この記事ではCreative Pebble Plus 2.1サブウーファーとファーフィールドドライバーをダウンコンバートしたUSB駆動デスクトップスピーカーを詳しく紹介します。
概要
Creative Pebble Plusは、Creativeが2019年に発売したUSB駆動の2.1chデスクトップスピーカーです。最大出力8W RMSながら、ダウンファイア式サブウーファーを搭載し、コンパクトな筐体から驚くほど迫力のある低音を再生します。45度に傾斜したデュアルファーフィールドドライバーにより、リスニングポジションに向けて音を放射する設計で、クリアな中高音と広がりのあるサウンドステージを実現しています。USB給電・音声伝送をシングルケーブルで行えるため、デスク周りをすっきりとまとめられる点も大きな魅力です。
接続・互換性
接続はUSB-A端子1本のみ。PCやMacに挿せばすぐに認識され、別途電源アダプタは必要ありません。前面に3.5mmヘッドフォン出力を備えており、スピーカーとヘッドフォンをワンタッチで切り替えて使えます。本体の音量ダイヤルは右スピーカーの前面に配置され、直感的に操作できます。特別なドライバは不要で、WindowsやmacOS、Chrome OS、Linuxなど幅広い環境に対応します。USB-CしかないノートPCの場合は変換アダプタが必要になります。
商品情報
Creative Pebble Plusは、CreativeのエントリーモデルPebbleシリーズの上位版として2019年に登場しました。市場での立ち位置はエントリー~ミドルクラス。同価格帯のスピーカーと比較して、独立したサブウーファーを持ちながらUSB駆動で電源不要という点が大きな差別化要因です。日本では通販サイトや家電量販店で入手可能で、記事執筆時点の実売価格は約12,022円と高騰していますが、定価は5,980円前後です。保証期間は1年間。付属品はUSB-Aケーブル(約1.2m)、クイックスタートガイドのみと非常にシンプルです。
おすすめユーザー
- デスク上のスペースを節約したい方:サブウーファーは机の下に置くなど、設置の自由度が高く、デスク上はスピーカー本体だけですっきりします。
- 低価格で迫力のあるサウンドを求めている方:8W RMSの出力は大音量向けではありませんが、近距離で聴くデスクトップ用途には十分。サブウーファーが加わることで、映画やゲームの低音も楽しめます。
- 配線をシンプルにしたい方:USB一本で電源と音声を兼ねるため、スピーカーケーブルや電源タップが不要です。MacBookユーザーやノートPCユーザーにもおすすめです。
ただし、大音量で部屋を鳴らしたい方や、オーディオファイル向けの高音質を求める方には物足りないでしょう。また、USB-Aポートがない機器では使用できない点に注意が必要です。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: CREATIVE
- 販売元: EFI Global Store JP
- 出荷元: EFI Global Store JP
- ASIN: B07NYS5TTT
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





