この記事ではDardoo F1 入門級シミュレーションレーシングコックピット 6030 アルミニウム製レーシングフレームを詳しく紹介します。
概要
Dardoo(ダードゥー)のF1エントリーレベルのシミュレーションレーシングコックピットは、30×60mmのソリッドアルミニウムプロファイルを採用した堅牢なフレームです。シフトレバーパネルに追加の横バーを備え、構造の安定性を高めているのが特徴です。このフレームは、Logitech G PROやFanatec CSL DD、Thrustmaster T818といった最新のダイレクトドライブホイールベースに対応しており、本格的なレーシングシミュレータ環境を構築したい方に最適です。フレームのみの販売となるため、ステアリングホイール、ペダル、シフター、シート等は別途用意する必要があります。
主な特徴
スペック早見表 フレーム素材:30×60mm アルミニウムプロファイル(ソリッド構造) 製品サイズ:132 x 79.8 x 78 cm 重量:約22.5 kg 対応ホイールベース:Logitech G29/G920/G923、Thrustmaster T500/T818/T80/T128/T300、Fanatec CSL-DD/GT-DD-PRO、Moza R5/R9/R12/R16、PXN V9等 調整機能:スライドレールと凹型スロットによる無段階調整(ホイール・ペダル・シフターの位置、角度) シートブラケット:リアブラケットはシートサイズに合わせて調整可能。フロントにモニターブラケット取り付け可能(別売) * 付属品:フレームのみ(ハンドル、ペダル、シフター、シートは含まず) ## 詳細スペック | 項目 | 仕様 | |------|------| | フレーム素材 | 30×60mm アルミニウムプロファイル | | 製品サイズ | 132 x 79.8 x 78 cm | | 重量 | 22.5 kg | | 発売日 | 2024年11月30日 | | 商品モデル番号 | アルミ製レーシングフレーム |
接続・互換性
このコックピットフレームは、主要なダイレクトドライブホイールベースおよびギア式ホイールベースに対応しています。Logitech G29/G920/G923、Thrustmaster T500/T818/T80/T128/T300、Fanatec CSL-DD/GT-DD-PRO、Moza R5/R9/R12/R16、PXN V9など、幅広いブランドのホイールベースを取り付け可能です。ホイールベースのマウント位置はスライドレールで前後に調整でき、ペダルパネルの角度や距離も凹型スロットを使って無段階調整できます。シフター用の横バーが標準装備されているため、シフターを取り付ける際にも安定感があります。また、リアシートブラケットはシートのサイズに合わせて調整可能で、お好みのシートを組み合わせられます。さらに、フロント部分には別売のモニターブラケットを取り付けて、マルチモニター環境を構築することも可能です。
商品情報
Dardoo F1 入門級シミュレーションレーシングコックピットは、2024年11月30日に発売された比較的新しい製品です。での価格は約32,999円(執筆時点)で、エントリー〜ミドルクラスのレーシングコックピットとして位置づけられます。同価格帯の製品と比較すると、30×60mmの太めのアルミプロファイルを使用している点、シフターパネル用の横バーが標準装備されている点で優れた剛性を提供します。保証期間については公表されていませんが、経由で購入可能です。付属品はフレームのみで、シートやホイールベース、ペダル等は別途準備が必要です。購入はの公式ストアから行えます。 で見る
おすすめユーザー
本格的なレーシングシミュレータを自作したい方:フレームのみを購入し、お気に入りのホイール、ペダル、シート、モニターを自由に組み合わせたいユーザーに最適です。アルミプロファイル構造なので、後からアクセサリを追加したり、取り付け位置を変更したりとカスタマイズの自由度が高いです。 ダイレクトドライブホイールベースを使用している方:従来のギア式ホイールよりも強力なフォースフィードバックに耐えられるよう、フレームの剛性が重視されています。追加の横バーによりシフター取付部も補強されており、高トルクのダイレクトドライブベースを安心して使えます。 * 限られたスペースで固定式のコックピットを求める方:製品サイズは132×79.8×78 cmと、一般的なレーシングコックピットとしてはコンパクトな部類です。折りたたみ機能はありませんが、一度設置すれば安定した乗車姿勢が得られます。
