティングが好きな人、指先が敏感で微細な手触りの変化が気になる人には、むしろ改悪になり得ます。 「滑らなければ何でもいい」わけではない点は、買う前に覚悟しておいてください。

**貼り直しは基本的に一度きりと考えてください。 ** 粘着は強めで剥がれにくい代わりに、何度も剥がすと粘着層が弱り、プレイ中に端が浮きます。 焦らず位置合わせをしてから圧着することが、結局いちばんの節約になります。

**消耗品であることを忘れずに。 ** グリップテープは永久に使えるものではなく、手汗と摩擦で数か月〜1年程度で表面のザラつきが減っていきます。 なお具体的な耐用期間はメーカーが数値で公表しているものではないため、使用頻度と手汗の量次第という理解が目安です。

**Amazon の掲載情報はときどき食い違います。 ** この製品ページはメーカー名・販売元ともに対象製品と整合していますが、この種のアクセサリーは互換品と純正品が同じ検索結果に並びやすく、登録情報が実物と異なることがあります。 注文前に、商品画像と対応機種の記載が自分のマウスと一致しているかを必ず見てください。 価格も取得時点のものなので、ページ上の表示を優先してください。

## よくある質問

**Q. XM2 8K と XM2we で同じものが使えますか。 **
A. はい。 仕様上、XM2 8K・XM2we・XM1r・XM1 RGB・XM1 ブラックの 5 機種が対応として挙げられています。

**Q. 他社のマウスや、ENDGAME GEAR の別シリーズに貼れますか。 **
A. 対応外です。 互換性注記でも「他のマウスには非対応」と明記されています。 形が似ていても縁が合わず、剥がれの原因になります。

**Q. サイドボタンやホイールの操作に干渉しませんか。 **
A. 専用カットなので、正しい位置に貼れば干渉しない設計です。 ずらして貼るとボタンの縁にかかることがあるため、位置合わせは剥離紙を剥がす前に行ってください。

**Q. 剥がしたときマウスに糊が残りませんか。 **
A. 一般に、この種のグリップテープは残りにくい粘着を使いますが、長期間貼ったままにすると糊が残ることはあります。 残った場合は無水エタノールで優しく拭き取るのが一般的な対処です。 心配な場合は、購入前に製品ページの記載を確認してください。

**Q. **

**Q. 重量やバランスは変わりますか。 **
A. テープ自体はごく軽量なので、体感できるほどの重量増にはなりません。 変わるのは主に握り心地と実効的な太さです。
