# Corsair Obsidian 750D E-ATX規格対応 パフォーマンスフルタワーPCケース CS5316 CC-9011035-WW ブラック

> Corsair Obsidian 750D E-ATX規格対応 パフォーマンスフルタワーPCケース CS5316 CC-9011035-WW ブラックの概要。 E-ATX対応フルタワーケース。 最大450mmのGPUと170mmのCPUクーラーに対応。 水冷ラジエタ設置可能で、最大9ファン。 ダストフィルタ付き。

タグ: case, corsair, obsidian-750d, e-atx, full-tower
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B00EB6O4N8
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/corsair-obsidian-750d-e-atx-pc-cs5316-cc-9011035-ww

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この記事ではCorsair Obsidian 750D E-ATX規格対応 パフォーマンスフルタワーPCケース CS5316 CC-9011035-WW ブラックを詳しく紹介します。

## 概要
Corsair Obsidian 750Dは、CORSAIR製のフルタワー型PCケースで、E-ATX規格に対応した拡張性の高いモデルです。 内部スペースは最大450mmの拡張カード長と最大170mmのCPUクーラー高を確保しており、最新の大型GPUやツインタワー型空冷クーラーを搭載できます。 標準装備の140mmファン3基に加え、最大9基までファンを取り付け可能で、ハイエンド構成の冷却にも十分対応します。 前面・上面・底面にはダストフィルタが備わり、メンテナンス性にも優れています。
デザインは黒基調で、サイドパネルにアクリルウィンドウを採用しているため、内部を眺めることができます。 ケーブルマネジメント用の穴や約25mmの裏配線スペースにより、配線をすっきりと処理できるのもポイントです。 9本の拡張スロットはマルチGPU構成にも対応し、重量は約10.7kgとしっかりした作りです。 市場では、E-ATX対応フルタワーとしてミドルからハイエンド帯に位置し、大型水冷や多数のストレージを搭載したいユーザーに長く選ばれてきたモデルです。
本記事では、この750Dの互換性、組み立て時の注意点、おすすめのユーザー像などを詳しく解説します。

## 互換性ガイド
マザーボードはE-ATX規格に対応し、標準的なATXボードも取り付け可能です。 ただし、E-ATXボードの中でも幅が305mmを超える超大型基板は、ケース内の配線スペースに影響する可能性があるため、事前に寸法を確認してください。 電源はATX PS/2規格に対応し、奥行きの長いハイワット電源も収納できます。
グラフィックスカードは最大450mmまでの長さに対応するため、現在販売されているほとんどのGPUを搭載できます。 CPUクーラーは高さ170mmまで対応し、大型空冷クーラーも問題ありません。 水冷に関しては、トップパネルに280mmまたは240mmのラジエータを設置でき、フロントにも同様に搭載可能です。 一体型水冷の280mmクラスや240mmクラスが想定されており、カスタム水冷にも対応します。 ただし、トップにラジエータを置く場合、マザーボードのVRMヒートシンクやメモリの高さとの干渉に注意が必要です。
ストレージは内部ドライブベイが6基あり、3.5インチHDDや2.5インチSSDを複数搭載できます。 フロントのUSBポートは2基（USB 3.0）で、多くの外部機器を接続する場合はUSBハブを使用すると便利です。

## 商品情報
本製品は2013年頃に登場したモデルですが、現在も通販サイトなどで購入可能です。 日本では正規代理店品として流通し、保証期間は2年間です。 市場での位置づけは、E-ATX対応フルタワーの中ではミドルからハイエンドに該当し、当時のフラッグシップケースとして発売されました。 現在ではミドルタワーが主流ですが、大型水冷や多数のドライブを搭載したいユーザーには依然として有力な選択肢です。

## おすすめユーザー
- ハイエンドGPUを使ったゲーミングPCを組みたいユーザー：450mmまでのGPU対応により、最新のフラッグシップカードも収まります。水冷でCPUを冷却したい場合にも対応しています。一方、ミドルタワーで十分な構成なら、このケースは大きすぎるかもしれません。
- クリエイターで大量のHDDやSSDを運用したいユーザー：内部ベイ6基により、多数のドライブを搭載可能です。9基のファンで冷却性能も高められます。ただし、頻繁に持ち運ぶ必要がある人には重すぎます。
- カスタム水冷に挑戦したいユーザー：ラジエータ設置スペースが広く、ダストフィルタ付きでメンテナンスしやすいです。一方、小型PCが好みの人には向きません。

## 購入前の注意点
このケースは非常に大型で重量があるため、設置スペースの確保が必要です。 フロントのUSBポートが2基しかないので、多数の周辺機器を使う場合はUSBハブが必須になるでしょう。 アクリルウィンドウは傷つきやすいので、取り扱いには注意が必要です。 また、最新のケースと比べるとUSB Type-Cポートやフロントパネルのコネクタ規格が古い場合があるため、変換アダプタを用意するのが無難です。 それでも、拡張性は現在のハイエンドケースにも引けを取りません。
## よくある質問
Q: E-ATXマザーボードは必ず取り付けられますか？
A: 公式にE-ATX対応とされていますが、幅が305mmまでのボードが目安です。 それ以上の幅を持つ特殊なE-ATXボードは収まらない可能性があるため、事前に寸法を測ってください。
Q: 360mmラジエータは搭載できますか？
A: このケースは古い設計のため、トップには280mmまでしか対応しておらず、360mmラジエータは搭載できません。 240mmまたは280mmのラジエータを選択してください。
Q: 現在の最新パーツと組み合わせて問題ないですか？
A: GPUの長さやCPUクーラーの高さは十分対応していますが、フロントパネルがUSB Type-C非対応なので、必要なら変換ケーブルやハブを使用すると良いでしょう。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: CORSAIR
- 販売元: クリエイトハマダ
- 出荷元: クリエイトハマダ
- ASIN: B00EB6O4N8
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
