# Crucial(クルーシャル) P310 4TB 3D NAND NVMe PCle4.0 M.2 SSD 最大7,100MB/秒 CT4000P310SSD8-JP 国内正規保証品

> Crucial P310 4TBは、最大7,100MB/秒の読み取り速度を誇るPCIe Gen4対応M.2 2230 SSD。 QLC NANDとDRAMレス設計ながら、ゲーマー向けの高速パフォーマンスと大容量を手頃な価格で実現。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0FH5TB96N
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/crucial-p310-4tb-3d-nand-nvme-pcle40-m2-ssd-7100mb

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## 概要
Crucial（クルーシャル）は、半導体メーカーであるMicron（マイクロン）の個人向けブランドとして知られています。 そのCrucialから登場したP310シリーズは、NVMe PCIe Gen4インターフェイスを採用したM.2 SSDで、最大7,100MB/秒のシーケンシャル読み取り速度を実現しています。 今回取り上げるのは、その中でも大容量の4TBモデル、型番CT4000P310SSD8-JPです。
このSSDは、ゲーマー向けに設計されており、Gen3 SSDの約2倍の高速パフォーマンスを提供します。 大容量のゲームライブラリを高速に読み込むことができ、ロード時間の短縮やゲーム内のシーン遷移のスムーズさを体感できるでしょう。 また、クリエイティブな作業、例えば動画編集や大容量ファイルの転送などでも、その高速性が活きてきます。
市場における位置づけとしては、エントリーからミドルクラスのGen4 SSDとして、コストパフォーマンスに優れた選択肢と言えます。 特に、4TBという大容量を比較的手頃な価格で手に入れたいユーザーにとって、魅力的な製品です。

## 互換性ガイド
このSSDは、M.2 2230フォームファクターを採用しています。 一般的なM.2 2280サイズのSSDと比べて短いため、対応スロットを確認する必要があります。 特に、ノートPCや一部のミニPCでは、M.2 2230サイズに対応している場合がありますが、デスクトップPCのマザーボードでは、M.2 2280サイズが主流です。 そのため、購入前に自分のPCのM.2スロットが2230サイズに対応しているか、または変換アダプタが必要かどうかを確認してください。
インターフェイスはPCIe 4.0 x4です。 PCIe 3.0スロットでも物理的に挿すことは可能ですが、その場合は転送速度がPCIe 3.0の帯域に制限されます。 最大のパフォーマンスを引き出すには、PCIe 4.0対応のマザーボードとCPUが必要です。 また、このSSDはDRAMレス設計で、ホストメモリバッファ（HMB）を利用します。 そのため、HMB機能が有効な環境で使用することが推奨されます。
ストレージインターフェイスはNVMeですので、OSのインストールドライブとして使用する場合、UEFI設定でNVMeドライブからの起動を有効にする必要があります。 また、4TBの大容量ドライブを使用する場合、パーティション形式がGPTである必要があります。

## 商品情報
Crucial P310 4TBは、2024年7月に発売された比較的新しいモデルです。 国内正規保証品として販売されており、Crucial製品には通常、限定保証が付属します。
主な性能数値としては、シーケンシャル読み取りが最大7,100MB/秒、書き込みが最大6,000MB/秒です。 NANDフラッシュには、Micronの232層QLC NANDを採用しています。 コントローラはPhison E27Tを搭載し、DRAMレス設計ながらHMBにより高いパフォーマンスを発揮します。
市場での立ち位置としては、エントリーからミドルクラスのGen4 SSDです。 特に、大容量でありながら価格を抑えたいユーザーに向けた製品と言えます。 QLC NANDを採用しているため、TLC NAND搭載のSSDと比較すると、書き込み耐久性は低くなりますが、一般的なゲーミング用途では十分な耐久性があります。

## おすすめユーザー
このSSDは、以下のようなユーザーに特におすすめです。
* ゲーマー：大容量のゲームを多数インストールしたい方。ロード時間の短縮や、オープンワールドゲームのシームレスなマップ読み込みを体感できます。ただし、頻繁に大容量ファイルの書き込みを行うような用途には、TLC NAND搭載のSSDの方が適している場合があります。
* クリエイター：動画編集やRAW画像の現像など、大容量ファイルを扱うクリエイティブワークを行う方。高速な読み書きにより、作業効率が向上します。ただし、4Kや8Kの長時間動画を頻繁に書き出すようなヘビーユースでは、書き込み耐久性を考慮する必要があります。
* 大容量ストレージを手頃に増設したい方：4TBという大容量を、比較的リーズナブルな価格で手に入れたい方。ゲームやデータの保存先として最適です。
一方で、以下のようなユーザーには向いていないかもしれません。
* 書き込み耐久性を重視する方：QLC NANDのため、TLC NAND搭載SSDと比較してTBW（総書き込みバイト数）が低くなります。サーバー用途や常時書き込みが発生するようなワークロードには不向きです。
* M.2 2280サイズのSSDを探している方：この製品はM.2 2230サイズです。デスクトップPCの多くのマザーボードはM.2 2280サイズに対応しているため、その場合は別の製品を選ぶ必要があります。

## 購入前の注意点
まず、フォームファクターがM.2 2230である点に注意が必要です。 多くのデスクトップPCのマザーボードはM.2 2280サイズに対応していますが、M.2 2230サイズのスロットを備えているか、または変換ブラケットを使用する必要があります。 購入前に、お使いのPCのマザーボードの仕様を確認してください。
また、QLC NANDを採用しているため、書き込み耐久性はTLC NAND搭載のSSDよりも低くなります。 TBWの値は、製品仕様を確認してください。 一般的なゲーミング用途では問題になりませんが、大量のデータを頻繁に書き込むような用途では、耐久性を考慮する必要があります。
さらに、DRAMレス設計であるため、HMB機能が有効な環境で使用することが推奨されます。 一部の古いマザーボードや、HMBをサポートしない環境では、パフォーマンスが低下する可能性があります。
価格面では、4TBという大容量ながら、競合他社の同容量製品と比較して競争力のある価格設定となっています。 ただし、セール時期などによって価格が変動することがあるため、購入時期を検討するのも良いでしょう。
## よくある質問
Q: このSSDはPS5に使えますか？
A: はい、PS5はM.2 SSDの拡張スロットを備えており、PCIe Gen4対応のM.2 SSDを使用できます。 ただし、PS5の拡張スロットはM.2 2280サイズに対応しているため、このP310 4TB（M.2 2230サイズ）をそのまま取り付けることはできません。 変換アダプタを使用することで物理的に取り付けることは可能かもしれませんが、動作保証はされていません。 PS5用には、M.2 2280サイズのSSDを選ぶことをおすすめします。
Q: このSSDの書き込み耐久性（TBW）はどのくらいですか？
A: 製品仕様によりますが、Crucial P310 4TBのTBWは公表されていない場合があります。 一般的にQLC NAND搭載のSSDは、TLC NAND搭載のものよりもTBWが低くなります。 具体的な数値は、Crucialの公式サイトや製品パッケージで確認してください。
Q: PCIe 3.0のマザーボードで使用できますか？
A: 物理的には挿すことができますが、転送速度はPCIe 3.0の帯域（最大3,500MB/秒程度）に制限されます。 最大のパフォーマンスを発揮するには、PCIe 4.0対応のマザーボードとCPUが必要です。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: Crucial(クルーシャル)
- ASIN: B0FH5TB96N
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
