# Double Envelopment｜矢印で部隊を指揮する戦略RTSの特徴と情報

> インディーRTS『Double Envelopment』は、矢印を描いて部隊を進軍させ、基地を防衛しながら敵陣地を攻略する戦略ゲーム。 早期アクセス配信中。

発売日: 2026-10-17
タグ: strategy, rts, real-time-tactics, wargame, 3d, destruction, modern, early-access
出典: https://store.steampowered.com/app/3587820/
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/double-envelopment-a-strategic-rts-where-you-draw-arrows-to

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要

『Double Envelopment』は、開発・パブリッシャーを務めるquinntheceoが手がけるインディー向けリアルタイムストラテジーです。 2026年10月17日に早期アクセスとしてリリースされ、シミュレーションと戦略、そしてリアルタイム戦術の要素を融合させています。 最大の特徴は、ユニットを個別に操作するのではなく、戦場に矢印を描いて進軍ルートを指定し、目標エリアを設定するという指揮システム。 まるで作戦全体を俯瞰する参謀のような視点で戦局を動かせます。

## 注目ポイント

- **矢印で描く指揮システム**：部隊の進路を矢印で指定し、目標ゾーンを配置。個々のユニット操作よりも、大局的な判断が求められます。
- **基地の管理と防衛**：自軍のメインベースは非常に重要で、全基地を失うとユニットが残っていても敗北になります。攻撃と防衛のバランスが勝利の鍵です。
- **カートゥーン調の破壊表現**：ミサイルによる建物の崩壊など、ユニット同士の戦闘はカートゥーン風でありながらも派手な破壊描写が特徴。3Dの神視点で戦場を見下ろせます。

## こんな人におすすめ

RTSの中でも、素早い操作よりも事前の計画やマクロな判断を重視するプレイヤーにぴったりです。 矢印を描くという直感的な操作は、RTS初心者にも取っつきやすく、一方でベテランのウォーゲーマーにとっても戦略の奥深さを楽しめる設計になっています。 シングルプレイヤー専用で、ファミリーシェアリングにも対応しているため、家族や友人とキャンペーンを共有することも可能です。

## ゲーム情報

- **ジャンル**：インディー、シミュレーション、ストラテジー、早期アクセス
- **開発・パブリッシャー**：quinntheceo
- **リリース日**：2026年10月17日
- **モード**：シングルプレイヤー
- **対応言語**：英語
- **コンテンツに関する注記**：ミサイルによる建物崩壊など、カートゥーン調の暴力表現が含まれます

早期アクセス版ということもあり、今後のアップデートで内容が変化する可能性があります。
